アルバイト大河子供の頃に読み込んだギリシャ神話が現代で蘇った話
↑ 予告映像(2つ) 皆さんには子供の頃に何度も読み返した本ってありますか? 漫画でも小説でも絵本でも構わないのですが、気付いたら何回も手に取っていた作品ってあると思います。 自分にもそんな作品があります。 それがギリシャ神話の漫画でした。 小学生の頃、図書館へ行くたびに借りていました。 一度や二度ではありません。 本当に何回もです。 正直、何十回読んだか分からないくらい読んでいました。 周りの友達がゲームやスポーツの話をしている中、自分はゼウスやヘラクレスやアキレウスの話を読んでいました。 今思うとかなり変わった子供だった気がします(笑) でも、その頃に読んだギリシャ神話が今でも大好きです。 そしてFGO第2部5章は、そんな自分にとってまさに夢のような章でした。 今日は子供の頃に好きだったギリシャ神話の話と、FGO第2部5章について語ろうと思います。 ■初めて触れた神話 子供の頃の自分は、とにかく神話や伝説が好きでした。 日本神話も好きでしたし、中国神話も好きでした。 その中でも特別だったのがギリシャ神話です。 理由は単純です。 登場人物が全員濃い。 本当に濃い。 神様なのに人間臭いんです。 怒る。 嫉妬する。 恋をする。 騙す。 裏切る。 神様なのに全然完璧じゃない。 むしろ人間以上に感情的。 だから面白かったんだと思います。 ■ゼウスという神 ギリシャ神話で最初に覚えた神様はやっぱりゼウスでした。 神々の王。 雷の神。 オリュンポス十二神の頂点。 最強の神。 子供の頃はそういうイメージでした。 ですが神話を読んでいくと気付くんです。 この神様、自由すぎるなと。 色々な神話を読んできましたが、ここまで奔放な最高神はなかなかいません。 でもその人間臭さがギリシャ神話の魅力でもあります。 完璧ではない。 だからこそ親しみやすい。 そんな神様でした。 ■ヘラクレスが大好きだった 当時の自分が一番好きだった英雄。 それがヘラクレスです。 怪物を倒す。 試練を乗り越える。 力で全てを薙ぎ倒す。 子供が好きにならない理由がありません。 十二の試練の話なんて何回読んだか分からないくらいです。 ネメアの獅子。 ヒュドラ。 ケルベロス。 ギリシャ神話には魅力的な怪物もたくさんいました。 今思えば、この頃から怪物図鑑や神話生物が好きだった気がします。 ■アキレウスという英雄 少し大きくなってから好きになったのがアキレウスです。 トロイア戦争最強の英雄。 不死身に近い肉体。 圧倒的な戦闘能力。 しかし唯一の弱点である踵。 子供ながらに格好良いと思っていました。 最強なのに無敵ではない。 英雄なのに弱点がある。 だからこそ魅力的だったんでしょうね。 ■神話の始まり ギリシャ神話の始まりも好きでした。 最初はカオス。 混沌。 何もない世界。 そこから大地が生まれ。 神々が生まれ。 世代交代を繰り返していく。 ウラノス。 クロノス。 ゼウス。 親を倒し。 子が新たな時代を作る。 子供の頃は単純に面白いと思っていましたが、大人になってから読むとかなり壮大な話です。 世界そのものの歴史を描いているような感覚があります。 ■FGOとギリシャ神話 そして時は流れ。 FGOを始めました。 最初は色々な神話や歴史の英雄が出てくるゲームだと思っていました。 もちろんそれだけでも面白かったのですが。 第2部5章。 ■ギリシャ異聞帯 ロシア。 北欧。 中国。 インド。 様々な異聞帯を乗り越えてきたカルデア。 その先に待っていたのがギリシャ異聞帯でした。 ギリシャ神話が好きな自分からすると、発表された時点でテンションが上がりました。 ついに来た。 そう思いました。 ですが実際にプレイしてみると想像以上でした。 ■アトランティス まず驚いたのがアトランティスです。 開幕から絶望的。 神々が強すぎる。 今までの異聞帯も厳しかったですが、ギリシャは次元が違いました。 特にアルテミス。 神話で見た月の女神。 そのはずなのに。 巨大な兵器になっている。 初めて見た時は衝撃でした。 神話とSF。 その融合が本当に面白かったです。 ■オリオンという男 アトランティス最大の見どころ。 個人的には超人オリオンです。 正直、それまでのオリオンはコミカルな印象が強かったです。 ですがアトランティスで評価が完全に変わりました。 格好良すぎる。 男として格好良すぎる。 愛する相手を救うため。 世界を救うため。 神を撃ち落とす。 あのシーンは今でも忘れられません。 ■シャルロット・コルデー そしてもう一人印象に残った人物。 シャルロット・コルデーです。 最初は普通の少女。 どこか頼りない。 戦闘能力も高くない。 ですが最後の選択があまりにも格好良かった。 英雄とは何か。 強さとは何か。 その答えを見せてくれたキャラクターだったと思います。 ■オリュンポス そして後編。 オリュンポス。 ここから物語はさらに加速します。 ゼウス。 ポセイドン。 デメテル。 アフロディーテ。 子供の頃に読んだ神々の名前が次々と登場する。 ただし。 自分が知っている神話の姿ではありません。 宇宙から来た機械の神々。 最初は驚きました。 ですが不思議と納得もしました。 FGOらしい解釈だったと思います。 ■ゼウスとの戦い 神話好きとしては胸が熱くなりました。 子供の頃。 図書館で何度も読んだ神話。 その頂点にいたゼウス。 そんな存在と戦う日が来るなんて思いませんでした。 もちろん圧倒的な強敵です。 今まで戦ってきた敵の中でも最上位クラス。 まさに神との決戦でした。 ■キリシュタリア・ヴォーダイム そして忘れてはいけないのがキリシュタリアです。 第2部を通してずっと特別な存在でした。 敵なのに嫌いになれない。 むしろ尊敬してしまう。 そんな人物です。 彼の理想。 彼の覚悟。 彼の生き方。 プレイしていて何度も考えさせられました。 もし立場が違ったら。 もし出会い方が違ったら。 そう思わずにはいられないキャラクターでした。 ■神話を知っているとさらに面白い FGOの魅力の一つはここだと思います。 神話や歴史を知っていると何倍も面白い。 逆にFGOをきっかけに神話や歴史を好きになることもある。 自分の場合は逆でした。 子供の頃から好きだったギリシャ神話。 だからこそ5章は特別でした。 知っている名前が出てくる。 知っている逸話が出てくる。 そして全く新しい解釈が加わる。 神話好きとして最高の体験でした。 ■今でも読み返したい ふと思うことがあります。 あの頃読んでいたギリシャ神話の漫画。 今読んだらどう感じるんだろうと。 子供の頃は英雄達の戦いに夢中でした。 でも大人になった今なら。 神々の思惑。 人間達の葛藤。 運命というテーマ。 違う部分が見えてくる気がします。 ■最後に 小学生の頃。 図書館で何度も借りたギリシャ神話。 当時はまさか大人になってFGOで再びギリシャ神話に夢中になるとは思っていませんでした。 ヘラクレス。 アキレウス。 オデュッセウス。 ゼウス。 子供の頃に憧れた英雄や神々。 そんな存在達が新しい形で描かれる第2部5章は、自分にとって本当に特別な章でした。 もしFGOをプレイしていてまだ5章まで辿り着いていない方がいたら、ぜひ楽しみにしていてください。 そして神話が好きな方なら、一度ギリシャ神話の本を読んでみるのもおすすめです。 きっとFGOがもっと面白くなると思います。 本日はこんな感じ サラダバー!!!
ゆずしゅ
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ひいないます
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まほサッカーおもしろい
ワールドカップおもしろすぎ この前のサムギョプサル ばばーい
なつき!
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ありさおやすみ
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SENKAポケパラ担当懐かしすぎ大阪
こんにちは! CLUB SENKAのひりゅうです! 皆さん今までどんなバイト してましたか?? 今日は僕が経験した 今思えば危険なバイト? 紹介します まず僕は訳あってむ昔2ヶ月 とある港で僕は朝5時から 港に来るコンテナの開ける仕事 をしてました 何がやばいの?って 何も教えてもらわず バールでコンテナの中にある 緩衝材を壊したり テーピングしたり 真夏の炎天下でやってました 熱中症なんて関係なく 他の何人かは端でぐったりしてました コンテナの中に入るために フォークリフトで上に上がり 中に入る…… フォークリフトの免許証講習で やってはいけないと習うらしいです 夕方まで港のコンテナでずっと たんたんと疲れ果てて家に帰るんですが、 当時住んでたのは 大阪の西成 ここで働いてました 西成のおうちは カビ臭くてお風呂の時間は 15時から23時まで 1日1200円の宿でした なかなかハードな生活でした 他にも近くの居酒屋でバイトしたり ライブ会場の設営したり とにかく初めてやることがいっぱいでした 今日はこの辺で 今度は大阪の思いででも少し… それでは!
きらりおやすみ~
こんにちは🌞 サムライブルー勝ったのすごーい🎊 おやすみだよーん
みお🌼
ベルで酔えて幸せでした🥂🤍 シャンパン開ける度に 毎回ちょっとビクビクしてあけるの そろそろ卒業したい😂 パン! ってなる度に 毎回びっくりしちゃうんだよね笑 そのうち華麗に開けられらるようになります☺️ ありがとう💓
あいり💚SENKA💚6/21
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ちなつやすみ!
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みゆおやすみ
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アルバイト大河インドってこんな国だったの!?FGOから始まる神話の旅
↑ 予告映像 旅行に行きたい場所はありますか? 自分は昔から色々な国に興味があるのですが、その中でもいつか必ず行ってみたいと思っている国があります。 それがインドです。 正直な話。 インドという国に対しては、 カレー 人口が多い 暑い というかなり雑なイメージしかありませんでした。 ですがFGO第2部4章「ユガ・クシェートラ」をプレイしたことで、その印象が大きく変わりました。 神話。 宗教。 歴史。 文化。 どれを取ってもスケールが大きい。 今回はそんなインドについて、そしてFGO第2部4章について語ってみようと思います。 ■インドという国 インドという国を一言で表現するなら、 混沌 という言葉が似合う気がします。 人口は世界トップクラス。 宗教も文化も地域によって全く違う。 言語すら一つではありません。 日本に住んでいると、 同じ国なのにそんなに違うの? と思ってしまいますが、インドではそれが当たり前です。 そしてその混沌こそがインドの魅力でもあります。 世界最古級の文明を持ち、 数千年もの歴史が積み重なっている。 調べれば調べるほど面白い国です。 ■カーリーという女神 インドについて調べていると必ず目に入る存在がいます。 それがカーリーです。 FGOをやっている人なら名前を聞いたことがあるかもしれません。 カーリーはヒンドゥー教において非常に有名な女神です。 死。 破壊。 時間。 終焉。 そういった側面を司る恐ろしい姿で描かれることが多い神様です。 ですが単純な悪神ではありません。 破壊の先にある再生。 終わりの先にある始まり。 そういった意味も持っています。 だからこそ多くの人々から信仰されているのでしょう。 ■カーリーの聖地 いつか行ってみたい場所があります。 それがコルカタです。 かつてカルカッタと呼ばれていた都市。 ここにはカーリー信仰の中心とも言われる寺院があります。 写真を見るだけでも凄いです。 人。 人。 人。 圧倒的な熱気。 日本の神社や寺とはまた違う雰囲気があります。 神様への祈りが生活の一部として根付いている。 そんな空気を感じます。 自分は神話や宗教の話が好きなので、一度でいいから実際に見てみたいと思っています。 ■ガンジス川を見てみたい インドといえばガンジス川。 名前だけなら誰もが知っていると思います。 ヒンドゥー教において非常に神聖な川です。 人々は祈りを捧げ、 沐浴し、 人生の節目を迎えます。 写真や映像でしか見たことがありませんが、一度は実際に見てみたい場所の一つです。 たぶん現地へ行ったら圧倒されるんだろうなと思います。 ■FGO第2部4章 そんなインドを題材にしたFGOの章が、 第2部4章 ユガ・クシェートラ です。 個人的に異聞帯の中でもかなり好きな章です。 なぜならスケールがおかしい。 本当におかしい。 神話そのものが敵なんです。 ■神々を取り込んだアルジュナ この異聞帯の王はアルジュナ。 ですが普通のアルジュナではありません。 神々の権能を取り込み続けた結果、 ほぼ神そのものになった存在です。 完璧な世界を作る。 それが彼の願いでした。 しかし問題がありました。 完璧を求めすぎたんです。 ■不要なものを消す世界 アルジュナは世界を定期的に作り直します。 悪。 欠陥。 失敗。 悲しみ。 不要と判断したものを消し去る。 そして世界をリセットする。 一見すると理想郷です。 ですが当然問題があります。 人間まで消されるんです。 少しでも基準に達しなければ消去。 世界にとって不要と判断されれば消去。 恐ろしい話です。 ■完璧とは何か この章をプレイしていて思ったことがあります。 完璧って本当に必要なんだろうか。 失敗しない人生。 悲しまない人生。 傷つかない人生。 それは幸せかもしれません。 でも人間らしさはあるのでしょうか。 アルジュナは悪意ではなく善意で世界を管理していました。 だからこそ怖い。 誰かを苦しめようとしていたわけではありません。 本気で理想の世界を作ろうとしていた。 その結果があの異聞帯だったのです。 ■カルナという英雄 そして4章最大の見どころ。 カルナです。 FGOをやっている人なら分かると思います。 とにかく格好良い。 この一言に尽きます。 圧倒的な力を持つアルジュナ。 普通なら勝ち目がありません。 それでもカルナは立ち向かいます。 仲間のため。 世界のため。 未来のため。 自分が消えることすら覚悟して戦う姿は本当に英雄そのものでした。 ■ジナコの成長 もう一人印象に残ったのがジナコです。 最初は引きこもり気質。 ゲーム好き。 正直かなり親近感があります。 ですが物語が進むにつれて成長していきます。 逃げ続けていた人間が、 誰かのために立ち上がる。 この展開が本当に好きでした。 英雄ではない普通の人間だからこそ輝く。 そんなキャラクターだったと思います。 ■ペペロンチーノという人物 クリプターの中でも特に印象的だったのがペペロンチーノです。 優しい。 明るい。 面白い。 ですがその裏には深い覚悟があります。 敵でありながら嫌いになれない。 むしろ好きになってしまう。 そんなキャラクターでした。 第2部を通して見てもかなり人気が高い理由が分かります。 ■神話が生きている国 FGOをやっていて思うのですが、 インド神話って本当にスケールが大きいんです。 神様が当たり前のように宇宙規模。 時間そのものを司る。 世界を創る。 世界を壊す。 そんな存在ばかりです。 そして驚くのは、 それが今でも人々の信仰として生きていること。 日本で神話というと昔話のイメージが強いですが、インドでは今も生活と深く結び付いています。 だからこそ実際に現地へ行ってみたい。 本やゲームでは分からない空気を感じてみたい。 そう思います。 ■いつか行ってみたい国 海外旅行に行くならどこ? と聞かれたら、 今ならかなり高い確率でインドと答えると思います。 もちろん大変なことも多いでしょう。 文化も違う。 言葉も違う。 食事も違う。 でもだからこそ面白そうです。 カーリー寺院。 ガンジス川。 コルカタの街並み。 歴史ある遺跡。 実際に見たら人生観が変わるかもしれません。 ■最後に FGOをプレイしていると、知らなかった神話や歴史に興味を持つことがあります。 ロシア。 北欧。 中国。 そしてインド。 ゲームをきっかけに世界を知る。 これはFGOの魅力の一つだと思います。 第2部4章をプレイしたことで、インド神話が好きになりました。 そしていつか実際にインドへ行ってみたいと思うようになりました。 もし本当に行くことができたら、 まずはカーリーの聖地を訪れてみたいですね。 本日はこんな感じ さらだばー
れん帰省中➰
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みお🍽️
めっちゃおいしいお好み焼き食べた😋💓 大好きなじゃがバターもおいしかったし、 牡蠣も最高だった🦪💕 食べたもの全部美味しくて幸せ( ´˘` ) また行きたいな~♪
なつき出勤
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ちなつ出勤!
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まほ^._.^
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ひいな昨日は3組も
ありがとうございました。 久しぶりに会いに来てくれた方もいて涙 わたしのお客さんみんな連絡無しで急に来るからサプライズ登場なんだよなあ。笑ありがとうございます 今日も出勤です。がんばります。