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せいらと宮古島いってきたんだ~🩵🩵 楽しすぎた沖縄だーーいすき 左肩だけ焼けてるねん日焼け止めほんま大事やねんな ほんま勘弁 らぶ
アルバイト大河⚠️呪術廻戦、うしおととら、FGOのネタバレ注意 個人的に絶望感がすごいラスボス3選
今日は個人的に「ラスボスとしての格が高すぎる敵」について書こうと思います。 漫画やゲームには色々な敵キャラクターが登場します。 ただ強いだけの敵。 悲しい過去を持つ敵。 主人公と思想がぶつかる敵。 圧倒的なカリスマを持つ敵。 その中でも、見た瞬間に 「あ、これは勝てない」 と思わせてくる敵がいます。 強さだけではなく、存在感そのものが違う敵です。 今回は自分の中でラスボスとしての格が高いと思う敵を三体選びました。 それが、 両面宿儺。 ORT。 白面の者。 この三体です。 そして今回は、その中でもFGO第2部7章「ナウイ・ミクトラン」に登場したORTを中心に語っていこうと思います。 ■ラスボスに必要なもの 個人的にラスボスに必要なのは、単純な強さだけではないと思っています。 もちろん強さは大事です。 主人公たちが全力で挑んでも届かない。 仲間たちが命を懸けてようやく一歩進める。 そういう絶望感は必要です。 ですが、それだけでは「強い敵」で終わってしまいます。 ラスボスとして格が高い敵には、 存在そのものの怖さ。 物語全体への影響力。 主人公側の価値観を揺さぶる思想。 そして倒した時の重み。 このあたりが必要だと思います。 ただHPが高いだけ。 ただ攻撃力が高いだけ。 それでは物足りません。 「こいつを倒さなければ物語が終わらない」 そう思わせてくれる存在が、本当に格の高いラスボスだと思います。 ■両面宿儺 まず一人目は、呪術廻戦の両面宿儺です。 宿儺は「呪いの王」と呼ばれる存在です。 この呼び名だけで既に強いです。 千年前の呪術全盛の時代において、あらゆる術師が挑んでも倒しきれなかった存在。 死後も二十本の指が特級呪物として残り続け、現代にまで影響を及ぼしている。 この時点でラスボスとしての格があります。 しかも宿儺の怖さは、ただ強いだけではありません。 とにかく自由です。 自分の快・不快で動く。 他人の倫理や正義に縛られない。 強者には興味を持つけれど、弱者には容赦がない。 人間の価値観で説得できない存在。 だから怖い。 宿儺は悪として分かりやすいのですが、同時にどこか一本筋が通っています。 彼は自分の生き方に後悔していません。 自分が強いことを当然として受け入れている。 だからこそ、物語終盤の総力戦が非常に映えます。 五条悟との最強対決。 その後に続く高専側の波状攻撃。 鹿紫雲、日車、乙骨、真希、虎杖たちが次々に挑んでいく流れ。 まさにレイドボスです。 一人の敵に対して、全員で挑む。 これがラスボス戦として非常に熱い。 特に宿儺は、倒されるまで格が落ちにくい敵だったと思います。 最後まで「強い」と思わせ続けた。 そこが凄いです。 ■宿儺のラスボス感 宿儺のラスボス感は、余裕にあります。 本気を出しているのか分からない。 追い詰められてもまだ何かある気がする。 相手を見下しているのに、強者に対してはしっかり評価する。 このバランスがいいです。 ただの傲慢な悪役ではなく、相手の本質を見抜く目もある。 漏瑚に対して「強い」と認めた場面などは、宿儺というキャラクターの格を上げたシーンだと思います。 敵なのに、どこか王のような振る舞いがある。 だからこそ「呪いの王」という肩書きが似合います。 ラスボスは肩書き負けしてはいけません。 宿儺はその点で、最後まで肩書きに見合う存在でした。 ■白面の者 二体目は、うしおととらの白面の者です。 個人的に、白面の者は漫画史に残るラスボスだと思っています。 まず設定が強い。 この世の陰の気から生まれた邪悪の化身。 九つの尾を持つ巨大な妖狐。 人間も妖怪も憎み、世界そのものを恐怖と絶望で覆おうとする存在。 これだけでもラスボスとして十分です。 ですが白面の者の凄いところは、物語の最初から最後までずっと「倒すべき敵」として存在し続けるところです。 白面の者がいるから、うしおととらの物語が動いている。 主人公の家族の運命も。 獣の槍の歴史も。 とらの過去も。 妖怪たちの因縁も。 全部、白面の者へ繋がっていく。 ここが凄いです。 ただ最後に出てきた強敵ではなく、物語全体の根っこにいる敵。 これこそラスボスです。 ■白面の者の怖さ 白面の者の怖さは、強さだけではありません。 相手の恐怖を力にするところです。 怖がれば怖がるほど強くなる。 敵対する者の負の感情を利用する。 そして人間や妖怪の心を折るために、あらゆる策を使う。 肉体的にも強い。 精神的にも追い詰めてくる。 この両方を持っているのが白面の者の恐ろしさです。 しかも、白面の者はただの破壊者ではありません。 根底には「光あるものへの憧れ」と「自分がそうなれなかった憎しみ」があります。 これが非常に重い。 完全な悪でありながら、最後にどこか哀れさが残る。 最期に「名前」を求めるような存在であったことが明かされる。 ここが名ラスボスすぎます。 怖い。 強い。 憎い。 でも最後には、ほんの少しだけ哀しい。 白面の者は、そういう意味で完成度が高すぎるラスボスだと思います。 ■ORT 三体目が、TYPE-MOON世界の怪物、ORTです。 FGO第2部7章「黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン」で本格的に登場した存在です。 ORTは、ラスボスというより災害に近いです。 生物なのに生物ではない。 敵なのに意思疎通ができない。 強いというより、世界のルールそのものが違う。 TYPE-MOON作品の中でも、長い間「どうしようもない絶望」として語られてきた存在。 そのORTがFGOで実際に登場した時の衝撃は大きかったです。 今まで設定だけで語られていた怪物が、本当に目の前に出てきた。 それだけでテンションが上がりましたし、同時に絶望感もありました。 ■FGO第2部7章 ナウイ・ミクトラン FGO第2部7章の舞台は南米異聞帯。 地底に広がる九層の世界ミクトランです。 ここでは恐竜から進化した知的生命体ディノスや、南米神話の神々、クリプターのデイビット、そして記憶を失ったU-オルガマリーなど、様々な存在が登場します。 2部7章は、とにかくスケールが大きいです。 人類史。 恐竜。 神話。 宇宙生命体。 異星の神。 地球の未来。 色々なテーマが一気に押し寄せてきます。 そしてその中心にいる最大の脅威がORTです。 ■ORTの格 ORTのラスボスとしての格は、まず「人類ではどうにもならない」ところにあります。 今までのFGOでは、どれだけ強大な敵でも、カルデアとサーヴァントの力で何とか道を切り開いてきました。 魔神王ゲーティア。 異聞帯の王たち。 神々。 ビースト。 どれも絶望的な敵でした。 ですがORTはまた別枠です。 人類史の英雄を召喚して戦うFGOにおいて、その英霊すら捕食対象にする。 これは恐ろしすぎます。 普通の敵なら、サーヴァントが倒されても英霊の座へ帰る。 でもORTはその情報そのものに干渉し、捕食してしまう。 つまり、人類史の積み重ねすら餌にしてくる。 FGOという作品の根幹に対するメタ的な恐怖があります。 ■ORTは強いというよりおかしい ORTを語る時、「強い」という言葉だけでは足りません。 もちろん強いです。 圧倒的に強いです。 でも、それ以上におかしい。 地球上のルールが通じない。 死の概念が普通に成立しない。 壊しても再生する。 再生というより、作り直す。 周囲の環境を自分に都合の良い世界へ塗り替える。 触れたものを侵食する。 捕食したものを学習する。 生物というより現象です。 戦う相手ではなく、星ごと飲み込む災厄。 それがORTでした。 ■「ORTの日」の絶望感 第2部7章で最初にORTと対峙する場面。 いわゆる「ORTの日」は本当に衝撃でした。 最初はHP100万。 これだけでも普通ならかなり高いです。 でも何とか削れる。 そう思わせてからの、本当のゲージ表示。 あれは絶望しました。 「これ倒す敵じゃないやつだ」 とプレイヤーに思わせる演出が上手すぎます。 しかもHPだけではありません。 攻撃の規模。 演出。 倒されたサーヴァントが水晶のように砕け、吸収される不穏な描写。 ただのゲームのボス戦なのに、物語としての恐怖がありました。 ■総力戦としてのORT ORT戦の何が凄いかというと、FGOというゲームシステムと物語が噛み合っていたところです。 今まで育ててきたサーヴァントたちを投入していく。 一騎一騎が戦って、次へ繋ぐ。 まさに総力戦です。 これは宿儺戦にも似ています。 一人の圧倒的な敵に対して、味方側が総出で挑む。 削って、繋いで、また挑む。 勝てるかどうかではなく、勝つために全てを出す。 この構図がラスボス戦として熱いんです。 宿儺が呪術廻戦におけるレイドボスなら、ORTはFGOにおけるレイドボスの究極形だと思います。 ■宿儺とORTの違い 宿儺とORTは、どちらもラスボスとして格が高い存在ですが、怖さの種類が違います。 宿儺は「個」としての強さです。 人格があり、思想があり、会話ができる。 相手を見下し、時に評価し、戦いそのものを楽しむ。 だからこそ、ぶつかり合いがドラマになります。 一方でORTは、会話できる敵ではありません。 こちらの正義も理想も関係ない。 ただ進む。 ただ喰らう。 ただ世界を侵食する。 だからこそ、宿儺が「王」なら、ORTは「災害」です。 どちらが上という話ではなく、ラスボスとしての怖さの方向性が違う。 ここが面白いです。 ■白面の者とORTの違い 白面の者とORTもまた違います。 白面の者は、人の恐怖や憎しみを利用する敵です。 精神的に追い詰めてくる。 相手の心を壊し、孤立させ、絶望させる。 非常に物語的な悪です。 一方でORTは、精神攻撃というより存在そのものが絶望です。 恐怖させるために何かをするのではなく、ただ存在しているだけで終わりが近づく。 白面の者は「悪意の化身」。 ORTは「理解不能の外宇宙」。 この違いがあります。 どちらもラスボスとして非常に強いですが、白面の者は物語の怨念で、ORTは世界観そのものの限界のような存在です。 ■ラスボスの格とは何か この三体を並べて思うのは、ラスボスの格とは「どれだけ主人公側を追い詰められるか」だけではないということです。 宿儺は、強さと価値観で主人公たちを圧倒する。 白面の者は、物語全体に根を張り、恐怖と憎しみで世界を覆う。 ORTは、世界のルールそのものを外側から破壊する。 それぞれの方向性が違います。 でも共通しているのは、 「こいつを倒さないと物語が終わらない」 と思わせてくれること。 これがラスボスとしての格だと思います。 ■FGO第2部7章のORTが特別な理由 ORTが特別なのは、FGOという作品の積み重ねを使って絶望を演出したところです。 FGOはサーヴァントと共に旅をするゲームです。 今まで何年もかけて育ててきた英霊たちがいる。 その英霊たちと共に、人理を修復し、異聞帯を越えてきた。 だからこそ、ORT戦でサーヴァントを次々に投入する展開が重い。 単なる駒ではありません。 これまで一緒に旅してきた仲間たちです。 その仲間たちが、星を喰らう怪物に挑んでいく。 この構図が本当に熱い。 そして怖い。 ■カマソッソという勇者王 2部7章でORTと同じくらい印象に残るのがカマソッソです。 カーン王国の民すべてを背負い、ORTから心臓を抉り取った存在。 普通に考えて偉業すぎます。 ORTを相手に単独でそこまでやったという事実だけで、カマソッソの格も異常です。 最初は恐ろしい敵として登場しますが、物語が進むにつれて見え方が変わります。 狂気の奥にあるもの。 背負ったもの。 失ったもの。 そして勇者としての姿。 ORTという絶望がいるからこそ、カマソッソの異常な強さと悲しさも際立っていました。 ■デイビットというクリプター デイビットもまた、2部7章において非常に重要な人物です。 クリプターの中でも最後まで謎が多かった存在。 彼は単純な悪役ではありません。 何を見て、何を選び、何を目指していたのか。 そのスケールが大きすぎる。 デイビットの目的とORTの存在が重なることで、第2部7章はただの異聞帯攻略ではなく、地球そのものを巡る物語になっていました。 ■U-オルガマリーとの共同戦線 個人的に好きだったのが、U-オルガマリーとの流れです。 最初は敵として登場した存在。 でも7章では記憶を失い、カルデアと行動を共にする。 そして最終的にORTという絶望に対して、共闘する流れになる。 これがかなり熱いです。 今まで敵だった存在と、もっと大きな脅威を前に一時的に手を組む。 王道ですが、やはり燃えます。 ORTがあまりにも規格外だからこそ、こういう共闘が成立する。 ラスボス級の敵を倒すために、元敵すら味方になる。 この展開は大好物です。 ■三体に共通する「絶望感」 宿儺。 白面の者。 ORT。 この三体に共通しているのは、絶望感です。 でもそれぞれ違う絶望です。 宿儺は、努力や才能の差を突きつけてくる絶望。 白面の者は、憎しみや恐怖が消えないことへの絶望。 ORTは、人類という存在が宇宙規模ではあまりにも小さいという絶望。 どれも方向性が違うから面白い。 そしてそれぞれに対して、主人公側がどう立ち向かうのかが物語の見どころになります。 ■それでも立ち向かうから物語になる ラスボスが強いだけなら、ただの絶望です。 でも物語が面白いのは、それでも主人公たちが立ち向かうからです。 宿儺に対して、術師たちは何度倒れても挑み続ける。 白面の者に対して、うしおととらは仲間たちの想いを背負って戦う。 ORTに対して、カルデアは英霊たちと共に総力戦を挑む。 勝てる見込みが薄い。 理屈では無理。 それでも諦めない。 ここに物語の熱さがあります。 ■ラスボスは主人公を映す鏡 良いラスボスは、主人公を映す鏡でもあると思います。 宿儺がいるから、虎杖悠仁の折れない心が際立つ。 白面の者がいるから、うしおととらが繋いできた絆が輝く。 ORTがいるから、藤丸立香とカルデアが積み上げてきた人類史の重みが分かる。 ラスボスは、主人公を追い詰めるだけではありません。 主人公が何者なのかを証明するための存在でもあります。 だからラスボスの格が高いほど、主人公側の勝利にも重みが出ます。 ■個人的な順位 個人的にラスボスとしての「格」で見るなら、 白面の者。 宿儺。 ORT。 この三体はそれぞれ別方向に完成されています。 白面の者は物語全体のラスボスとして完成度が高い。 宿儺はキャラクターとしての存在感と戦闘の格が高い。 ORTは世界観そのものを壊す規格外の脅威として別格。 正直、順位を付けるのが難しいです。 ただ、FGO第2部7章をプレイした後だと、ORTの「どうしようもなさ」は本当に印象に残ります。 ゲームでここまで「これは勝ってはいけない相手なのでは」と思わせてくる敵はなかなかいません。 ■最後に 今回は個人的にラスボスとしての格が高い敵として、 両面宿儺。 ORT。 白面の者。 この三体について書いてみました。 どの敵も、ただ強いだけではありません。 物語の空気を変える力があります。 主人公たちを追い詰める存在感があります。 そして倒した後にも印象が残る重みがあります。 特にFGO第2部7章のORTは、長年TYPE-MOON作品で語られてきた「どうしようもない絶望」が本当に形になったような敵でした。 南米異聞帯のスケール。 ミクトランという地底世界。 ディノスたちの存在。 デイビットの目的。 カマソッソの勇者としての過去。 U-オルガマリーとの共闘。 その全てがORTという怪物に向かって収束していく流れは、本当に凄かったです。 ラスボスが魅力的だと、物語全体の印象が何倍にも強くなります。 だから自分は、こういう「格の高い敵」が大好きです。 圧倒的に強い。 怖い。 どうしようもない。 それでも最後には、主人公たちが全てを賭けて立ち向かう。 やっぱり物語のラストバトルはこうであってほしいですね。 本日はこんな感じ サラダバー
れんねむい(՞- -՞)ᐝ
やっとお家着いた〜、 ねむいけどお腹も空いた😿😿 何食べよっかな〜💭
ひいなしゅ
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きらりしゅっきんだーよー
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SENKAポケパラ担当アンパンマンはすごい?!
こんにちは! CLUB SENKAひりゅうです! 家族サービスしてきました! 先日、休みの日に 横浜の アンパンマンミュージアムに行きました! 行くのは2度目でしたが、 今回は大きくなったんでたのしめた楽しめたのかなと 今回は前より楽しめたのかな?って 横浜の夜景も綺麗でした 奥さんと付き合ってる頃によく行く 所だったので時代を感じました笑
ありさおやすみなさい
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ちなつやすみ!
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ゆず出勤
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みゆやすみ
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まほ頭いてえ
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あいり💚SENKA💚6/23
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みお👗
あたらしいどれす~🩷 寝ぼけながらポチってたみたいで、 次の日 あ!やばい!買っちゃってる! ってなった😂 返品しようか悩んだけど もうめんどくさいから このまま運命ってことにして そのままお出迎え🥰 運命論とかビビビとか信じてるから😸 結果、かわいいからOK 気分も上がりました🎶
なつき🩷
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まほいます
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アルバイト大河Fate/stay nightからアヴァロン・ル・フェへ。原点と到達点の話
↑ 予告映像 今日はFateについて書こうと思います。 Fateシリーズと聞くと、今ではFGOのイメージが強い方も多いと思います。 スマホゲームとして長く続いていて、歴史上の英雄や神話の人物がサーヴァントとして登場する作品。 そういう印象を持っている方も多いかもしれません。 ですが、Fateという大きな物語の原点にある作品。 それが、 Fate/stay night です。 自分にとってFate/stay nightは、Fateシリーズの土台であり、原点であり、今のFGOに繋がる大切な作品だと思っています。 そしてFGO第2部6章「アヴァロン・ル・フェ」は、その原点にあるテーマを、ものすごく大きな形で描き直したような物語でした。 今日はFate/stay nightとFGO第2部6章について、自分なりに語ってみようと思います。 ■Fate/stay nightとは Fate/stay nightは、2004年に発売されたTYPE-MOONの伝奇ビジュアルノベルです。 今ではFateシリーズはアニメ、映画、ゲーム、漫画など様々な形に広がっていますが、その始まりにあるのがこの作品です。 物語の舞台は冬木市。 そこで行われるのが聖杯戦争です。 聖杯戦争とは、どんな願いでも叶えるとされる万能の器「聖杯」を巡って、七人の魔術師と七騎のサーヴァントが戦う儀式です。 魔術師はマスター。 英雄はサーヴァント。 それぞれが契約し、最後の一組になるまで戦います。 設定だけ聞くと、かなり王道のバトル作品に思えます。 ですがFate/stay nightの本当に面白いところは、ただの能力バトルではないところです。 願いとは何か。 正義とは何か。 誰かを救うとはどういうことか。 そして、自分の理想のためにどこまで進めるのか。 そういう重たいテーマが物語の中心にあります。 ■衛宮士郎という主人公 Fate/stay nightの主人公は衛宮士郎です。 彼は半人前の魔術師であり、「正義の味方」を目指している少年です。 この言葉だけ聞くと、とても真っ直ぐで分かりやすい主人公に見えます。 ですが物語を進めていくと、士郎の理想は決して単純なものではないと分かってきます。 十年前の大火災。 全てを失った少年。 その中で自分だけが助かったという罪悪感。 そして自分を救ってくれた衛宮切嗣への憧れ。 士郎の「正義の味方になりたい」という願いは、ただの憧れではありません。 彼の人生そのものです。 でも同時に、それはとても危ういものでもあります。 自分より他人を優先する。 自分が傷付いても誰かを助けようとする。 それは美しいことです。 ですが、人間としてはどこか壊れている。 Fate/stay nightは、そんな士郎の理想と向き合う物語でもあります。 ■セイバーとの出会い Fate/stay nightを象徴する場面といえば、やはりセイバーとの出会いです。 その日、少年は運命に出会う。 この言葉が本当に似合います。 士郎が召喚したサーヴァント。 それがセイバー。 その正体はアーサー王、アルトリア・ペンドラゴンです。 ブリテンを救うために王となり、自分の人生を国へ捧げた少女。 彼女もまた、士郎と同じく自分より他人を優先して生きた存在でした。 だからこそ二人は惹かれ合い、同時にぶつかります。 士郎はセイバーに「自分を犠牲にするな」と言う。 でも士郎自身も自分を犠牲にしている。 この矛盾がとてもFateらしいです。 人に言えるほど自分も正しくない。 でも相手には救われてほしい。 その不器用さが、Fate/stay nightの魅力だと思います。 ■三つのルート Fate/stay nightには三つの大きなルートがあります。 セイバーを中心に描くFateルート。 遠坂凛を中心に、士郎の理想そのものを掘り下げるUnlimited Blade Works。 間桐桜を中心に、聖杯戦争の闇と士郎の究極の選択を描くHeaven’s Feel。 同じ聖杯戦争でも、選ぶ道によって物語の意味が変わります。 これが本当に面白いところです。 Fateルートでは、士郎はセイバーの過去と願いに向き合います。 UBWでは、未来の自分であるアーチャーと戦い、自分の理想が本物かどうかを問われます。 Heaven’s Feelでは、世界を救う正義の味方ではなく、たった一人の味方になる道を選びます。 どのルートも違う答えです。 でも全部、衛宮士郎という人間を描いています。 だからFate/stay nightは何度見ても面白いのだと思います。 ■正義の味方という呪い Fate/stay nightの中で特に好きなのが、士郎の理想が「美しいもの」であると同時に「呪い」でもあるところです。 誰かを救いたい。 困っている人を助けたい。 誰も悲しまない世界にしたい。 それ自体は間違っていません。 でも、全てを救うことはできません。 誰かを救うということは、どこかで誰かを救えないということでもあります。 それでも士郎は進む。 その姿は格好良い。 けれど痛々しい。 この感覚がFateの核だと思います。 そしてこの「誰かのために自分を捧げる」というテーマは、FGO第2部6章にも強く繋がっていると思います。 ■FGO第2部6章 アヴァロン・ル・フェ FGO第2部6章。 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ。 個人的に、FGOの中でも特に印象に残っている章です。 舞台はブリテン。 ただし、汎人類史のブリテンではありません。 妖精たちによって築かれた異聞帯のブリテンです。 そこには人間とは違う価値観で生きる妖精たちがいます。 美しくて、残酷で、気まぐれで、純粋で、恐ろしい。 まさに妖精という存在を真正面から描いた世界でした。 そしてその中心にいるのが、 アルトリア・キャスター。 キャストリアです。 ■もう一人のアルトリア Fate/stay nightに登場したアルトリアは、王としてのアルトリアでした。 国を背負い、騎士たちを率い、最後にはブリテンの滅びを見届けた少女。 一方で、FGO第2部6章のアルトリア・キャスターは、王ではありません。 最初はただの村娘のような存在です。 自信もない。 特別になりたいわけでもない。 それでも「予言の子」として旅に出なければならない。 ここが本当に切ないです。 Fate/stay nightのセイバーは、すでに王として完成された存在でした。 ですがキャストリアは、旅を通して少しずつ成長していく存在です。 その過程を見るからこそ、最後の決断が重く響きます。 ■予言の子の旅 キャストリアの旅は、一見すると王道の冒険に見えます。 各地を巡る。 鐘を鳴らす。 仲間と出会う。 使命を果たす。 ですがその実態は、とても残酷です。 彼女は自分の幸せのために旅をしているわけではありません。 ブリテンを救うため。 世界のため。 誰かに求められた役割を果たすため。 その姿は、Fate/stay nightのセイバーと重なります。 自分の気持ちを押し殺して、与えられた使命を果たす少女。 でもキャストリアはセイバーとは違う形で、自分の答えを見つけていきます。 そこが第2部6章の美しさだと思います。 ■モルガンという女王 第2部6章で忘れられない存在。 それがモルガンです。 最初は冷酷な女王に見えます。 圧倒的な力でブリテンを支配している存在。 ですが物語が進むにつれて、彼女の見え方は大きく変わります。 モルガンは、ただ支配したかったわけではありません。 壊れ続けるブリテンを守ろうとしていた。 裏切られ続けても、傷付けられても、それでも国を保とうとした。 その姿は、王としてのアルトリアと重なる部分があります。 Fate/stay nightのアルトリアが「国を救えなかった王」なら、モルガンは「壊れた国を無理やり守り続けた王」だったのかもしれません。 どちらも幸せではありません。 でもどちらも、本気で国を想っていました。 ■妖精たちの国 アヴァロン・ル・フェで特に衝撃だったのは、妖精たちの描かれ方です。 見た目は美しい。 言葉も軽やか。 でも価値観が人間と違いすぎる。 昨日まで笑っていた相手を、今日には平気で裏切る。 楽しいから傷付ける。 飽きたから捨てる。 悪意があるというより、根本的に違う。 ここが本当に怖いです。 人間の悪意とは別の恐ろしさがあります。 だからこそ、この異聞帯のブリテンは美しいのに息苦しい。 楽園のようで地獄。 まさに妖精國でした。 ■オベロンという存在 そして第2部6章を語る上で外せないのがオベロンです。 最初は頼れる案内役のように見えます。 軽い口調で、どこか胡散臭い。 でも物語を進めるほど、彼の存在が気になっていきます。 そして最後に明かされる真実。 あれは本当に衝撃でした。 オベロンというキャラクターは、FGOの中でもかなり特殊だと思います。 味方なのか敵なのか。 嘘なのか本当なのか。 どこまでが演技で、どこまでが本音なのか。 全てが曖昧です。 でもだからこそ魅力的でした。 ■村正と士郎 Fate/stay nightを知っている人にとって、第2部6章で特に熱いのが千子村正の存在だと思います。 村正は衛宮士郎を依り代にしたサーヴァントです。 見た目は士郎。 でも中身は刀鍛冶。 それでも、ふとした瞬間に士郎らしさが見える。 これが本当にずるいです。 第2部6章での村正は、ただの戦力ではありません。 キャストリアの旅を支える存在であり、最後の聖剣作成に深く関わる職人です。 士郎が「誰かを救うための剣」だとするなら、村正は「誰かのために剣を鍛える者」。 形は違っても、本質はどこか似ています。 ■クー・フーリンとの関係 さらに面白いのが、クー・フーリンとの関係です。 Fate/stay nightでは、士郎とクー・フーリンは物語の序盤から関わります。 校舎での戦闘。 命を狙われる士郎。 そこから始まる聖杯戦争。 ある意味、Fate/stay nightの幕を開けた存在の一人がクー・フーリンです。 FGO第2部6章では、村正とキャスターのクー・フーリンが共に登場します。 姿も立場も違います。 ですが、どこか懐かしい空気があります。 軽口を叩き合いながらも、最後にはやるべきことをやる。 この二人の関係性は、原作を知っているとかなり胸に来ます。 ■アヴァロンという言葉 Fateシリーズにおいて、アヴァロンという言葉は特別です。 Fate/stay nightでは、アヴァロンはセイバーの鞘であり、理想郷です。 士郎の命を救い続けていた奇跡でもあります。 そしてFGO第2部6章のタイトルにも、 アヴァロン・ル・フェ という言葉が使われています。 アヴァロン。 理想郷。 たどり着けない場所。 救いの象徴。 この言葉が第2部6章に使われている時点で、Fate/stay nightを知っている人は反応してしまうと思います。 ■理想郷はどこにあるのか Fate/stay nightのセイバーは、最後に自分の人生を受け入れます。 国を救えなかった。 王として失敗した。 それでも、その人生には意味があった。 そう受け入れて眠りにつく。 そして遠い未来、アヴァロンで士郎と再会する。 この結末は本当に美しいです。 一方で、FGO第2部6章のアヴァロンはもっと残酷です。 理想郷という言葉がありながら、そこへ向かう道は苦しみに満ちています。 救いはある。 でも代償もある。 それが第2部6章のアヴァロンでした。 ■Fate/stay nightと第2部6章の共通点 この二つの作品に共通しているのは、 誰かを救うために自分を犠牲にする人たちの物語 という点だと思います。 衛宮士郎。 アルトリア。 キャストリア。 モルガン。 村正。 それぞれ形は違います。 でも皆、自分ではない誰かのために戦っています。 その姿は美しい。 でも同時に痛々しい。 Fateはずっとこのテーマを描いてきた気がします。 正義。 理想。 犠牲。 救済。 それらが綺麗事だけでは終わらないからこそ、Fateは心に残るのだと思います。 ■原点と到達点 Fate/stay nightは、Fateシリーズの原点です。 一人の少年が聖杯戦争に巻き込まれ、自分の理想と向き合う物語。 FGO第2部6章は、その原点にあったテーマを、ブリテンという巨大な舞台で描いた物語だと思います。 アーサー王。 円卓。 アヴァロン。 聖剣。 理想。 犠牲。 Fate/stay nightで触れた要素が、第2部6章で違う形になって戻ってくる。 だからこそ、原作を知っているほど深く刺さります。 ■最後に Fate/stay nightを知らなくても、FGO第2部6章は楽しめます。 ですがFate/stay nightを知っていると、より深く刺さる物語だと思います。 セイバーの物語。 士郎の理想。 アヴァロンという言葉の重み。 村正に宿る士郎の面影。 クー・フーリンとの懐かしい空気。 全てが積み重なって、第2部6章は特別な章になっています。 Fate/stay nightから始まった物語が、長い時間を経てアヴァロン・ル・フェへ繋がっていく。 そう考えると、本当に感慨深いです。 Fateという作品は、ただ英雄が戦う物語ではありません。 誰かを救いたいと願った人たちの物語です。 その願いが祝福になることもあれば、呪いになることもある。 それでも前へ進む。 だからこそFateは面白い。 そしてFGO第2部6章は、その魅力が詰まった章だったと思います。
れん次は6/29💕
こんばんは〜 れんですっ 29までおやすみです𐔌՞-·-՞𐦯
SENKAポケパラ担当今の現在地
こんにちは!! CLUB SENKAのひりゅうです! 今日は休みをもらって貰ってるので 家族で アンパンマンミュージアム 横浜に行きました!! 過去に1度だけ行きましたが 今回は平日なのでひか比較的 スムーズにいけました! 帰りは鍋をたへ食べて 今日は少し贅沢 横浜の夜景を眺めて寝ます たまにはこれくらいいいよね? 休みも少ないけど その分稼いで 家族の幸せが増えればと思います!
ありさおやすみ
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最近なんだか身体が重い🥹 気圧のせいかな? 半身浴してリセット予定🛁 インスタにあげたしゃしん📸 インスタも見てね! せいらさんがチャッピーに聞いてて わたしも聞いてみよ👀と思って 聞いてみました 私に合う四字熟語は?
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