| 13日(土) | 14日(日) | 15日(月) | 16日(火) | 17日(水) | 18日(木) | 19日(金) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 出勤 | 出勤 | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 |



| 年齢 | 28才 |
|---|---|
| 肩書き | ラーメンお好みは硬め濃いめ多めで!! |
| スタイル | T159 |
| 血液型 | B型 |
| 前職 | その他 塾講師不動産営業 |
| 出身地 | 茨城県 |
| 誕生日 | 6月6日 |
| お酒・タバコ | 弱い・吸わない |
| 出勤日 |
月 火 木 金 土 日
※詳しくは出勤情報、もしくはお店にお問い合わせください。
|
| 入店日 | 2024年4月1日 |
| Message | お好みは? 硬め濃いめ多め! カラメアブラニンニクマシマシで! |
TRPG,テーブルゲーム,ゲーム
家系ラーメン,マヨネーズ(調味料ですが)
手が小さいことと足が小さいこと(足のサイズは23cm)
チャームポイントでもありコンプレックスでもあります
青,青紫
柔道やってました。
一応黒帯です
残穢
美女と野獣
HUNTER×HUNTER 緋色の幻影
観光地
終わりのセラフ
HUNTER×HUNTER
リアル鬼ごっこ
フェリド・バートリー(終わりのセラフ)
イルミ=ゾルディック(HUNTER×HUNTER)
散歩
ドライブ(神社巡りが主)
家系ラーメン食べに行ってます
メキシコ
エジプト
イタリア
三重
服(自分のセンスが壊滅的なので選んで欲しいです)
香水
パラサイトブルー
FAKE IDOL
特にいない
一時期 かまいたちの山内に似てると言われてましたが
絶対に髪型のせいです。
エルメスとルイ•ヴィトン
【再掲 2025.11/3】漫画やアニメを見て学ぶことってありますよね 本日の幕末人物紹介は伊藤甲子太郎
最近見たアニメの最終回で心にグッと来たエピソードがあったので本日はそれについてみたアニメが帝乃三姉妹は案外チョロい 三女にピックアップした話で将棋の話でした 将棋で最弱のコマである歩兵1歩1歩正面にコツコツ進むことしかできないけど進めばやがて金になる 金は非常に強いコマでゲームにおいて主役にもなれるコマ 地味な脇役でも、凡人でも1歩1歩コツコツと歩んでいけばいつか誰でも主役になることができる 自分は要領が良い方の人間ではないため少しずつ少しずつ努力して1人前にならないとなと思いました。 何事も続けることが大事で コツコツが勝つコツです ある方にも粘り強いことを褒められたため 頑張っていきたい。 私は歩くのが大好きで千葉中央から船橋まで歩いたことがあるのですが それも1歩1歩地道に歩いたから出来たこと 時間がかかっても諦めずに歩き続けることが大事だなと 人生 将棋のような人生途中で取られない歩のように僕もなりたい 本日は伊藤甲子太郎を紹介します 伊藤甲子太郎(いとう かしたろう)は新撰組の参謀で局長である近藤勇と共に新撰組を結成した人物です。 しかし内部対立によって孝明天皇山御陵衛士という組織を結成 最後は新撰組の局長 近藤勇と副長 土方歳三と会談した帰りに暗殺されました。 銀魂では伊藤鴨太郎のモデルになりました。 元ネタである伊藤甲子太郎と同じように真選組と対立しました。 創作物では新撰組と対立する悪役として描かれることの多い伊藤甲子太郎ですがFGOでも敵NPCとして登場しました(立ち絵のみでプレイアブル化されてないため声優不明) 幕末は尊皇攘夷派と幕府側その中でも新撰組や藩などの組織 そしてその中の対立など人間関係が複雑化されていて面白いです。 というわけで伊藤甲子太郎でした。 2025/09/26 00:00連休1日目は実家でゆっくりしました 昔から使ってるベッドってぐっすり寝れるんだなぁ 本日の幕末人物紹介は河上彦斎 チーズ牛丼って無性に食べたくなりますよねあのほどよいコッテリ感とボリュームがたまらんとです。 おかげさまで充実した休みになりました。 やっぱり実家ですね実家良き今度連休取れたらまた実家帰ろと 本日は10月1日コーヒーの日ですちなみに僕はコーヒー苦手です。カフェラテにしてギリギリ飲めるかなというレベルブラックコーヒーはかなりダメージ受けます笑コーヒー飲める人すごいよな 尊敬です みなさまはコーヒー大好きですか? スタバよく行く人は結構いそう スタバではコーヒーの日にちなんで何かやるみたいですよ 多分 それでは本日も サラダバー です
海賊たちの夢と霧の都の怪物たち ― オケアノスとロンドンが描いた伝説の正体 ―
こんにちは。 最近改めてFGO第1部を振り返っているのですが、第三特異点「オケアノス」と第四特異点「ロンドン」は、後の壮大な物語へ繋がる重要な章でありながら、実は歴史や伝説好きにはたまらない舞台でもあります。 今回はFGO第1部3章『封鎖終局四海 オケアノス』と、第1部4章『死界魔霧都市 ロンドン』について、史実や伝説を交えながら語っていこうと思います。 海の果てを目指した者たち 第三特異点オケアノス。 舞台となるのは1573年。 大航海時代の真っただ中です。 世界地図がまだ完成していなかった時代。 未知の海域。 未知の大陸。 未知の財宝。 人々は「世界の果て」を本気で信じていました。 現代人から見れば当たり前の地球儀も、当時の人々にとってはまだ夢物語のような存在だったのです。 そんな時代に主人公たちは海へとレイシフトします。 そこで出会うのが豪快な女海賊フランシス・ドレイク。 FGOのドレイクは豪快で自由奔放な性格ですが、その根底にあるのは「未知への挑戦」という大航海時代そのものの精神です。 どんな危険が待っていても進む。 宝があるなら取りに行く。 海の向こうに何があるのか確かめたい。 その生き方そのものがロマンなのです。 海賊は本当に悪だったのか オケアノスでは数多くの海賊が登場します。 特に印象的なのが黒髭ことエドワード・ティーチ。 作中ではコミカルな面も多く描かれていますが、史実の黒髭はカリブ海最強クラスの海賊として恐れられた人物でした。 しかし海賊という存在は単純な悪ではありません。 当時の海では国家と海賊の境界線が非常に曖昧でした。 敵国の船を襲う許可を受けた私掠船。 国家公認の海賊です。 今日の正義が明日の犯罪になる。 海賊の歴史とはそんな時代でもありました。 そして、その代表例とも言える人物が今回紹介するウィリアム・キッドです。 キャプテン・キッドという伝説 海賊と聞いて多くの人が思い浮かべる名前。 それがキャプテン・キッド。 本名ウィリアム・キッド。 彼は最初から海賊ではありませんでした。 むしろ海賊を取り締まる側の人間でした。 イギリスから正式な許可を受けた私掠船船長。 海賊退治を任された英雄だったのです。 しかし運命は彼を裏切ります。 長い航海。 増え続ける借金。 不満を募らせる乗組員。 次第に彼は追い詰められていきます。 やがて彼自身が海賊行為へ手を染めてしまうのです。 昨日まで英雄だった男が。 明日には大犯罪者になる。 まるでFGOに登場する英霊たちのような皮肉な運命です。 世界最大級の財宝伝説 なぜキッドはこれほど有名なのか。 理由は財宝です。 彼が処刑される直前。 キッドはある言葉を残したと言われています。 「財宝は隠してある」 その一言が世界中の人々を魅了しました。 処刑後に発見された財産はわずか。 では残りはどこへ消えたのか。 本当に宝は存在したのか。 誰も答えを知りません。 だからこそ人々は夢を見るのです。 日本にも眠る海賊の夢 実はキッドの財宝伝説は日本にもあります。 鹿児島県のトカラ列島。 その中に存在する宝島。 名前からして既に冒険心を刺激します。 島には古くからこんな言い伝えがあります。 かつてキャプテン・キッドが上陸し、財宝を洞窟へ隠した。 以来、多くの探検家たちが宝を探し続けています。 発見されたという決定的証拠はありません。 ですが、それでも人は探し続ける。 なぜなら宝探しとは金銀財宝を見つけることではなく、夢を追う行為だからです。 オケアノスという章が多くの人に愛される理由もそこにあるのかもしれません。 オケアノスが描いたもの オケアノスは単なる海賊冒険譚ではありません。 自由を求める者たちの物語です。 聖杯を求める者。 伝説を求める者。 神を求める者。 それぞれが自分だけの海を航海しています。 だからこそドレイクは輝いて見えるのです。 彼女は迷わない。 欲しいものを欲しいと言う。 手に入れたいものへ真っ直ぐ進む。 その姿は現代を生きる私たちが失いかけた冒険心そのものなのかもしれません。 死界魔霧都市ロンドン そして第四特異点。 1888年ロンドン。 オケアノスが青い海ならば、ロンドンは灰色の霧です。 産業革命。 蒸気機関。 煙突。 石炭。 科学。 文明。 人類が急速に進歩した時代。 しかし光が強くなれば影もまた濃くなる。 ロンドンには巨大な闇が存在していました。 霧の都ロンドン 当時のロンドンは世界最大級の都市でした。 人口は爆発的に増加。 工場は24時間稼働。 富は集まる。 だが同時に貧困も広がる。 華やかな街並みの裏側にはスラム街が広がっていました。 その象徴がホワイトチャペルです。 そして、そこから生まれた怪物こそがジャック・ザ・リッパーでした。 切り裂きジャックの恐怖 1888年。 ロンドン東部ホワイトチャペル。 夜の闇に紛れ、一人の殺人鬼が現れます。 被害者は主に娼婦。 犯行は極めて残虐。 喉を切り裂かれ。 身体を損壊され。 警察は必死に捜査します。 しかし犯人は捕まらない。 誰も顔を見ていない。 誰も正体を知らない。 だからこそ恐怖は広がりました。 名前だけが残った怪物 事件の最中。 新聞社へ手紙が届きます。 差出人不明。 その中にはこう記されていました。 「ジャック・ザ・リッパー」 切り裂きジャック。 この名前こそが伝説の始まりでした。 真犯人が本当に送ったのか。 模倣犯なのか。 今も分かりません。 しかし世界はその名前を覚えてしまった。 そして怪物は歴史の中に刻まれたのです。 なぜ100年以上経っても語られるのか 理由は簡単です。 未解決だから。 人は答えのない謎を忘れません。 犯人は誰だったのか。 医者だったのか。 貴族だったのか。 警察だったのか。 王族だったのか。 100年以上にわたり様々な説が生まれました。 しかし決定的な証拠はありません。 だからこそ今も映画や小説やゲームで語られ続けています。 FGOのジャック・ザ・リッパー FGOでは非常に衝撃的な解釈が行われました。 ジャックは一人の人間ではなく。 産まれることなく消えていった子供たちの怨念。 ロンドンの闇そのもの。 都市が生み出した怪物。 そう描かれています。 史実とは異なる解釈ですが、未解決事件だからこそ可能な表現です。 正体が不明だからこそ無限の想像ができる。 それこそがジャック・ザ・リッパー最大の恐怖なのです。 ロンドンが描いたテーマ ロンドンという章は科学と神秘の衝突です。 テスラ。 バベッジ。 フランケンシュタイン。 ジキル。 近代科学を象徴する存在たちが集結しています。 一方でジャックや魔神柱は人間の闇を象徴しています。 文明は発展した。 しかし人間は本当に幸せになったのか。 科学は進歩した。 しかし心は救われたのか。 ロンドンという章はそんな問いを投げかけているように感じます。 海の夢と霧の悪夢 オケアノスとロンドン。 まったく違う二つの物語。 しかし共通点があります。 どちらも「人間の欲望」が生み出した物語なのです。 財宝を求める夢。 未知を求める夢。 進歩を求める夢。 そして。 殺意。 恐怖。 絶望。 人間の闇。 オケアノスは夢を見る物語。 ロンドンは夢の代償を描く物語。 そう考えると、この二つの章は実は対になる存在なのかもしれません。 海賊たちは海の向こうを目指した。 発明家たちは未来を目指した。 そして主人公たちは人類の未来を守るため旅を続ける。 だからこそFGO第1部は今遊んでも色褪せない。 歴史。 神話。 伝説。 そして人間の物語。 その全てが詰まっているからです。 もしまだオケアノスやロンドンをクリアしていない方がいたら、ぜひ一度ストーリーをじっくり読んでみてください。 きっと海賊たちの夢と、霧の都に潜む怪物たちの恐怖を、改めて感じられるはずです。 本日はこんな感じ サラダバーです
いつか行ってみたい国 テルマエ・ロマエと古代ローマの物語
皆さんには、 「いつか行ってみたい国」 はありますか? 私はFGOを遊んでいる影響もあって、行ってみたい国がたくさんあります。 フランス。 イギリス。 ギリシャ。 エジプト。 インド。 どの国にも歴史があり、神話があり、英雄たちの物語があります。 その中でも特に行ってみたい国があります。 それがイタリアです。 正確には、 「古代ローマの面影が残る場所」 と言った方が近いかもしれません。 世界史を勉強したことがある人なら必ず聞いたことがある名前。 ローマ帝国。 ヨーロッパだけでなく、現在の世界にも大きな影響を与えた超巨大国家です。 道路。 法律。 建築。 軍事。 政治。 今の世界に繋がる多くのものがローマから生まれました。 そんなローマに興味を持ったきっかけの一つがFGOでした。 今回はFGO第二特異点「永続狂気帝国セプテム」の物語と、いつか行ってみたいローマについて書いてみようと思います。 ■第二特異点 セプテム 第一特異点オルレアンを修復した主人公たち。 次に向かった先は西暦60年。 古代ローマ帝国でした。 当時のローマを治めていたのは第五代皇帝ネロ・クラウディウス。 世界史では暴君として有名な人物です。 しかしFGOで描かれるネロは少し違います。 明るく堂々としていて、自分に絶対の自信を持っている皇帝。 初めて見た時はかなり印象的でした。 そんなネロが治めるローマですが、本来存在しないはずの軍勢が現れます。 その名も連合ローマ帝国。 歴代のローマ皇帝たちが率いる軍勢です。 本来のローマ。 そして連合ローマ。 二つのローマが戦争を始めていました。 カルデア一行はネロと出会い、彼女の陣営へ加わることになります。 ■皇帝ネロの魅力 セプテムを語る上で欠かせない存在。 それがネロ・クラウディウスです。 正直、FGOを始める前は名前しか知りませんでした。 しかも世界史の授業では、 「暴君」 として紹介されることがほとんど。 ですがFGOでのネロは違います。 自分の美しさを語る。 才能を褒める。 自分自身を愛している。 ここだけ聞くとかなりクセが強そうですが、不思議と嫌味がありません。 むしろ見ていて気持ちが良い。 どんな状況でも堂々としている。 絶望的な戦況でも笑う。 ローマを愛し、民を愛する。 そんな皇帝でした。 だからこそプレイしているうちに好きになる人も多いのだと思います。 ■ローマを救うのではなく セプテムの物語で面白いのは、 単純な 「ローマを救う物語」 ではないことです。 むしろ逆です。 主人公たちが守ろうとしているのは、 「ローマが滅ぶ未来」 です。 ローマ帝国は永遠ではありません。 どれほど繁栄しても、いつか滅びます。 それが人類史です。 しかし特異点では、 未来永劫続くローマ帝国 が誕生しようとしていました。 一見すると良いことのように見えます。 永遠の繁栄。 永遠の平和。 ですがそれは歴史の流れを歪める存在でした。 だから主人公たちは戦います。 ローマを滅ぼすためではありません。 ローマが正しく歴史を歩むために。 この考え方が非常にFGOらしいと思います。 ■歴代英雄たちとの戦い 敵として現れるのは豪華な顔ぶれです。 カリギュラ。 カエサル。 ロムルス。 レオニダス。 アレキサンダー。 ダレイオス三世。 歴史好きにはたまらない名前ばかり。 学校の教科書で見た人物たちが次々登場します。 FGOの魅力の一つはここです。 ゲームを遊びながら歴史に興味を持てる。 私自身もFGOをきっかけにローマ史を調べました。 すると本当に面白い。 皇帝たちの人生。 ローマの発展。 戦争。 政治。 知れば知るほど興味が湧いてきます。 ■ローマ神祖ロムルス セプテム最大の敵。 それがロムルスです。 ローマ建国神話に登場する伝説の王。 ローマそのものと言ってもいい存在。 そんなロムルスが敵として立ちはだかります。 ですが彼は単純な悪役ではありません。 むしろローマを愛していました。 だからこそネロへローマを託します。 この場面は今でも印象に残っています。 敵でありながら、どこか誇り高い。 まさに神祖という存在でした。 ■黒幕の存在 セプテムでは人理焼却の黒幕側も動き始めます。 レフ・ライノール。 序章から続く謎の存在です。 そして魔神柱。 今思えばまだ序盤ですが、 「この先にもっと大きな敵がいる」 ということを感じさせる章でした。 FGOの壮大な物語はここからさらに加速していきます。 ■ローマといえばテルマエ・ロマエ ローマと聞いて私が真っ先に思い浮かべる作品があります。 それが 『テルマエ・ロマエ』 です。 古代ローマの浴場技師ルシウスが現代日本へタイムスリップする作品。 設定だけ聞くと意味不明です。 ですが本当に面白い。 風呂に悩む。 日本へ飛ぶ。 感動する。 ローマへ帰る。 それを繰り返します。 フルーツ牛乳。 温泉。 露天風呂。 ウォシュレット。 日本人には当たり前のものが、ルシウスからすると革命的。 「平たい顔族は天才だ!」 という名言も有名です。 この作品を見ていると、 ローマ人って本当にお風呂が好きだったんだなと思います。 ■コロッセオ もしローマへ行けるなら。 真っ先に見たい場所があります。 コロッセオです。 世界史の教科書にも載る巨大円形闘技場。 剣闘士たちが戦った場所。 スパルタクスのような剣闘士たちが生きた時代を感じられる場所です。 2000年近く前に建てられた建築物が今も残っている。 それだけで感動します。 実際に目の前で見たら圧倒されるんだろうなと思います。 ■フォロ・ロマーノ 古代ローマの中心地。 政治も経済も文化も全てここにありました。 皇帝たちが歩いた道。 元老院があった場所。 ローマ帝国の心臓部です。 歴史好きとしては何時間でも歩いていられると思います。 FGOで見たローマ。 その本物がそこにある。 考えただけでワクワクします。 ■パンテオン ローマで見たい建築物の一つ。 古代神殿でありながら、現在もほぼ完全な姿で残っています。 約2000年前の建物。 それなのに今も存在する。 人類の歴史の凄さを感じます。 神々を祀った場所。 神話好きとしても非常に興味があります。 ■トレビの泉 ローマ観光の定番。 コインを投げると再びローマへ戻って来られると言われています。 もし本当に行けたら絶対やりたい。 またローマへ来られるように。 そんな願いを込めてコインを投げたいです。 ■バチカン市国 世界最小の国家。 ローマの中に存在する特別な国です。 サン・ピエトロ大聖堂は写真だけでも圧巻。 歴史好きなら一度は見てみたい場所です。 ヨーロッパの歴史と宗教は切り離せません。 実際に訪れたら色々なことを感じるんだろうなと思います。 ■いつか行ってみたい FGOを始める前。 ローマはただの歴史上の国でした。 ですが今は違います。 ネロ。 ロムルス。 カエサル。 レオニダス。 様々な英雄たちを知ったことで興味が何倍にもなりました。 ゲームの舞台だった場所。 歴史上の人物たちが生きた場所。 その空気を実際に感じてみたい。 そんな気持ちがあります。 いつか本当にローマへ行けたら。 コロッセオを見て。 フォロ・ロマーノを歩いて。 パンテオンを見上げて。 最後にトレビの泉へコインを投げる。 そんな旅ができたら最高だなと思います。 FGOをきっかけに好きになったローマ。 いつか必ず訪れてみたい国の一つです。 ■そもそもローマ帝国とは? 歴史に詳しくない方でも、 「ローマ帝国」 という名前は聞いたことがあると思います。 全盛期のローマ帝国はとんでもない規模でした。 現在のイタリアだけではありません。 イギリス。 フランス。 スペイン。 ドイツ。 ギリシャ。 トルコ。 エジプト。 北アフリカ地域まで支配していました。 地図で見ると本当に驚きます。 地中海を囲むように巨大な領土が広がっています。 そのため昔から、 「地中海はローマの海」 と呼ばれていました。 現在でもローマ法や建築技術など、ローマ時代の文化が世界中に影響を残しています。 歴史好きになると、 「現代文明の土台の一つはローマだったんだな」 と実感します。 ■FGOで知ったローマの英雄たち FGOをやっていて面白いのは、 ゲームをきっかけに実際の歴史へ興味を持てるところです。 ネロ。 カエサル。 ロムルス。 カリギュラ。 名前だけなら学校でも習います。 ですがFGOでキャラクターとして触れることで、 「実際はどんな人物だったんだろう」 と調べたくなります。 私もそうでした。 特にカエサル。 世界史では超有名人です。 軍事の天才。 政治家。 そして後のローマ帝国へ繋がる存在。 FGOでは少しコミカルに描かれていますが、史実を調べると本当に凄い人物です。 だからこそ、 実際に彼らが生きた土地を見てみたいと思います。 ■ネロは本当に暴君だったのか 世界史の授業でネロはよく 「暴君」 として紹介されます。 ローマを燃やした皇帝。 残虐な皇帝。 そんなイメージです。 ですが近年では、 「実はそこまで悪い皇帝ではなかったのでは?」 という説もあります。 もちろん全てが善人だったわけではありません。 ですが庶民からの人気は高かったとも言われています。 歴史というのは面白いです。 勝者が記録を残します。 時代によって評価も変わります。 FGOのネロはまさにそんな部分を上手く描いている気がします。 完璧な善人ではない。 でも魅力的。 だから人気がある。 そんな皇帝でした。 ■テルマエ・ロマエで見たローマ ローマと聞くと私はどうしてもテルマエ・ロマエを思い出します。 歴史作品なのにギャグ。 でも意外と勉強になります。 古代ローマ人は本当にお風呂が好きだったそうです。 巨大な公衆浴場。 温水設備。 サウナのような施設。 現代でも驚くレベルの技術があります。 ルシウスが現代日本へ来るたびに、 「平たい顔族すごい!」 と感動する姿は本当に面白いです。 ですが実際のローマも十分凄い。 2000年前にそこまでの文化を持っていたことに驚きます。 もしローマへ行けたら、 テルマエ・ロマエを思い出しながら街を歩くと思います。 ■真実の口 ローマで見たい場所の一つ。 真実の口です。 映画『ローマの休日』で有名になった場所。 嘘つきが手を入れると噛み切られる。 そんな伝説があります。 子供の頃は本気で信じていました。 実際に見たら意外と大きいらしいです。 写真スポットとしても有名なので、ローマへ行ったら絶対に立ち寄りたい場所です。 ■ローマの休日にも憧れる ローマと聞くともう一つ思い浮かぶ作品があります。 『ローマの休日』 オードリー・ヘプバーン主演の名作映画です。 実はまだちゃんと見たことがありません。 ですが有名なシーンだけは知っています。 スクーター。 スペイン広場。 真実の口。 ローマの街並み。 映画好きの方からすると定番かもしれません。 ローマは歴史だけではなく映画の舞台としても有名です。 だから歴史好きじゃなくても楽しめる街なんだろうなと思います。 ■食べてみたい本場のイタリア料理 旅行で楽しみなのはやはり食事です。 イタリア料理は日本でも大人気。 ピザ。 パスタ。 ティラミス。 ジェラート。 どれも大好きです。 ですが本場は全然違うとよく聞きます。 本場のカルボナーラ。 本場のマルゲリータ。 本場のエスプレッソ。 想像しただけでお腹が空きます。 観光ももちろんですが、 食べ歩きだけでも十分楽しめそうです。 ■FGOが広げてくれた世界 FGOを始める前の私は、 ローマと聞いても正直あまりイメージがありませんでした。 歴史の授業で習った国。 その程度です。 ですがFGOのおかげで興味を持ちました。 フランスもそう。 イギリスもそう。 ギリシャもそう。 ゲームを通じて歴史へ興味を持つ。 その歴史から実際の土地へ興味を持つ。 そして、 「いつか行ってみたい」 と思うようになる。 FGOはそういう作品だと思います。 ■いつかローマへ もし本当にローマへ行けたら。 まずコロッセオを見ると思います。 写真で何度も見た景色。 ですが実物はきっと全然違うはずです。 そしてフォロ・ロマーノを歩く。 パンテオンを見上げる。 トレビの泉へコインを投げる。 真実の口で写真を撮る。 テルマエ・ロマエを思い出しながら街を歩く。 そして最後は本場のイタリア料理を食べる。 考えただけで最高です。 FGO第二特異点セプテム。 ネロ・クラウディウス。 ローマ帝国。 テルマエ・ロマエ。 どれも私がローマへ興味を持つきっかけになりました。 歴史を知ると、その場所へ行きたくなる。 その土地の空気を感じたくなる。 実際に歩いてみたくなる。 ローマはまさにそんな場所です。 いつか本当に訪れることができたら。 FGOで見た景色。 歴史で学んだ出来事。 映画で見た街並み。 それらを思い出しながら歩いてみたいと思います。 そして帰る時にはトレビの泉へコインを投げて、 「また必ずローマへ来られますように」 とお願いしたいです。 本日はこんな感じ サラダバーです