| 14日(土) | 15日(日) | 16日(月) | 17日(火) | 18日(水) | 19日(木) | 20日(金) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 出勤 | 出勤 | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 |



| 年齢 | 27才 |
|---|---|
| 肩書き | ラーメンお好みは硬め濃いめ多めで!! |
| スタイル | T159 |
| 血液型 | B型 |
| 前職 | その他 塾講師不動産営業 |
| 出身地 | 茨城県 |
| 誕生日 | 6月6日 |
| お酒・タバコ | 弱い・吸わない |
| 出勤日 |
月 火 木 金 土 日
※詳しくは出勤情報、もしくはお店にお問い合わせください。
|
| 入店日 | 2024年4月1日 |
| Message | お好みは? 硬め濃いめ多め! カラメアブラニンニクマシマシで! |
TRPG,テーブルゲーム,ゲーム
家系ラーメン,マヨネーズ(調味料ですが)
手が小さいことと足が小さいこと(足のサイズは23cm)
チャームポイントでもありコンプレックスでもあります
青,青紫
柔道やってました。
一応黒帯です
残穢
美女と野獣
HUNTER×HUNTER 緋色の幻影
観光地
終わりのセラフ
HUNTER×HUNTER
リアル鬼ごっこ
フェリド・バートリー(終わりのセラフ)
イルミ=ゾルディック(HUNTER×HUNTER)
散歩
ドライブ(神社巡りが主)
家系ラーメン食べに行ってます
メキシコ
エジプト
イタリア
三重
服(自分のセンスが壊滅的なので選んで欲しいです)
香水
パラサイトブルー
FAKE IDOL
特にいない
一時期 かまいたちの山内に似てると言われてましたが
絶対に髪型のせいです。
エルメスとルイ•ヴィトン
本日はホワイトデー Club SENKAつけ回し ゆいとさんの誕生日です
本日 3月14日 は、 皆さんご存知の通り ホワイトデー です🍫 バレンタインデーからちょうど1か月後。 チョコレートやお菓子をもらった側が、 感謝の気持ちやお返しの気持ちを込めて贈り物をする日として、 日本ではすっかりおなじみになっていますよね。 でも改めて考えてみると、 ホワイトデーって意外と面白い文化だなと思います。 バレンタインデーは知っていても、 「ホワイトデーってそもそもどういう日なの?」 「なんで3月14日なの?」 「何を返すのが定番なの?」 みたいなところまでは、案外ふわっとしている方も多いんじゃないでしょうか。 ということで本日は、 せっかくのホワイトデーなので、 少し真面目に、でも分かりやすく この日のことを書いてみようと思います。 ホワイトデーというのは一般的に、 バレンタインデーにチョコレートや贈り物をもらった人が、そのお返しをする日 として知られています。 贈るものとしては、 キャンディ、マシュマロ、クッキー、ホワイトチョコレートなどが定番としてよく挙げられますが、 最近ではもうそこに限らず、かなり自由な文化になってきています。 昔は 「ホワイトデー=お菓子を返す日」 というイメージがかなり強かったと思いますが、 今はそれだけではありません。 ちょっとした雑貨だったり、 相手の好きなものだったり、 アクセサリーだったり、 あるいは甘いもの以外を選ぶ人もいたりして、 昔よりずっと“その人に合わせたお返し”が重視されるようになってきた気がします。 このあたり、すごく現代らしいですよね。 昔はイベントごとに 「これを渡すのが正解」 みたいな空気が比較的強かったかもしれませんが、 今は 「相手が喜ぶものを選ぶのが一番」 という考え方が広がっていて、 ホワイトデーもその流れの中で少しずつ変化してきているんだと思います。 ちなみにホワイトデーは、 実は日本で生まれた文化です。 海外にもバレンタインデーはありますが、 日本のように 「バレンタインに女性が贈って、ホワイトデーに男性がお返しをする」 という形が当たり前のように広がっているわけではなく、 このスタイルはかなり日本独自のものなんですよね。 その後、中国や台湾、韓国など、 東アジアの一部では似たような文化が広がりましたが、 欧米をはじめとした多くの国では、 日本ほど定着したイベントではないと言われています。 そう考えると、 ホワイトデーってかなり面白い存在です。 “恋愛イベント”というより、 日本らしい お返しの文化 や 気遣いの文化 が形になったイベントなのかもしれません。 もらったら返す。 気持ちを受け取ったら、こちらも気持ちで返す。 そういう感覚って、 日本ではすごく自然なこととして根付いていますよね。 だからこそホワイトデーも、 ただのお菓子イベントではなくて、 感謝を伝える日 としてここまで広まったのかもしれません。 そしてホワイトデーの定番としてよく名前が挙がるのが、 やっぱりキャンディです🍬 キャンディには、 固くて簡単には砕けないことから 「固い絆」 「長く続く関係」 といった意味合いが込められることがあると言われています。 なんだかちょっとロマンチックですよね。 ただ最近では、 こうした“お菓子ごとの意味”については そこまで深く気にしない人も多い印象があります。 もちろん由来や意味を知ると面白いですし、 話のネタにもなりますが、 最終的に大事なのは 相手が嬉しいかどうか これに尽きる気がします。 実際、ホワイトデーは年々多様化していて、 昔みたいに “本命のお返し” だけではなくなっています。 友チョコのお返し、 義理チョコのお返し、 職場でいただいたものへのお返し、 仲の良い友達へのお返し、 自分へのご褒美として買う人までいて、 かなり幅広いイベントになっています。 なので今のホワイトデーは、 恋愛だけに限られた日というより、 人との関係をちょっとやわらかく、ちょっと温かくする日 みたいな感じがします。 お返しって、 金額だけではないんですよね。 もちろん値段も気になる場面はあると思いますが、 それ以上に 「ちゃんと考えて選んでくれたんだな」 とか 「自分のことを覚えてくれていたんだな」 とか、 そういう部分のほうが嬉しかったりします。 たとえば甘いものが好きな人にお菓子を渡すとか、 その人の好きな色や雰囲気を考えて選ぶとか、 “自分のために選んでくれた感”があるだけで印象って全然違いますよね。 逆に、 どれだけ高いものでも 「とりあえず無難に買いました」 みたいな雰囲気が出てしまうと、 少し寂しく感じてしまうこともあると思います。 ホワイトデーって、 そういう意味ではすごく分かりやすいイベントです。 気持ちって目に見えないけど、 贈り物にはその人の考え方や温度感が結構出る。 だからこそ、 ちょっとしたプレゼント一つでも 嬉しかったり、 逆に意外と印象に残ったりするんですよね。 それにしても、 こういうイベントが毎年あると 季節の流れを感じます。 ついこの前までバレンタインだと思っていたのに、 もうホワイトデー。 3月も中盤に入って、 少しずつ春が近づいてきている感じがします🌸 街のお店を見ても、 この時期は白やパステルカラーの売り場が増えて、 なんとなく柔らかい雰囲気になりますよね。 バレンタインが“想いを渡す日”だとしたら、 ホワイトデーは“受け取った想いに応える日”。 そう考えると、 派手さはないかもしれませんが、 すごく素敵な日だなと思います。 そしてそんなホワイトデーの本日ですが、 実はもう一つ大事な日でもあります。 本日はなんと SENKA付け回しの ゆいとさん のお誕生日です ホワイトデー生まれって、 なんだかそれだけでも印象に残りますよね。 3月14日という 甘いものや贈り物のイメージが強い日に生まれているのが、 なんともゆいとさんらしいというか、 すごく覚えやすくていいなと思います。 しかもゆいとさん、 甘いものが好き。 ただし マシュマロと杏仁豆腐以外。 ここ、かなり大事です。 甘いものが好きと聞くと、 つい何でもいけそうなイメージになりますが、 ちゃんと好き嫌いのポイントがあるのがまた人間味あっていいですよね。 ホワイトデーといえば マシュマロも定番としてよく名前が出てきますが、 まさかのそこはNGというのが面白いところです。笑 こういう“その人らしさ”って、 一緒に働いていると印象に残りますよね。 好きなものがある。 でも苦手なものもちゃんとある。 だからこそ、 贈る側も 「何が喜ばれるかな」 って考える余地があって、 それもまた楽しい気がします。 もし今日ゆいとさんに何か甘いものを渡すなら、 マシュマロと杏仁豆腐は外して、 ちゃんと喜びそうなものを選びたいですね チョコ系もいいですし、 クッキーや焼き菓子系も良さそうですし、 ちょっと高級感のあるスイーツなんかも似合いそうです。 ホワイトデー生まれで甘いもの好き。 この時点でかなり強いのに、 ちゃんと苦手なものが二つあるおかげで、 逆に覚えやすいという 普段一緒に働いていると、 誕生日って特別なようでいて、 でも営業の中ではあっという間に時間が過ぎてしまったりしますよね。 だからこそこういう日に、 しっかり「おめでとうございます」と伝えられるのは大事だなと思います。 誕生日って、 年に一回だけのその人が主役になれる日ですし、 周りからの言葉一つでも結構嬉しいものだと思います。 SENKAの付け回しとして日々動いているゆいとさん。 お店の中での立ち回りや空気感づくり、 見えないところでの気配りも多いと思いますし、 そういう日々の積み重ねがあってこそ営業って回っていくんだろうなと思います。 表に立つ人が目立つ場面はもちろん多いですが、 その裏で支えている人の存在も本当に大きいです。 付け回しというポジションは、 お店全体の流れや空気を見ながら動くことも多く、 大変な場面も少なくないと思います。 だからこそ、 こういう特別な日は しっかり祝われてほしいですね。 今日はホワイトデーということもあって、 もともと“気持ちを返す日”でもあります。 日頃の感謝だったり、 一緒に働けていることへのありがたさだったり、 そういうのもまとめて伝えられる一日になったら素敵だなと思います。 甘いものが好きなゆいとさんにとって、 今日が少しでも楽しくて、 少しでも嬉しい一日になっていたらいいなと思います。 ホワイトデーに生まれた人って、 なんだか優しい印象がありますよね。 柔らかい雰囲気もありつつ、 ちゃんと記憶に残る。 そんな日が誕生日なのはちょっと羨ましいです。 本日ご来店される方も、 もしお会いする機会がありましたら ぜひゆいとさんに 「お誕生日おめでとうございます!」 と一言かけてあげてください🎂 きっとそういう一言が、 今日という日をさらに特別なものにしてくれると思います。 ホワイトデーといえば、 個人的に毎年楽しみにしているイベントがもう一つあります。 それが―― Fate/Grand Order のホワイトデーイベントです。 FGOをプレイしている方なら知っていると思いますが、 FGOでは毎年3月になると、ホワイトデーに合わせたキャンペーンが開催されています。 このイベントは 「カルデアボーイズコレクション」 通称 CBC と呼ばれているイベントです。 2016年から毎年開催されているイベントで、 簡単に言うと 男性サーヴァントが中心になるホワイトデーイベント という感じのキャンペーンです。 バレンタインイベントは女性サーヴァントがメインになりますが、 ホワイトデーのCBCでは逆に 男性サーヴァントにスポットライトが当たるイベントになっています。 FGOって基本的にキャラクター数がかなり多いゲームなので、 こうやって男女それぞれにフォーカスされるイベントがあるのは 個人的にかなり好きなポイントだったりします。 CBCの特徴としてまず挙げられるのが、 限定の概念礼装が大量に登場すること。 しかもこの礼装のイラストがかなり豪華なんですよね。 女性向け作品などで活躍している 漫画家さんやイラストレーターさんが参加して描いていることも多く、 いつもと少し雰囲気が違うおしゃれなイラストが多いのも特徴です。 スーツ姿のサーヴァントだったり、 カフェやバーをテーマにした礼装だったり、 かなり大人っぽい雰囲気のイラストが多い印象です。 中には 「これ本当にFGOの礼装?」 と思うくらいファッション雑誌みたいな雰囲気のものもあって、 礼装イラストを眺めているだけでも結構楽しいイベントだったりします。 しかもCBCでは、 イベント開始時に配布されるチケットを使って 好きな概念礼装を1枚選んで交換することができます。 これが毎年ちょっとした楽しみなんですよね。 どれもイラストが良くて、 「どれにするかめちゃくちゃ迷うやつ」です。 イベント礼装って性能だけで選ぶ人もいれば、 完全にイラストで選ぶ人もいますよね。 自分は結構 イラスト重視派です。 ちなみにこのCBCイベント、 普通の大型イベントと比べると シナリオのボリュームは少しコンパクトなことが多いんですが、 その代わりに ミステリー系のシナリオが多い という特徴があります。 探偵ものだったり、 謎解きだったり、 サスペンスっぽいストーリーだったりと、 ちょっと雰囲気が大人っぽいイベントが多い印象です。 FGOのイベントって色々なジャンルがありますが、 CBCはどちらかというと 落ち着いた雰囲気のシナリオが多い気がします。 また、2019年頃からは キャンペーンに合わせて限定イベントも開催されるようになり、 新しいサーヴァントが実装されたり、 特定のサーヴァントに**霊衣(衣装)**が追加されたりすることもあります。 この霊衣開放も、 結構楽しみにしている人が多い要素ですね。 普段の姿とは違う衣装のサーヴァントが見られるので、 推しキャラの霊衣が来たときは かなりテンション上がります。 さらに最近では、 イベント期間中にマイルームの撮影機能が追加されたりと、 ちょっとした遊び要素も増えてきています。 好きなサーヴァントを並べて スクリーンショットを撮ったり、 マスターやカルデアスタッフと一緒に撮影できたりと、 FGOの世界観を楽しめる要素が増えているのも嬉しいポイントです。 ちなみにFGOでは サーヴァントの性別が少し特殊な場合もあります。 ゲーム内には 「性別不詳」や「性別なし」とされているキャラクターもいるのですが、 CBCのイベントでは そうしたサーヴァントが 男性枠として扱われることもあります。 そのためホワイトデーのピックアップ召喚では、 いわゆる男性サーヴァントだけでなく、 性別不詳のサーヴァントが登場することもあるので、 ちょっと面白いところです。 FGOって本当に設定が細かいゲームなので、 こういうところも含めて 世界観が広がっていく感じがして好きなんですよね。 また、2022年だけは イベント名が少し変わっていて、 「ホワイトデー・スペクタクルズ」というタイトルで開催されていました。 この年は、 メガネ霊衣などが登場したりして、 ちょっと特別な雰囲気のイベントでした。 FGOは長く続いているゲームなので、 こうやって毎年少しずつ内容が変化しているのも面白いところです。 そしてこのホワイトデーイベントでは、 男性サーヴァントの絆ポイントが上がりやすくなるボーナスが付くことも多いです。 普段使っている推しサーヴァントの絆を上げるチャンスだったりするので、 この期間は意識して周回する人も多いと思います。 イベント自体はそこまで長期間ではなく、 比較的コンパクトに開催されることが多いのですが、 だからこそ 毎年ちょっとした季節イベントとして楽しめるのがCBCの良いところですね。 ホワイトデーというイベント自体が、 現実ではお返しをする日ですが、 FGOの世界でも キャラクターたちとのやり取りやイベントを通して また違った楽しみ方ができるのが面白いところです。 現実のホワイトデーでお菓子を贈るのもいいですが、 ゲームの世界で推しサーヴァントとイベントを楽しむのも また一つのホワイトデーの過ごし方かもしれませんね。 本日はこんな感じ サラダバーです
【再掲】2025年を振り返る 2月編 ラー活、寿司、和食、牛丼 食の月
今回は「2025年を振り返る」シリーズとして、2月の出来事をまとめて振り返っていきます。 改めて思い返してみると、2月は完全にラーメン中心の一ヶ月だったと言っても過言ではありません。 まず、前からずっと行きたいと思っていたらーめん飛粋に、ついに行くことができました。 一口スープを飲んだ瞬間、想像していた以上の濃度と旨みに正直驚きました。 とにかくスープが濃厚で、動物系の旨みがしっかり前に出ているのに、 ただ重たいだけではなく、最後まで飲み進められるバランス感。 麺との絡みも良く、 「これは並ぶ人が多いのも納得だな」と素直に思える一杯でした。 食べ終わった後の満足感がかなり高く、 また必ず行きたいラーメン屋のひとつになりました。 久しぶりに行ったやよい軒では、少し方向性を変えて唐揚げ定食を選びました。 ラーメン続きの中で食べる定食も、これはこれで良く、 サクッとした唐揚げと安定感のある味付けに、 「やっぱりやよい軒は裏切らないな」と感じました。 こういう合間の定食があるから、またラーメンに戻れる気がします。 2月は特に二郎系にハマっていた時期でもあり、 その流れでラーメン ヨシトミにも行きました。 個人的には、二郎系の中で一番好きなお店です。 ガッツリ系ではあるものの、脂の重さがしつこくなく、 野菜・麺・スープのバランスがとても良い印象。 しっかりボリュームはあるのに、 「もう一口いける」と思わせてくれるのがヨシトミの強さだと思っています。 二郎系が苦手な人でも、ここなら挑戦できるのではないかと思える一杯です。 別の日にはスシローにも行きましたが、 この日は完全に好み全開で、 ネギトロとアナゴをひたすら食べ続けるスタイル。 結果的に11〜12皿ほど食べていましたが、 後悔よりも満足感の方が勝っていました。 また、SENKAですき家に行った日も忘れられません。 その際、しょうまさんがキング牛丼を完食するという事件が発生。 正直、途中で無理だろうと思っていたのですが、 最後まで食べ切ったのを見て、周りも含めてかなり盛り上がりました。 ⚠️ちなみに小桜店長は食べていません(笑) こういう何気ない出来事も、後から振り返ると良い思い出です。 さらに、店長の家で作った焼きそばも意外と印象に残っています。 正直なところ、そこまで期待していなかったのですが、 実際に食べてみると、味付けも良く、 「これは普通にお店で出てもいいのでは?」と思うレベル。 なかなかの美味しさでした。 そして、2月ももちろん濱野家に行きました。 何度行ってもブレない味で、 「今日は濃いの食べたいな」という日に必ず思い浮かぶ存在です。 スープのパンチ力、麺との相性、 どれを取っても安定していて、 改めて強い店だなと感じました。 月の後半には、茨城の実家にも帰りました。 水戸駅で友達と集合し、そのままカラオケへ。 久しぶりに集まって歌って話すだけでも、 かなり良いリフレッシュになりました。 そして締めは、SENKAのみんなで杉田家。 やはり家系ラーメンは複数人で行くと美味しさが倍増します。 濃いスープにライス、 この組み合わせを囲んで食べる時間は、 やっぱり最高だなと再確認しました。 2月はリアルでもラーメン尽くしの一ヶ月でした。 Fate/Grand Orderの方でも、個人的にかなり嬉しいサーヴァントを入手することができました。 月末にかけて、ゲーム面でも満足度の高い締めくくりになったと思います。 まず入手できたのが、 **岸波白野(男)**です。 Fate/EXTRAおよびFate/EXTELLAシリーズの主人公であり、 プレイヤー自身の分身とも言える存在です。 岸波白野は、いわゆる歴史上の英霊ではなく、 電脳世界「月の聖杯戦争」を生き抜いた人間そのもの。 記憶も過去も曖昧な状態からスタートしながら、 数々のサーヴァントと向き合い、選択を重ねていく姿が印象的な主人公です。 FGOでは、その「名もなき存在でありながら、確かに物語を歩んできた」という立ち位置が強調されており、 英霊とは違う形でカルデアに立つ姿に、EXTRAシリーズをプレイした身としては、 かなり感慨深いものがありました。 続いて、スーパーバニヤンも入手することができました。 元ネタはアメリカの民間伝承に登場する巨大な牛、ポール・バニヤン。 FGOでは以前から登場していましたが、 スーパーバニヤンはその要素をさらに拡張し、 アメリカ的な「フロンティア精神」や「開拓の象徴」を強く押し出した存在として描かれています。 巨大でパワフル、それでいてどこか大雑把で陽気。 アメリカ神話らしいスケール感と、 FGO特有のユーモアが合わさったサーヴァントで、 見た目や演出も含めて、使っていて楽しいキャラクターだと感じました。 そしてもう一体が、メカエリちゃんⅡ号機です。 こちらはハロウィンイベントで登場したサーヴァントで、 元となっているのはエリザベート・バートリー。 そこに「特撮・ロボット文化」を全力で詰め込んだのが、メカエリちゃんシリーズです。 Ⅱ号機は初号機とはカラーリングや性格付けが異なり、 よりクール寄りな印象を受けます。 歴史上の人物であるエリザベート・バートリーの要素と、 日本的なロボットヒーロー文化を融合させるあたりは、 FGOらしさ全開だなと改めて感じました。 こうして振り返ってみると、 2月はラーメンで胃袋が満たされ、 FGOではキャラクター面でもかなり満たされた月だったと思います。 リアルとゲーム、どちらも楽しめる時間があるからこそ、 日々の忙しさの中でも良いリフレッシュになっているのだと感じます。 次回は、また別の月の振り返りや、 美味しかったラーメンの話、 もしくはFGOの話題も書けたらと思っています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 それでは サラダバー
チェンソーマン第2部 完結するらしいですね
今日はちょっと好きな作品の話をさせてください。 なんと、 チェンソーマンの第二部が完結するらしいという噂を聞きました。 第一部の衝撃からずっと追っている作品なので、これはかなり寂しいような、でもどう終わるのか楽しみでもあるような…そんな複雑な気持ちです。 知らない方のために、軽くあらすじを紹介してみます。 ■チェンソーマンとは 物語の主人公は、貧しい生活を送る少年 デンジ。 父親が残した莫大な借金を背負わされ、ヤクザにこき使われながら「デビルハンター」として悪魔を狩る仕事をして暮らしています。 唯一の相棒は、犬のような見た目をしたチェンソーの悪魔 ポチタ。 デンジはポチタと協力しながら悪魔を倒し、借金を返すためにギリギリの生活を続けていました。 食べ物も満足に食べられないような生活で、デンジの夢はとても小さくて、 「パンにジャムを塗って食べたい」 「普通の生活がしたい」 そんな程度のものでした。 しかしある日、ヤクザたちが悪魔と契約してデンジを裏切り、彼はポチタと共に殺されてしまいます。 その時、ポチタはデンジにこう言います。 「俺の心臓をあげるから、デンジの夢を見せてくれ」 ポチタは自らの心臓となりデンジと融合。 デンジはチェンソーマンとして蘇り、ゾンビの悪魔を一瞬で殲滅します。 そこに現れたのが公安のデビルハンター マキマ。 彼女はデンジに言います。 「ここで死ぬか、私の犬になるか」 普通なら恐ろしい言葉ですが、デンジは朝ごはんを食べさせてもらえると聞いて即答で公安に入ることになります。 ここから、デンジの新しい生活が始まります。 ■公安デビルハンターとしての生活 公安に所属したデンジは、先輩デビルハンターの 早川アキ そして血の魔人 パワー と出会います。 アキの家に居候しながら、普通の食事、普通のお風呂、普通のベッド。 それまで想像もできなかったような「人間らしい生活」を手に入れます。 しかしデンジはふと思います。 「俺の夢ってなんだろう?」 そこで彼が立てた目標は、かなりバカバカしいもの。 「胸を揉むこと」 この作品はこういうところが最高なんですよね。 普通の少年漫画の主人公なら 「世界を救う」とか「最強になる」とか言いそうですが、 チェンソーマンの主人公は めちゃくちゃ俗っぽい。 でもそれが逆にリアルで、人間臭くて面白いんです。 ■銃の悪魔という存在 物語が進むにつれて登場するのが、世界最悪の悪魔 銃の悪魔 世界中で大災害レベルの被害を出した存在で、アキの家族もこの悪魔に殺されています。 公安はこの銃の悪魔を倒すため、世界中に散らばっている 「銃の悪魔の肉片」を集めて居場所を特定しようとします。 その過程で、デンジたちは様々な悪魔と戦うことになります。 ホテルに閉じ込められたり、 強敵と戦ったり、 仲間が命を落としたり。 かなりダークで容赦ない展開が続きます。 この作品の魅力は、ただのバトル漫画ではないところ。 人間の欲望とか、 孤独とか、 普通に生きることの難しさとか。 そういうテーマがかなり強く描かれています。 そしてもう一つ面白いのが、 宗教や終末思想のモチーフが多いこと。 例えば第二部では、 聖書の終末預言として有名な ヨハネの黙示録 や、 人類滅亡の予言として日本でも有名になった ノストラダムスの大予言 などが元ネタになっていると言われています。 ■ノストラダムスの大予言 ノストラダムスは16世紀フランスの医師であり占星術師。 彼は四行詩の形で未来の出来事を予言した詩集 『諸世紀』を書いた人物です。 その中で有名なのが 「1999年7月、空から恐怖の大王が降りてくる」 という予言。 1970年代に出版された本 『ノストラダムスの大予言』によって、日本では大ブームになりました。 当時は ・核戦争 ・巨大隕石 ・大地震 ・未知の病気 など様々な解釈が飛び交い、かなり多くの人が本気で信じていたそうです。 ちなみに僕は1998年生まれなので、 1999年当時は1歳。 もちろん記憶はありませんが、母親いわく 「本当に世界終わるかもしれないと思って怖かった」 らしいです。 もし本当に終わっていたら、 僕は1歳で人生終了だったわけですね。 そう考えると、今こうしてブログを書いてるのも奇跡かもしれません。 ■まる子も信じたノストラダムス ちなみにこの予言、 あのちびまる子ちゃんでもネタになっています。 まる子が 「どうせ1999年に世界終わるなら勉強しなくていいじゃん!」 と言って遊び続け、家族を困らせるという回。 子供の発想としてはかなりリアルですよね。 世界終わるなら宿題やる意味ないですし。 ■ヨハネの黙示録 そしてもう一つの終末思想が ヨハネの黙示録。 これは新約聖書の最後の書物で、 世界の終わりと神の勝利を描いた預言書です。 内容には ・七つの封印 ・終末の戦争 ・獣の数字666 ・最後の審判 ・新しい世界の誕生 など、かなり象徴的で壮大な終末のビジョンが描かれています。 多くの終末作品の元ネタにもなっていて、 チェンソーマンの終末世界の雰囲気にもかなり影響していると言われています。 ■まとめ チェンソーマンは ・狂った世界観 ・人間臭い主人公 ・容赦ない展開 ・宗教や終末思想のモチーフ この辺りが本当に面白い作品です。 第二部が完結すると聞いて少し寂しいですが、 どんなラストになるのか今から楽しみです。 もしまだ読んだことがない方がいたら、 ぜひ一度読んでみてください。 かなりクセは強いですが、 ハマる人はめちゃくちゃハマる作品です。 僕もまた読み返してみようと思います。 ◼︎本日の歴史人物紹介 ドラコー 本日は少し変わり種の人物紹介です。 歴史上の人物というよりは、ゲーム作品に登場するキャラクターではありますが、神話・宗教・歴史的モチーフが非常に多く使われている存在なので、歴史コーナーとして紹介してみたいと思います。 今回紹介するのは、人気作品 Fate /Grand Order および Fate /Grand Order Arcade に登場するキャラクター ドラコー です。 このキャラクターは、シリーズの中でもかなり特殊な存在であり、物語的にも設定的にも非常に重い背景を持っています。 ドラコーは『Fate/Grand Order Arcade』の最終章 「背徳果実都市 リリムハーロット」に登場したキャラクターで、物語のラスボスとして現れる存在です。 彼女の正体は、 ソドムズビーストと呼ばれる「人類悪」の一柱。 Fateシリーズでは、人類史を脅かす存在として 「ビースト(獣)」と呼ばれる存在が登場します。 このビーストとは単なる怪物ではなく、 人類そのものの弱さや欲望から生まれる災厄です。 例えば ・快楽 ・堕落 ・怠惰 ・愛 ・欲望 など、人間が持つ本質的な感情や衝動が極限まで肥大化した存在として描かれます。 その中でもドラコーは 「堕落」の理から生まれたビーストとされています。 ドラコーの元となった存在は ソドムズビースト これは名前の通り、聖書の都市ソドムに由来する概念です。 都市文明が最も繁栄し、 そして同時に最も腐敗した時に現れる存在。 つまり 「文明が極限まで栄えた時、その堕落を味わうために現れる災厄」 という非常に象徴的な存在として描かれています。 この設定は聖書の終末思想とも深く関係しています。 特に大きく影響しているのが ヨハネの黙示録です 黙示録には、終末に現れる存在として 「七つの頭と十の角を持つ獣」 という象徴的な怪物が登場します。 この獣は古代ローマ帝国を象徴する存在とも言われており、 腐敗した文明の象徴として描かれていました。 ドラコーの設定は、この黙示録の獣をかなり忠実にモチーフとしており、 ・七つの頭 ・十の角 ・赤い竜 といった終末の象徴が物語の背景として使われています。 このドラコーですが、実は ローマ皇帝 ネロ の要素を強く持つ存在として描かれています。 Fateシリーズではネロ・クラウディウスというキャラクターが登場しますが、ドラコーはその「もう一つの可能性」とも言える存在です。 ネロは歴史上、ローマ帝国の皇帝として知られていますが、暴君として語られることも多い人物です。 キリスト教徒迫害や、ローマ大火などの逸話から 「堕落したローマの象徴」として語られることもありました。 そして黙示録では、ローマ帝国そのものが 「獣」として象徴されることがあります。 つまりドラコーというキャラクターは ・ネロ皇帝 ・ローマ帝国 ・ヨハネの黙示録 ・終末思想 といった要素が複雑に組み合わさって生まれた存在と言えます。 『Fate/Grand Order Arcade』の物語では、 ドラコーは最終的に主人公たちによって倒されます。 しかしそこで終わりではありません。 彼女はその後、 アルターエゴという形で転生します。 アルターエゴとは、 「人格の一側面が独立した存在」 のようなもの。 つまりドラコーは完全に消滅したわけではなく、 別の形で再び存在することになりました。 この転生後のドラコーは、 かつて自分を倒した人類を見守る存在として描かれます。 本人曰く 「人類悪でありながら、人類愛でもある」 という非常に矛盾した存在。 自らを “人類と共に歩む人類悪” と再定義しています。 そして後に 『Fate/Grand Order』本編でも実装されました。 しかもここで衝撃だったのが、 ビーストクラスのまま実装されたこと。 Fateシリーズでは、ビーストは通常 プレイヤーが使える存在ではありません。 人類史を滅ぼすレベルの存在なので、 基本的には敵としてのみ登場します。 しかしドラコーは例外中の例外として プレイヤーが契約できるビースト として実装されました。 これはシリーズ史上でもかなり異例の出来事で、 多くのプレイヤーが驚いたと言われています。 ちなみに「ドラコー」という名前ですが、 これはラテン語の Draco(ドラコ) つまり 竜 を意味する言葉から来ていると考えられています。 黙示録には ・七つの頭の獣 ・赤い竜 という存在が登場します。 ドラコーという名前は、その 黙示録の竜の象徴と関係している可能性が高いと言われています。 作中でも本人が 「妖妃ドラコーという名前は仮の名」 と言っており、本当の名前ではないとも示唆されています。 ドラコーというキャラクターは ・ローマ皇帝ネロ ・ヨハネの黙示録 ・終末思想 ・人類の堕落 といった様々な歴史・宗教・神話のモチーフが組み合わさって作られた存在です。 Fateシリーズはこういう 「歴史 × 神話 × 宗教」 の要素をうまく組み合わせているところが本当に面白いんですよね。 ただのゲームキャラクターと思いきや、 背景にはかなり深い歴史的モチーフが隠されています。 もしFateシリーズが好きな方がいたら、 ぜひドラコーというキャラクターにも注目してみてください。 かなり設定が濃くて、 調べれば調べるほど面白いキャラクターだと思います。 本日はこんな感じ サラダバー