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SENKA 大河(ブログ毎日更新 日常、キャスト紹介など)【再掲】Fate/Zeroを知っているほど刺さる。偽りの聖杯戦争『strange Fake』5月31日 00:00
今回は、個人的にかなり好きなFate作品である **『Fate/strange Fake』**について紹介したいと思います。 Fateシリーズって本当に作品数が多くて、 『Fate/stay night』 『Fate/Zero』 『Fate/Apocrypha』 『Fate/Grand Order』 『ロード・エルメロイII世の事件簿』 などなど、いろんな作品があります。 その中でも『Fate/strange Fake』は、かなり異色です。 王道の聖杯戦争でありながら、 王道からめちゃくちゃズレている。 ちゃんとFateなのに、 どこか全部がおかしい。 「偽りの聖杯戦争」という名前の通り、 本来あるべき形から外れた聖杯戦争が描かれていて、 サーヴァントもマスターも規格外ばかり。 しかも舞台は日本の冬木ではなく、 アメリカ西部のスノーフィールド。 この時点でかなり雰囲気が違います。 Fateといえば、冬木の聖杯戦争のイメージが強いですが、 『strange Fake』ではそのシステムを模倣した、 不完全で歪んだ聖杯戦争が始まります。 本来存在するはずのクラスが欠けていたり、 呼ばれるはずのない存在が召喚されたり、 「偽りの聖杯戦争」の裏で「真なる聖杯戦争」が動き出したり、 とにかく最初から最後まで情報量がすごいです。 ただ、その情報量の多さこそがめちゃくちゃ面白い。 最初は 「登場人物多すぎない?」 「陣営多すぎない?」 「何が起きてるの?」 となるんですが、読み進めていくうちに、 点と点が繋がっていく感じが最高です。 成田良悟作品らしい群像劇の面白さがかなり出ていて、 ひとりの主人公を中心に物語が進むというより、 いろんな陣営、いろんな思惑、いろんな異常者たちが 同時多発的に動いていく作品です。 Fateシリーズが好きな人はもちろん、 群像劇が好きな人、 複雑な設定が好きな人、 癖の強いキャラクターが好きな人にはかなり刺さると思います。 ■概要 『Fate/strange Fake』は、成田良悟先生によるFateシリーズのスピンオフ作品です。 原作はライトノベルで、イラストは森井しづき先生。 漫画版も展開されていて、アニメ化もされています。 もともとは2008年のエイプリルフール企画として公開されたものが原型で、 そこから正式なFate外伝作品として展開されていったという、 成り立ちからして少し特殊な作品です。 タイトルの通り、テーマは「Fake」。 偽物。 模倣。 歪み。 本物に似せて作られたもの。 しかしこの作品の面白いところは、 「偽物だから価値がない」という話ではないところです。 偽物の聖杯戦争。 偽物の都市。 偽物のシステム。 偽物の英雄。 本物になれなかった者たち。 そういうものが集まっているのに、 そこで起こる感情や戦いは本物なんです。 むしろ、本物よりも厄介で、 本物よりも混沌としていて、 本物よりも予測できない。 この作品は、Fateシリーズの中でもかなり特殊な立ち位置にあります。 『Fate/stay night』の第五次聖杯戦争から数年後が舞台ではありますが、 完全に同じ世界線というよりは、少し違う要素を含んだパラレル的な世界です。 たとえば、通常のFate世界では扱いが難しい死徒二十七祖に関する要素も存在していたり、 TYPE-MOON作品全体の設定がかなり濃く絡んできます。 そのため、Fateだけでなく、 月姫や魔術協会、聖堂教会、死徒、英霊召喚、聖杯戦争システムなど、 TYPE-MOON世界のいろんな要素が好きな人ほど楽しめる作品だと思います。 ただ、難しそうに見えて、 入り口はかなりシンプルです。 アメリカのスノーフィールドという街で、 冬木の聖杯戦争を模倣した儀式が行われる。 しかしそれは不完全な模倣であり、 本来の聖杯戦争とは違う異常な形で始まってしまう。 そこに魔術師、国家機関、先住民、死徒、聖堂教会、警察、マフィア、 さらには規格外のサーヴァントたちが集まり、 偽りの聖杯戦争が始まる。 もうこの時点で面白いです。 普通の聖杯戦争でも十分やばいのに、 そこに国家機関や警察組織、死徒やマフィアまで絡んでくるので、 もはや規模が大きすぎます。 しかも召喚されるサーヴァントも、 ギルガメッシュ、エルキドゥ、リチャード1世、ジャック・ザ・リッパー、 アレクサンドル・デュマ、ペイルライダー、アルケイデス、ヒッポリュテ、 フランソワ・プレラーティなど、かなり濃いメンバーです。 Fateシリーズをある程度知っている人なら、 名前を見ただけでワクワクすると思います。 特にギルガメッシュとエルキドゥが同じ聖杯戦争に召喚されるという時点で、 かなり熱いです。 この2人は『Fate/Zero』や『Fate/Grand Order』などでも関係性が語られる重要な存在ですが、 『strange Fake』ではその関係性がかなり大きな見どころになります。 英雄王ギルガメッシュ。 神造兵器エルキドゥ。 かつて唯一無二の友であった2人が、 聖杯戦争の場で再び相まみえる。 この時点でFate好きとしてはたまらないです。 ■あらすじ 物語の舞台は、アメリカ西部の都市スノーフィールド。 日本の冬木市で行われた第五次聖杯戦争から数年後、 この地に万能の願望機である「聖杯」が現れる予兆が確認されます。 魔術協会が調査を進めると、 それは本来の聖杯戦争ではなく、 冬木の聖杯戦争を模倣した不完全な儀式であることが判明します。 本来の聖杯戦争では、 7人のマスターと7騎のサーヴァントが召喚され、 最後の1組になるまで戦うという形式が基本です。 しかしスノーフィールドで行われる聖杯戦争は、 その形式が歪んでいました。 本来いるはずのセイバーがいない。 本来選ばれるはずのない存在が召喚される。 クラスの枠組みもおかしい。 そしてその裏側では、さらに別の聖杯戦争が動いている。 表向きは「偽りの聖杯戦争」。 しかしその偽りを生贄にして、 「真なる聖杯戦争」を呼び起こそうとする者たちがいる。 つまり、聖杯戦争の中にさらに聖杯戦争があるような構造です。 これがめちゃくちゃ面白い。 単純なバトルロイヤルではなく、 それぞれの陣営が何を目的に動いているのか、 誰が誰を利用しているのか、 どこまでが計画でどこからが想定外なのか、 ずっと先が読めません。 スノーフィールドの先住民の少女ティーネ・チェルクは、 自分たちの土地と住民を守るために聖杯戦争へ参加し、 アーチャーであるギルガメッシュのマスターとなります。 一方、日本の冬木からやってきたアヤカ・サジョウは、 謎の女性フィリアから令呪と呪いを押し付けられ、 スノーフィールドへ向かうことになります。 そこで彼女は、本来存在しないはずのセイバー、 リチャード1世と出会い、 聖杯戦争へ巻き込まれていきます。 さらに、銀狼の合成獣がランサー・エルキドゥを召喚し、 時計塔の問題児フラット・エスカルドスがバーサーカーを召喚し、 死徒ジェスターがアサシンを召喚し、 警察署長オーランドがキャスターを使って街全体を利用し、 病院で眠る少女・繰丘椿の夢の中ではライダーが召喚される。 もうこの時点で陣営が濃すぎます。 普通の聖杯戦争なら、 マスターとサーヴァントがそれぞれ目的を持って戦うだけでも十分面白いです。 しかし『strange Fake』では、 マスター側の事情もサーヴァント側の事情も重すぎる。 誰もが単純な悪ではなく、 誰もが単純な善でもない。 守りたいものがある者。 復讐したい者。 観測したい者。 狂気を楽しむ者。 神を憎む者。 聖杯戦争そのものを破壊したい者。 ただ生きたい者。 いろんな目的が入り乱れて、 スノーフィールドという街そのものが巨大な舞台装置になっていきます。 そして、この作品の怖いところは、 サーヴァントだけでなく人間側も普通にやばいところです。 国家機関。 魔術協会。 聖堂教会。 マフィア。 警察組織。 先住民。 死徒。 英霊が暴れているだけでも大事件なのに、 人間側の思惑も複雑すぎて、 「この聖杯戦争、誰が一番やばいの?」となります。 個人的に『strange Fake』の面白さは、 この“全員が主役級”なところだと思っています。 どの陣営を見ても濃い。 どのキャラを見ても語れる。 どの場面にも爆弾がある。 普通なら主役になれそうなキャラが何人もいて、 それぞれが勝手に動いているのに、 最終的にはひとつの巨大な物語になっていく。 まさに群像劇です。 ■キャラクター紹介 ここからは、個人的に印象的なキャラクターを紹介していきます。 まずはセイバー陣営。 アヤカ・サジョウは、日本からスノーフィールドへやってきた少女です。 魔術師ではないにもかかわらず、令呪と呪いを押し付けられて聖杯戦争に巻き込まれてしまいます。 Fateシリーズの主人公枠に近い立ち位置ではありますが、 彼女自身もかなり謎が多い存在です。 名前や雰囲気から、Fateシリーズを知っている人ほど 「え、この子って……?」となる部分があります。 そして彼女と関わるセイバーがリチャード1世。 獅子心王として知られるイングランドの王です。 このリチャードがまためちゃくちゃ良いキャラです。 王でありながら、戦場を誰よりも楽しそうに駆け抜けるような人物で、 アーサー王への憧れが強いところも面白いです。 宝具もかなりロマンがあります。 自分の持ち物を「エクスカリバー」と呼んでいた逸話から、 どんな武器でも光の斬撃を放てるという能力。 こういうFate特有の逸話解釈、本当に好きです。 「そう来るか!」という感じがします。 次にアーチャー陣営。 ティーネ・チェルクは、スノーフィールドの先住民を代表する少女です。 まだ幼い見た目でありながら、 自分たちの土地を守るために聖杯戦争へ参加します。 彼女のサーヴァントがギルガメッシュ。 Fateシリーズではおなじみの英雄王です。 ギルガメッシュはどの作品に出ても存在感がすごいですが、 『strange Fake』でもやはり圧倒的です。 傲慢で、偉大で、めちゃくちゃ強い。 でも、ただ偉そうなだけではない。 王としての器の大きさや、 ティーネに対する接し方、 そしてエルキドゥに対する反応など、 ギルガメッシュの魅力がかなり詰まっています。 特にエルキドゥが召喚されたことを察した時のギルガメッシュは、 「これぞ英雄王」という感じで最高です。 戦う理由が一気に生まれる感じが熱い。 次にランサー陣営。 ランサーはエルキドゥ。 ギルガメッシュ唯一の友であり、 神々によって作られた神造兵器です。 エルキドゥは、柔らかく穏やかな雰囲気を持ちながら、 その実力はギルガメッシュに匹敵するほど。 ギルガメッシュとエルキドゥの関係性は、 Fateシリーズの中でもかなり特別だと思います。 ただのライバルではない。 ただの友人でもない。 人と神造兵器。 王とその友。 かつて互いを認め合った存在。 この2人がスノーフィールドで再び巡り合うというだけで、 『strange Fake』を読む価値があります。 そしてバーサーカー陣営。 フラット・エスカルドスは、 ロード・エルメロイII世の教室に所属する魔術師です。 このキャラはかなり好きな人多いと思います。 天才。 でも問題児。 魔術師としての才能は異常。 しかし魔術師らしい合理性や倫理観からはズレている。 ロード・エルメロイII世が頭を抱えるのも納得です。 彼は聖杯戦争に興味本位で参加してしまうのですが、 その軽さと才能の危うさが同居していて、 見ていてめちゃくちゃ面白いキャラです。 そして彼が召喚するバーサーカーが、 切り裂きジャック。 ただし『Fate/Apocrypha』のジャックとは違い、 こちらは「切り裂きジャックという正体不明の概念」に近い存在です。 誰でもない。 だからこそ何にでもなれる。 この設定が本当に面白いです。 普段はフラットの腕時計になっていたり、 いろいろなものに変身できたり、 バーサーカーなのに理性的で紳士的だったり、 かなり独特なサーヴァントです。 次にアサシン陣営。 アサシンは、ハサン・サッバーハになれなかった狂信者の女性です。 個人的にこのキャラもかなり好きです。 歴代の山の翁たちの技を学び、 18の奇跡を会得したにもかかわらず、 自分だけの奇跡を生み出せなかったために、 ハサンの名を継ぐことができなかった存在。 この設定がもう良いです。 信仰心が強すぎる。 真っ直ぐすぎる。 暗殺者なのに、性質としては戦士に近い。 彼女は聖杯戦争そのものを異端として否定していて、 聖杯を求める魔術師たちを滅ぼそうとします。 マスターであるジェスターとの関係もかなり異常です。 ジェスター・カルトゥーレは死徒であり、 アサシンに異常な執着を向ける存在です。 この2人の関係性は、かなり不気味で、 同時に『strange Fake』らしい歪みを感じます。 次にキャスター陣営。 キャスターはアレクサンドル・デュマ。 小説家のサーヴァントです。 このキャスターがまた良い味を出しています。 戦闘で前に出て暴れるタイプというより、 物語を面白がるタイプ。 宝具も「本物を越える贋物を作る」という能力で、 まさに『strange Fake』という作品にぴったりです。 偽物。 改稿。 物語。 贋作。 このキャスターがいることで、 作品全体のテーマにもかなり深みが出ている気がします。 マスターのオーランドは警察署長であり魔術師。 警察組織を使って聖杯戦争に関わるというのも、 アメリカが舞台の『strange Fake』らしい要素です。 次にライダー陣営。 繰丘椿は、病院で昏睡状態にある少女です。 彼女は直接戦うわけではありませんが、 その存在がかなり大きな意味を持っています。 椿の夢の中で召喚されたライダーの正体は、 病という災厄そのもの。 ペイルライダーです。 これが本当に怖い。 サーヴァントとしての姿がはっきりした英雄ではなく、 疫病や死の概念に近い存在というのが異質すぎます。 マスターの願いを叶えようとするだけなのに、 その力のスケールが大きすぎて街そのものを巻き込んでいく。 悪意があるわけではないのに、 結果として最悪の災厄になる。 このタイプの恐怖が『strange Fake』にはあります。 次に真アーチャー、アルケイデス。 元は大英雄ヘラクレスに連なる存在ですが、 神々への復讐者として歪められた姿です。 ヘラクレスといえばFateシリーズでも圧倒的な強者ですが、 アルケイデスはまた別方向に恐ろしい。 英雄としての誇りがありながら、 泥や令呪によって変質し、 神への復讐に燃える存在になっている。 この「英雄が歪められる」感じがかなり重いです。 そして真ライダー、ヒッポリュテ。 アマゾネスの女王であり、 ヘラクレスと因縁のある存在です。 個人的に今回FGOのコラボで配布になったのはかなり嬉しかったです。 配布で真ライダーが来るのは熱い。 普通に欲しいし、 『strange Fake』を知っている人からすると 「ここを配布にしてくれるのありがたい」と思う人も多いはずです。 そして、ここから個人的にかなり語りたいキャラ。 プレラーティです。 自分はプレラーティが好きです。 『strange Fake』におけるプレラーティは、 フランチェスカ・プレラーティ、そしてフランソワ・プレラーティという形で登場します。 このキャラ、本当にめちゃくちゃ癖があります。 まず存在そのものが胡散臭い。 言動も怪しい。 見た目も印象的。 しかも聖杯戦争そのものを面白がっているような危うさがある。 ただの黒幕というより、 舞台を引っ掻き回す存在という感じです。 フランチェスカはゴシックロリータ風の少女の姿をしていて、 年齢や見た目だけでは測れない異常な存在感があります。 自分自身であるフランソワ・プレラーティを召喚するという展開も、 かなりFateらしいし、かなり『strange Fake』らしいです。 自分が自分を召喚する。 同一人物でありながら違う存在。 生きている自分と英霊としての自分。 この時点で設定が面白すぎます。 プレラーティの魅力は、 狂気と軽さが同居しているところだと思います。 やっていることはかなり危険なのに、 どこか楽しそうで、 悪意すらも遊びのように扱う。 こういうキャラ、個人的にめちゃくちゃ好きです。 そして宝具も良い。 固有結界に匹敵する幻術、 「螺湮城は存在せず、故に世の狂気に果ては無し」。 名前からして強すぎます。 Fateの宝具名って、 かっこよさと中二心をくすぐる力がすごいですが、 プレラーティの宝具名はその中でもかなり好きな部類です。 幻術。 狂気。 存在しない城。 終わらない狂乱。 プレラーティというキャラの方向性がめちゃくちゃ出ています。 そして現在、FGOでも『Fate/strange Fake』コラボイベントが行われています。 イベント名は 『Fate/strange Fake × Fate/Grand Order コラボレーションイベント 剽滅十字前線 アンティオキア』。 これがまた熱いです。 『strange Fake』の著者である成田良悟先生がシナリオを担当しているということで、 作品ファンとしてはかなり嬉しいコラボです。 スノーフィールドを舞台にした偽りの聖杯戦争の雰囲気をFGOで味わえるのは、 かなりテンション上がります。 しかも配布サーヴァントがヒッポリュテ。 これは嬉しい。 真ライダーが配布で手に入るのはありがたすぎます。 そして期間限定サーヴァントとして、 フランソワ・プレラーティ、フランチェスカ・プレラーティが実装。 自分はプレラーティが好きなので、 もちろん引きました。 そしてなんと、 プレラーティズの宝具が5になりました。 やってる人は分かると思うんですが、 これ結構すごいことだったりします笑 星5サーヴァントの宝具5って、 普通にかなり覚悟がいるやつです。 でも好きなキャラが来た時って、 理性より先に指が動くんですよね。 「ここで引かないでいつ引くんだ」 という気持ちになります。 FGOをやっていると、 推しが実装された瞬間に全ての石が消える現象があります。 怖いですね。 でも後悔はしていません。 プレラーティ宝具5はかなり満足度高いです。 やっぱり好きなキャラを全力で引けた時の達成感はすごいです。 FGOのコラボは、 原作を知らない人が作品に触れるきっかけにもなるので、 今回の『strange Fake』コラボで気になった人は、 ぜひ原作やアニメにも触れてほしいです。 FGOでヒッポリュテを使って、 プレラーティを引いて、 そこから原作を知る流れはかなりありだと思います。 ■まとめ 『Fate/strange Fake』は、 Fateシリーズの中でもかなり情報量が多く、 かなり異質で、 かなり濃い作品です。 でもその分、ハマるとめちゃくちゃ面白いです。 偽りの聖杯戦争。 アメリカのスノーフィールド。 規格外のサーヴァント。 歪んだマスターたち。 国家機関、魔術協会、聖堂教会、死徒、マフィア、警察。 そしてその裏で動く真なる聖杯戦争。 これだけ要素が多いのに、 それぞれがちゃんと魅力的なのがすごいです。 特にキャラクターが本当に強い。 ギルガメッシュとエルキドゥの再会。 リチャード1世の王道感。 フラットとジャックの独特な関係。 狂信者アサシンの真っ直ぐすぎる信仰。 デュマの物語を改稿するような能力。 椿とペイルライダーの静かな恐怖。 アルケイデスの復讐者としての迫力。 ヒッポリュテの真っ直ぐな強さ。 そしてプレラーティの底知れない狂気。 どの陣営を見ても面白いです。 Fateシリーズに慣れている人ほど、 「この設定ここで使うのか」 「このキャラが出るのか」 「この関係性をこう見せるのか」 という楽しさがあります。 逆に、Fate初心者には少し情報量が多いかもしれません。 でも、キャラクターの魅力で入るのも全然ありだと思います。 好きなキャラを見つけて、 そこから少しずつ設定を追っていくのがFateの楽しみ方のひとつです。 自分の場合は、やっぱりプレラーティが好きです。 胡散臭くて、 狂っていて、 楽しそうで、 何を考えているのか分からなくて、 でも目が離せない。 こういうキャラは本当に強いです。 FGOでもコラボが来たことで、 『Fate/strange Fake』に触れる人が増えると思います。 配布でヒッポリュテが来たのも嬉しいですし、 プレラーティが実装されたのも本当に最高でした。 Fateシリーズは、 作品ごとに雰囲気が違うのが魅力ですが、 『strange Fake』はその中でも特に 「混沌」 「群像劇」 「偽物と本物」 「規格外」 という言葉が似合う作品だと思います。 Fateの王道が好きな人にも、 変化球が好きな人にもおすすめできます。 まだ見たことがない人は、 ぜひ一度触れてみてください。 多分最初は 「登場人物多すぎ!」 ってなると思います。 でも気づいたら、 誰かしら推しができてます。 そして気づいたら、 スノーフィールドの偽りの聖杯戦争から抜け出せなくなっています。 Fate/strange Fake、 かなりおすすめです。 本日はこんな感じ サラダバーです
なももっ5月30日 23:59
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りおおやすみ5月30日 23:52
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| 1SET 60分 | 6,000円 | ||
|---|---|---|---|
| 延長料金(30分) | 5,500円 | ||
| 延長料金(60分) | 8,000円 | ||
| 同伴プラン(120分) | 21,000円 | ||
| シングルチャージ | 2,000円 | ||
| 税金・サービス料金 | 30% | ||
| 1SET 60分 | 10,000円 | ||
|---|---|---|---|
| Half SET 30分 | 7,500円 | ||
| 延長料金(30分) | 8,000円 | ||
| 同伴プラン(120分) | 27,000円 | ||
| シングルチャージ | 4,000円 | ||
| 税金・サービス料金 | 35% | ||
| ※別途VIPルームチャージ料金をいただいております。 | |||
| 本指名料金 | 2,000円 | ||
|---|---|---|---|
| 場内指名料金 | 2,000円 | ||
| VIP ROOM(SET毎) | 20,000円 | ||
|---|---|---|---|
| SWEET VIP ROOM(SET毎) | 30,000円 | ||
| ROYAL VIP ROOM(SET毎) | 30,000円 |
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