| 5日(土) | 6日(日) | 7日(月) | 8日(火) | 9日(水) | 10日(木) | 11日(金) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 休み | 休み | 未定 | 未定 | 休み | 未定 | 未定 |



| 年齢 | 28才 |
|---|---|
| 肩書き | ラーメンお好みは硬め濃いめ多めで!! |
| スタイル | T159 |
| 血液型 | B型 |
| 前職 | その他 塾講師不動産営業 |
| 出身地 | 茨城県 |
| 誕生日 | 6月6日 |
| お酒・タバコ | 弱い・吸わない |
| 出勤日 |
月 火 木 金 土 日
※詳しくは出勤情報、もしくはお店にお問い合わせください。
|
| 入店日 | 2024年4月1日 |
| Message | お好みは? 硬め濃いめ多め! カラメアブラニンニクマシマシで! |
TRPG,テーブルゲーム,ゲーム
家系ラーメン,マヨネーズ(調味料ですが)
手が小さいことと足が小さいこと(足のサイズは23cm)
チャームポイントでもありコンプレックスでもあります
青,青紫
柔道やってました。
一応黒帯です
残穢
美女と野獣
HUNTER×HUNTER 緋色の幻影
観光地
終わりのセラフ
HUNTER×HUNTER
リアル鬼ごっこ
フェリド・バートリー(終わりのセラフ)
イルミ=ゾルディック(HUNTER×HUNTER)
散歩
ドライブ(神社巡りが主)
家系ラーメン食べに行ってます
メキシコ
エジプト
イタリア
三重
服(自分のセンスが壊滅的なので選んで欲しいです)
香水
パラサイトブルー
FAKE IDOL
特にいない
一時期 かまいたちの山内に似てると言われてましたが
絶対に髪型のせいです。
エルメスとルイ•ヴィトン
意外と知られていない?ディアルガとパルキアのオリジンフォルム
皆さんは、ディアルガとパルキアにも 「オリジンフォルム」が存在することを 知っていますか? ポケモンを今でも追いかけている人にとっては当たり前の知識かもしれませんが、 昔『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』を遊んでいて、 その後のシリーズにはあまり触れていないという人だと、意外と知らなかったりするんですよね。 僕も小学生の頃、 『ダイヤモンド・パール』に めちゃくちゃハマっていました。 学校から帰ってきたら、 とりあえずニンテンドーDSの電源を入れる。 宿題をやるより先に、今日はどこを冒険しようか考える。 そんな日々を過ごしていた人も 多いのではないでしょうか。 今考えると、あの頃のポケモンはただのゲームというより、放課後の思い出そのものだった気がします。 今回は、そんな『ダイヤモンド・パール』を象徴する伝説のポケモンであるディアルガとパルキア。 そして、 『プラチナ』のパッケージを飾った ギラティナ。 この3体に存在する 「オリジンフォルム」について、懐かしい思い出も交えながら書いていこうと思います。 まず、 ディアルガとパルキアと聞いて 僕たちの世代が最初に思い出すのは、 やはり『ダイヤモンド・パール』ですよね。 『ポケットモンスター ダイヤモンド』の パッケージを飾っていたのがディアルガ。 『ポケットモンスター パール』の パッケージを飾っていたのがパルキア。 ダイヤモンドの青いパッケージに描かれた 重厚感のあるディアルガ。 パールのピンク色のパッケージに描かれた どこか神秘的なパルキア。 ゲームの内容を詳しく知らなくても、パッケージを見ただけで 「こっちが欲しい!」と決めた人も多かったと思います。 ちなみに、皆さんはダイヤモンドとパール、どちらを選びましたか? 友達同士で違うバージョンを買って、 片方にしか登場しないポケモンを交換したり、どちらの伝説のポケモンのほうが強いのかを本気で話し合ったり。 今振り返ると、そういう時間まで含めて ポケモンだったんですよね。 僕が小学生だった当時は、ネットで何でも簡単に調べられる 今のような環境ではありませんでした。 攻略本を読んだり、友達から聞いた情報を信じたり、学校で流れてきた謎の噂を試してみたり。 「この場所で何回も回ると幻のポケモンが出る」 「この操作をすると伝説のポケモンが増える」 「殿堂入りを何回もすると何かが起きる」 今考えたら絶対に嘘だろうという話でも、 当時は少しだけ信じていました。 でも、あの「本当かもしれない」という感覚がすごく楽しかったんですよね。 ゲームの中に、自分がまだ知らない秘密が 無限に隠されているように感じていました。 そんなシンオウ地方の物語で、非常に重要な存在だったのが ディアルガとパルキアです。 ディアルガは、時間を司るポケモン。 ディアルガが生まれたことで 時間が動き始めたと伝えられるほど、 ポケモンの世界において特別な存在です。 見た目も青を基調としていて、 全身が硬い装甲に覆われているような姿。 胸元には、ダイヤモンドを連想させる 青い結晶のようなものがあります。 子どもの頃に見たときは、 とにかく強そうという印象でした。 伝説のポケモンらしい重量感があり、正面から攻撃を受けても簡単には倒れなさそうなデザイン。 タイプも 「はがね・ドラゴン」という 非常にディアルガらしい組み合わせです。 そして、 ディアルガを象徴する技が 「ときのほうこう」。 名前からして強い。 子どもの頃は、技の細かい性能よりも 名前と演出の格好良さで使いたくなっていました。 “時間の咆哮”ですよ。 小学生が好きにならないわけがありません。 一方のパルキアは、空間を司るポケモンです。 パルキアが生まれたことで空間が広がり始めたと伝えられており、ディアルガと対になる存在。 白と薄紫を基調とした身体に、肩の部分には真珠を思わせる丸い装飾があります。 ディアルガが鎧をまとった重厚な怪獣のような姿なら、 パルキアはもう少し滑らかで宇宙的な姿。 同じドラゴンでも、それぞれの方向性が しっかり分かれているのが面白いですよね。 パルキアのタイプは「みず・ドラゴン」 象徴する技は、 空間を切り裂く 「あくうせつだん」です。 こちらも名前が格好良すぎる。 子どもの頃の僕は 「亜空切断」という言葉の意味を 完全には理解していなかったと思います。 それでも、空間そのものを切断する とんでもない技だということは分かる。 ディアルガが時間を揺るがすなら、 パルキアは空間を切り裂く。 今考えても、この2体の設定はかなりスケールが大きいですよね。 単純に強いドラゴンというだけではなく、 世界を構成している 時間と空間を担当している。 小学生の頃は「伝説だから強い」くらいの感覚で見ていましたが、大人になってから設定を読み返すと、想像以上に重要なポケモンだったことが分かります。 そして、 『ダイヤモンド・パール』の後に登場したのが 『ポケットモンスター プラチナ』です。 『プラチナ』のパッケージを飾ったのは、 ディアルガでもパルキアでもなく、ギラティナ。 しかも、僕たちがそれまで見ていた姿とは異なる 「オリジンフォルム」のギラティナでした。 ギラティナには、普段の世界で見せる 脚のある「アナザーフォルム」と、 やぶれたせかいで見せる蛇や龍のように長い身体を持った「オリジンフォルム」があります。 『プラチナ』のパッケージを見たとき、 「ギラティナってこんな姿だったっけ?」 と思った人もいるかもしれません。 アナザーフォルムのギラティナも十分に怖くて格好良いのですが、オリジンフォルムになるとさらに異質な雰囲気が増します。 地面の上を歩く生き物というより、重力や常識が通用しない世界を漂っている存在。 金色の装飾。 黒い翼。 赤い突起。 長く伸びた身体。 ディアルガやパルキアが神殿に立つ神様だとしたら、ギラティナは人間が立ち入ってはいけない世界にいる異形の神様という感じがします。 特に『プラチナ』のやぶれたせかいは印象的でした。 地面や壁の向きが変わり、普通ならあり得ない場所を歩いていく。 滝が逆方向へ流れているように見えたり、足場が突然現れたり消えたりする。 当時のポケモンの中でも、かなり不思議で少し怖い場所でした。 その中心にいるのがオリジンフォルムのギラティナ。 あの姿を見たときに、「ここはギラティナの世界なんだ」と一瞬で理解できる。 ゲームの舞台とポケモンのデザインが見事に合っていたと思います。 そのため、昔からポケモンを遊んでいる人にとって、「オリジンフォルム」と聞いて 最初に思い浮かぶのはギラティナではないでしょうか。 実際、ギラティナのオリジンフォルムは『プラチナ』のパッケージにも描かれているため、知名度がかなり高いと思います。 しかし、実はディアルガとパルキアにも オリジンフォルムが存在します。 この事実は、途中でポケモンから離れていた人ほど知らないかもしれません。 僕たちが『ダイヤモンド・パール』で出会ったディアルガとパルキア。 長い間、あの姿が完成された姿だと思われていました。 もちろん、当時のゲーム内で 「まだ別の姿があります」という雰囲気が 強く出されていたわけでもありません。 ディアルガはあの姿。 パルキアもあの姿。 ギラティナだけがアナザーフォルムと オリジンフォルムを使い分ける。 そういう認識だった人が多かったと思います。 ところが、『ダイヤモンド・パール』の発売から長い年月を経て登場した 『Pokémon LEGENDS アルセウス』で、 ディアルガとパルキアにも新たな姿が追加されました。 それが、ディアルガのオリジンフォルムと パルキアのオリジンフォルムです。 初めて情報を見たとき、驚いた人も多かったのではないでしょうか。 あのディアルガとパルキアに、今になって別の姿が追加される。 しかも、単なる色違いや少しだけ形が変わる程度ではありません。 シルエットそのものが大きく変化しています。 『Pokémon LEGENDS アルセウス』は、 僕たちが『ダイヤモンド・パール』で冒険したシンオウ地方の遠い昔、 「ヒスイ地方」と呼ばれていた時代が舞台です。 まだ人とポケモンが今ほど身近な関係ではなかった頃。 ポケモンは不思議で、時には恐ろしい存在として見られていました。 そんな昔の時代を舞台にした作品だからこそ、ディアルガとパルキアのより神話的な姿が登場するというのは、 かなり面白い展開だと思います。 オリジンフォルムとは、 簡単に説明すると ディアルガ、パルキア、ギラティナが見せる 本来の姿とされるフォルムです。 ただし、 3体ともまったく同じ理由で 姿を変えているわけではありません。 ギラティナの場合は、 やぶれたせかいという 特殊な空間と深く結びついた姿。 ディアルガとパルキアの場合は、 創造神とされるアルセウスとの関係を より強く感じさせる姿になっています。 ディアルガとパルキアの オリジンフォルムを初めて見た人は、 おそらくこう思うはずです。 「アルセウスに似てない?」 2体とも通常の姿より アルセウスに近いシルエットを持っています。 アルセウスは、ポケモンの世界そのものを 生み出したとも伝えられている存在。 ディアルガは時間。 パルキアは空間。 ギラティナは、その2体とは異なる世界に関わる存在。 この3体とアルセウスのつながりは、シンオウ地方の神話において 非常に重要なものです。 その関係が、オリジンフォルムでは姿そのものに表れている。 そう考えると、単なる新デザインではなく、何年も前から語られてきた神話を目に見える形にしたフォルムとも言えます。 まず、ディアルガのオリジンフォルム。 通常のディアルガは、巨大な恐竜や四足歩行のドラゴンを思わせる姿をしています。 身体はどっしりとしていて、胸元の結晶や銀色の装甲も目立つ。全体的に、防御力の高そうな重量感のあるデザインです。 それに対して、オリジンフォルムのディアルガは首や脚が長くなり、通常の姿よりも細身に見えます。 身体の中央には、アルセウスの輪を思わせるような大きな構造があります。 通常のディアルガが地上で戦う巨大なドラゴンなら、オリジンフォルムは神話の中からそのまま現れた存在。 生物らしさが少し薄くなり、神様や機械に近い不思議な雰囲気が強くなっています。 特に目を引くのが、首元の形です。 最初に見たときは、かなり大胆なデザインだと思いました。 ディアルガを象徴する技は 「ときのほうこう」。 その“咆哮”を放つ部分が特殊な形になっていることで、 時間を司る力を身体の中に抱えているようにも見えます。 初見では、「前の姿のほうが格好良くない?」と思う人もいるかもしれません。 実際、通常のディアルガは非常に完成度の高いデザインです。 子どもの頃から見慣れていることもあり、 どうしても最初は違和感があります。 しかし、設定を知ってから改めて見ると、この違和感こそが オリジンフォルムの魅力なのかもしれません。 人間が見慣れている動物やドラゴンとは違う。 だからこそ、時間という概念を司る 普通ではない存在に見える。 格好良さだけを優先するのではなく、 神話的な不気味さや神聖さまで デザインに入っている気がします。 続いて、パルキアのオリジンフォルム。 こちらも、通常の姿から大きく変化しています。 通常のパルキアは、二本の脚で立つドラゴンのような姿。 太い腕があり、肩には大きな真珠のような部分があります。 白と薄紫を中心とした色合いも含めて、 力強さと神秘的な雰囲気を持っています。 しかし、オリジンフォルムになると 下半身が四足歩行になり、上半身と合わせてケンタウロスのような姿になります。 そして、通常のパルキアにあった目立つ腕がなくなっています。 初めて見たときの衝撃は、ディアルガ以上かもしれません。 「パルキアの腕はどこへ行ったんだ」 と思った人もいるはずです 今まで当たり前にあったものがなくなり、 その代わりに脚が増えている。 シルエットだけを見ても、通常のパルキアとはかなり印象が違います。 ただ、こちらもアルセウスと並べてみると、なぜこのような姿なのか少し分かる気がします。 四本の脚で立つ神聖なシルエット。 身体の中心を囲むような構造。 普通の生き物から離れた、どこか人工的にも見える身体。 アルセウスに似た姿になることで、 パルキアがただの強いドラゴンではなく、 空間を生み出した神話的な存在であることがより強く表現されています。 パルキアの象徴的な技は 「あくうせつだん」。 空間を切り裂く技なのに、オリジンフォルムでは腕がない。 ここだけ聞くと少し不思議に感じます。 しかし、そもそも空間を切断するような存在に、人間と同じような腕が 本当に必要なのかと言われたら、必要ないのかもしれません。 身体を動かして斬るというより、 意思だけで空間へ干渉する。 そう考えると、腕がないデザインにも 人間の常識から外れた神様らしさがあります。 ディアルガもパルキアも、オリジンフォルムが初めて公開されたときはかなり驚かれたと思います。 長年親しまれてきた伝説のポケモンに 新しい姿を追加するというのは、 なかなか大胆ですよね。 特に、 ディアルガとパルキアは 『ダイヤモンド・パール』の顔です。 思い入れの強い人が多いからこそ、 少し形が変わるだけでも さまざまな意見が出ます。 「通常の姿のほうが好き」 「見慣れるとオリジンフォルムも格好良い」 「ディアルガの首元が気になる」 「パルキアの腕がなくなったのが衝撃」 おそらく、 人によってかなり好みが分かれる デザインだと思います。 僕も正直、 最初に見た瞬間から 何の違和感もなく受け入れたわけではありません。 昔から見てきた姿の印象が あまりにも強いですからね。 ディアルガといえば、 青くて重厚感のあるあの姿。 パルキアといえば、 二本脚で立つ白と紫のあの姿。 そのイメージが完成していたので、 突然まったく違う形を見せられると 「これは本当にディアルガとパルキアなのか?」 という気持ちになります。 でも、 何度も見ているうちに 少しずつ印象が変わってきます。 これは、 今までのディアルガやパルキアを もっと格好良くするための姿ではない。 僕たちが見慣れている姿とは違う、 人間には理解しきれない 神話の時代の姿を表現したもの。 そう考えると、 少し不自然に見える部分にも 意味があるように感じられます。 通常の姿は、 ポケモンらしい格好良さ。 オリジンフォルムは、 神話に登場する存在らしい異質さ。 同じポケモンでありながら、 それぞれ違った魅力を持っています。 そして、 この2体のオリジンフォルムが面白いのは、 単純に昔の作品へ新要素を足しただけではなく、過去の設定を広げているところです。 『ダイヤモンド・パール』が発売された頃、 僕たちはディアルガとパルキアを 時間と空間を司る伝説のポケモンとして見ていました。 『プラチナ』では、 ギラティナとやぶれたせかいが描かれ、 シンオウ神話の裏側が さらに深くなりました。 そして長い年月を経て、 『Pokémon LEGENDS アルセウス』で 遠い昔のヒスイ地方が描かれました。 そこで、 ディアルガとパルキアが アルセウスを思わせる姿へ変化する。 こうして並べてみると、 昔の作品で語られていた神話が、 新しい作品によって 少しずつ補われていることが分かります。 小学生の頃に出会ったポケモンの 新しい一面を、 大人になってから知る。 これは、 長く続いているシリーズだからこそ 味わえる面白さですよね。 当時の僕たちは、 まさか何年もたってから ディアルガとパルキアに オリジンフォルムが追加されるとは 想像していなかったと思います。 そもそも、 ギラティナにオリジンフォルムがあるからといって、 ディアルガとパルキアにも 同じ名前の姿が追加されるとは限りません。 それでも、 後から3体すべてに オリジンフォルムがそろったことで、 ディアルガ、パルキア、ギラティナが 改めて一つのグループとして まとまったように感じます。 時間を司るディアルガ。 空間を司るパルキア。 異なる世界に関わるギラティナ。 そして、 そのさらに上にいるアルセウス。 通常の姿だけを見ても 十分に関係性は伝わりますが、 オリジンフォルムを並べると、 3体が人間の理解を超えた存在であることが さらに分かりやすくなります。 ここまで書いてきましたが、 僕が一番面白いと思うのは、 「オリジンフォルム」という名前です。 オリジンは、 起源や原点を意味する言葉。 進化した未来の姿ではなく、 より始まりに近い姿。 パワーアップして 新しい装備を身につけたというより、 余計なものを取り除いて 本来の存在へ近づいたような響きがあります。 僕たちが『ダイヤモンド・パール』で見ていた姿より、 オリジンフォルムのほうが 元の姿に近い。 そう考えると、 今まで当たり前だと思っていた姿の見方も 少し変わります。 では、 普段のディアルガとパルキアは なぜあの姿なのか。 なぜオリジンフォルムになると アルセウスに似るのか。 3体はどこまで アルセウスの影響を受けているのか。 すべてが細かく説明されすぎていないからこそ、 いろいろ想像できる余地があります。 子どもの頃、 学校でポケモンの噂を話していたときと同じように、 今度は大人になった僕たちが 設定について考えられる。 ポケモンの魅力は、 こういうところにもあると思います。 それにしても、 『ダイヤモンド・パール』が “そこそこ昔のゲーム”になっているという事実が 一番怖いかもしれません 僕の中では、 今でも比較的新しいポケモンという感覚が 少し残っています。 しかし、 当時小学生だった僕も すっかり大人になりました。 ニンテンドーDSの画面を見ながら、 友達と通信交換をしていた時代。 地下通路で遊んだり、 ポフィンを作ったり、 コンテストへ参加したり、 なぞのばしょに関する噂を聞いたり。 ディアルガやパルキアを捕まえるところまで進めて、 自慢するように手持ちへ入れていたことも 懐かしい思い出です。 当時は、 ディアルガが時間を司っていることも、 パルキアが空間を司っていることも、 設定を深く考えていたわけではありません。 ただ、 パッケージに描かれている めちゃくちゃ強そうなポケモン。 ストーリーの最後に出会える 特別な存在。 そのくらいの感覚だったと思います。 でも大人になってから見返すと、 デザインにも技にも物語にも、 時間と空間というテーマが 細かく入っていることに気づきます。 ということで今回は、 意外と知られていないかもしれない ディアルガとパルキアの オリジンフォルムについて書いてみました。 まとめると、 『ダイヤモンド・パール』の パッケージポケモンだった ディアルガとパルキア。 『プラチナ』では、 ギラティナのオリジンフォルムが パッケージを飾りました。 その後、 長い時を経て発売された 『Pokémon LEGENDS アルセウス』で、 ディアルガとパルキアにも オリジンフォルムが登場。 3体のオリジンフォルムがそろい、 アルセウスを中心とした シンオウ地方の神話が さらに深く感じられるようになりました。 時間を司るディアルガ。 空間を司るパルキア。 やぶれたせかいに関わるギラティナ。 そして、 すべての始まりを思わせるアルセウス。 子どもの頃は、 ただ格好良いと思って見ていたポケモンたち。 でも大人になってから改めて調べてみると、 想像していた以上に 設定が作り込まれています。 昔『ダイヤモンド・パール』に ハマっていた人ほど、 『Pokémon LEGENDS アルセウス』を遊ぶと 懐かしさと新鮮さの両方を 感じられるのではないでしょうか。 皆さんは、 通常のディアルガと オリジンフォルムのディアルガ、 どちらが好きですか? そして、 通常のパルキアと オリジンフォルムのパルキアなら、 どちらを選びますか? 僕は子どもの頃から見慣れている分、 通常の姿への思い入れが強いです。 ただ、 オリジンフォルムの 少し不気味で神様らしいデザインも、 見れば見るほど味があると思っています。 最初に見たときの感想と、 設定を知った後の感想が変わる。 そういう意味でも、 かなり面白いフォルムです。 昔ポケモンを遊んでいたけれど、 最近の作品は追えていないという人は、 ぜひ一度調べてみてください。 皆さんが知っているポケモンにも、 いつの間にか 新しい進化や新しい姿が 追加されているかもしれません。 僕も久しぶりに、 シンオウ地方を 最初から冒険したくなってきました。 昔の思い出に浸りながら遊ぶ 『ダイヤモンド・パール』も、 新しい発見がありそうで楽しそうです。 それでは本日はこの辺で。 サラダバー
「また今度」があるうちに
ひいなさんから おすすめされたラーメン屋がありまして。 その名前が、 「オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい」 です。 まず名前が強い。笑 ラーメン屋の店名だけ聞いたら、 一瞬 「アニメのタイトル?」 ってなる名前ですよね。 実際、 お店に行ってみると、 その名前から想像する通りの世界観。 店内には、 そこらじゅうにフィギュア。 見渡すと、 あっちにもフィギュア。 こっちにもフィギュア。 ラーメンを食べに来たのか、 コレクションルームに来たのか、 一瞬分からなくなるくらいです。笑 普通のラーメン屋って、 壁にメニューが貼ってあったり、 有名人のサインがあったり、 昔ながらのお店ならテレビが置いてあったりしますよね。 でもここは、 完全に独自路線。 店名から店内まで、 世界観がしっかり完成していました。 こういうお店、 個人的には結構好きなんですよね。 どこに行っても似たような雰囲気のお店より、 「この店に来た」 って感じが強い方が、 記憶にも残ります。 ラーメンって、 味はもちろん大事なんですけど、 店に入った時の雰囲気だったり、 店主さんのキャラクターだったり、 内装だったり、 そういう部分も含めて楽しめる食べ物だと思っています。 そういう意味では、 入った瞬間から めちゃくちゃ印象に残るお店でした。 そして肝心のラーメン。 食べてみると、 イメージしていたより かなりマイルド。 ここのラーメンは、 かなり食べやすい感じでした。 重たすぎない。 しょっぱすぎない。 脂っこすぎない。 全体的に丸い印象。 個人的には、 女性にもかなり食べやすいラーメンだと思います。 あまりにも味が濃いものは苦手とか、 脂が強すぎるものは途中でキツくなるみたいな人には 特に合いそう。 もちろん、 僕みたいに普段かなり濃いラーメンを食べている人間からすると、 最初は 「お、結構優しいな」 という印象なんですけど、 食べ進めていくと、 このくらいのバランスも良いなと。 そして、 ラーメン屋って面白いですよね。 ラーメンと言っても、 本当に店によって全然違う。 濃厚なものもあれば、 甘めのものもある。 生姜が強いものもあれば、 にんにくが前に出てくるものもある。 油で熱々に仕上げているタイプもあれば、 今回みたいに マイルドで食べやすいタイプもある。 かなり幅がありますよね。 だから結局、 ラーメン巡りってやめられないんだろうなと思います 地域によっても違うし、 作る人によっても違う。 同じ料理なのに、 全然違うものが出てくる。 考えてみれば、 面白い食べ物です。 そして今回、 もう一軒。 別の日に、 ずっと気になっていたラーメン屋にも行きました。 こちらはですね、 個人的には 「なんで今まで行かなかったんだろう」 っていうお店です。笑 というのも、 ICHIKAで働いていた時、 僕は近くにある クイックジムに通っていたんですよ。 そのジムの、 ほぼ向かいにあるラーメン屋。 つまり、 当時から存在は知っていました。 何度も目の前を通っています。 たぶん何十回、 下手したらそれ以上。 ジムに行く。 ラーメン屋の前を通る。 トレーニングする。 帰る。 また別の日。 ラーメン屋の前を通る。 ジム行く。 帰る。 それを繰り返していたのに、 なぜか一回も入らなかったんですよね。 今考えると、 不思議です。 目の前にラーメン屋があるのに、 ラーメン好きの僕が入らない。 しかも、 その時はジムに通っていたので、 一応 「運動した直後にラーメンはどうなんだ」 みたいな気持ちもあったのかもしれません。 いや、 普段の食生活を考えたら 今更そこ気にする? って感じですけどね。笑 そして今回、 本当に今更ながら 初訪問。 何年越しなんだろう。 当時の自分に 「お前その店、 後になってから行くぞ」 って言っても、 「じゃあ今行けよ」 って言われそうです。 本当にその通り。 今回は、 チャーシューメン をオーダーしました。 ラーメン屋に行って、 初訪問で何を頼むかって 結構性格出ると思うんですよ。 普通なら、 一番ベーシックなラーメンを頼んで、 まず店の味を見る。 それが王道。 でも、 チャーシュー好きだと、 メニューに 「チャーシューメン」 って書いてあるだけで、 手が勝手にそっちへ行く。 仕方ない。 チャーシューには勝てません。 そして出てきたラーメン。 まずスープ。 こちらは、 さっき紹介した味噌ラーメンとは かなり正反対。 濃厚。 そして、 しょっぱい。 でも、 僕はこういう味も好きです。 一口目から 「あ、濃いな」 って分かる。 ラーメンを食べているというより、 口の中に 「俺はラーメンです」 って自己紹介してくる感じ。 分かりづらいですね。笑 でも、 とにかく主張が強い。 最近、 濃い味のラーメンを食べることが多いせいか、 こういうスープも 普通に美味しく感じます。 むしろ、 白米ほしくなる系。 しょっぱいスープ。 チャーシュー。 ご飯。 絶対に合う。 健康面では、 医者に怒られそうな組み合わせです。 でも美味しいものって、 だいたい医者が嫌がりそうなんですよ。 不思議ですね。 チャーシューもしっかり乗っていて、 チャーシューメンを頼んだ満足感は十分。 普通のラーメンを頼んで、 途中で 「やっぱりチャーシューメンにすればよかった」 って後悔するくらいなら、 最初から頼んでおいた方がいいです。 人生、 迷ったらチャーシューメン。 たぶん役には立たない格言です。 そして、 ラーメンだけじゃなく、 餃子も注文しました。 この餃子が、 個人的には結構印象に残りました。 食べた瞬間、 なんとなく 実家で食べた餃子に近い。 これ、 味の評価として かなり好きな表現なんですよね。 もちろん、 高級中華料理店みたいな 洗練された餃子も美味しい。 皮が薄くて、 中の餡が計算されていて、 タレなしでも完成しているような餃子。 それも良い。 でも、 実家で食べる餃子って また別の良さがあります。 家で作った感じ。 肉がしっかり入っていて、 食べた瞬間に ジュワッと肉汁が出る。 少し大きめで、 ご飯と一緒に食べたくなる。 今回食べた餃子は、 自分の中では まさにそんなタイプでした。 噛むと、 肉汁。 しっかり肉。 ラーメンの濃いスープを飲んで、 餃子。 またラーメン。 最高です。 餃子って、 本当に名脇役ですよね。 ラーメン屋の主役は 当然ラーメン。 でも、 餃子が美味しい店って、 なんか嬉しい。 「ラーメン食べに来たんだからラーメンだけでいいじゃん」 とも思うんですが、 メニューに餃子があると 頼みたくなる。 そして、 頼んだら白米も欲しくなる。 ラーメン。 餃子。 ライス。 炭水化物。 炭水化物。 肉。 脂。 塩。 完全体です。 運動していた頃の僕が見たら、 泣くと思います。 クイックジムの向かいで こんなもの食べてたら、 トレーニングした分が 一瞬で消えそうです。笑 だから当時の僕は、 無意識に避けていたのかもしれません。 でも、 今更ながら行けてよかったです。 ずっと知っている店なのに、 一度も入ったことがない。 こういうお店、 意外とありませんか? 毎日通勤で前を通ってる。 昔から地元にある。 名前は知ってる。 口コミも見たことある。 でも、 なぜか行ってない。 そしてある日突然、 「今日行ってみるか」 ってなる。 行ってみたら、 普通に美味しい。 すると、 今まで行かなかった時間が ちょっともったいなく感じる。 今回がまさにそれでした。 昔のICHIKA時代のことも、 少し思い出しましたね。 あの頃はあの頃で、 仕事して、 ジムに行って、 また仕事して。 その時は 毎日の一部として 何気なく通っていた場所も、 時間が経ってから行くと、 ちょっと違って見えるんですよね。 「あ、この辺懐かしいな」 とか、 「ここよく通ったな」 とか。 景色自体は そんなに変わっていないのに、 自分の環境が変わっているから、 見え方が違う。 不思議なものです。 ラーメン食べに行っただけなのに、 昔のことまで思い出す。 食べ物って、 記憶と結びつきやすいんでしょうね。 この店に行った時、 誰といたとか。 このラーメンを食べた時、 何をしていたとか。 昔食べた味に似ているとか。 今回、 餃子を食べて 実家を思い出したのもそう。 人間の記憶って、 味とか匂いにかなり引っ張られる気がします。 昔よく飲んでいた飲み物を 久しぶりに飲んだ瞬間に、 当時の景色を思い出すこともあるし、 昔使っていた香水の匂いで 誰かを思い出すこともある。 ラーメンも同じ。 「あの頃よく食べてたラーメン」 って、 味以上のものが残る。 だからラーメン巡りって、 単純な食べ歩きだけじゃないのかもしれません。 と、 ラーメンの話をしてきましたが、 ここ最近、 少し色々ありました。 ある日、 仕事中に連絡があり、 祖母の状態が かなり良くないという話を聞きました。 危篤に近い状態。 その日は仕事を早退させてもらい、 茨城県の赤塚まで向かいました。 仕事中も、 頭の中ではずっと 祖母のことが気になっていました。 「会えるうちに会っておいた方がいい」 そう思って、 向かいました。 幸い、 到着して会った時には、 最低限の会話はできました。 こちらの言っていることも ある程度伝わっていて、 少しではありますが、 話すこともできました。 それだけでも、 行けて良かったと思っています。 正直、 こういうことを書くかは 少し迷いました。 ポケパラのブログなので、 普段はラーメンだったり、 仕事だったり、 くだらない話だったり、 読んで少し笑えるようなことを書くことが多いです。 今回も、 前半は完全にラーメンの話です。 でも、 自分の中では 最近あったこととして かなり大きな出来事だったので、 少しだけ書いておこうかなと思いました。 祖父母って、 子どもの頃は 「ずっといるもの」 みたいな感覚がありますよね。 自分が小さい頃からいて、 会いに行けばいる。 お正月に会う。 夏休みに会う。 家族で集まった時にいる。 それが当たり前。 だから、 いつかその時間が終わるということを、 頭では分かっていても、 なかなか実感できない。 自分も大人になって、 仕事をするようになって、 日々の生活が忙しくなると、 昔みたいに頻繁に会えるわけでもなくなります。 「また今度」 「時間がある時に」 って思っているうちに、 時間って普通に過ぎていく。 今回、 急いで赤塚まで向かいながら、 そんなことを色々考えました。 今のところ、 最低限の会話はできました。 それは本当に良かったです。 でも、 状態を考えると、 そろそろ自分自身も 覚悟をしないといけないのかなと思っています。 もちろん、 できるなら元気になってほしい。 また普通に話したい。 もっと長くいてほしい。 そう思います。 ただ、 自分がそう願ったからといって、 時間を止められるわけではない。 だからこそ、 今できることは、 会える時に会うこと。 話せる時に話すこと。 それくらいなのかなと思っています。 後になって、 「あの時行けばよかった」 と思わないように。 仕事を早退することに対しても、 色々考える部分はありました。 当然、 仕事中に抜けるわけなので、 周りにも影響があります。 申し訳なさはあります。 ただ、 今回に関しては、 行って良かったと思っています。 仕事は、 またできます。 でも、 家族と話せる時間は、 同じようには戻ってこない可能性がある。 そう考えたら、 自分の中では 行くという選択しかなかったです。 最低限でも会話ができたこと。 顔を見ることができたこと。 それだけでも、 自分にとっては大きかったです。 最近、 仕事だったり、 将来だったり、 色んなことで頭がいっぱいになることがあります。 今日どうする。 明日どうする。 次の仕事どうする。 お金どうする。 何を食べる。 何時に起きる。 明日の予定は。 そんなことを考えていると、 目の前の日常が ずっと続くような感覚になります。 でも、 今回のことで 改めて、 普通の日常って 当たり前じゃないんだなと思いました。 家族と話せることも。 仕事に行けることも。 ラーメン食べに行けることも。 くだらない話で笑えることも。 全部、 その時は当たり前に感じる。 なくなりそうになった時に、 初めて 「あれって結構大事だったんだな」 って気づく。 人間、 そんなものなのかもしれません。 だから最近は、 できる範囲で やりたいことはやっておこうと思っています。 行きたいラーメン屋があるなら、 行く。 会いたい人がいるなら、 会う。 連絡したい人がいるなら、 連絡する。 もちろん、 全部が全部できるわけじゃないです。 時間もあるし、 お金もあるし、 仕事もある。 でも、 「いつでもできるから」 と思って後回しにし続けるのは、 少し減らしたいですね。 今回、 昔から知っていたのに ずっと行かなかったラーメン屋へ 今更ながら行ったことも、 ちょっとだけそれに近いのかもしれません。 何年も前から知っている。 いつでも行ける。 だから行かない。 でも、 いざ行ってみたら 「もっと早く行けば良かったな」 と思う。 ラーメン屋なら、 また行けばいい。 でも、 人生には 「また今度」が無いこともある。 今回の祖母のことで、 その違いを少し考えました。 なんか、 味噌ラーメンの記事を書くつもりが、 だいぶ真面目になってしまいましたね。笑 ポケパラで ここまで書く内容なのか? って感じもしますが、 たまにはこういう回もありということで。 ちなみに、 今回食べたラーメンは どちらも全然違うタイプでした。 ひいなさんにおすすめしてもらった 「オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい」 は、 独特な世界観の店内と、 マイルドで食べやすいラーメン。 初心者でも入りやすそうですし、 濃すぎるラーメンが苦手な人にも おすすめしやすいと思います。 そして、 ICHIKA時代に通っていた クイックジムの向かいにあったラーメン屋。 こちらは、 チャーシューメン。 濃厚。 しょっぱい。 そして、 ご飯が欲しくなる。 餃子は、 肉汁たっぷり。 実家で食べた餃子を思い出すような、 どこか懐かしい味。 同じラーメンという料理でも、 方向性が完全に違う。 だから面白い。 久しぶりに味噌ラーメンを食べて、 また味噌系も巡りたくなりました。 最近、 醤油豚骨に偏りすぎているので、 味噌も開拓したいですね。 味噌。 塩。 醤油。 豚骨。 つけ麺。 油そば。 世の中、 ラーメンだけで 何種類あるんだって話です。 時間が足りません。 胃袋も足りません。 あと健康診断が怖いです。 でも、 美味しいものを食べた時って、 やっぱり元気になります。 特に最近、 色々考えることが多かったので、 こうやってラーメンを食べて、 「美味しいな」 って思える時間は、 自分にとって結構大事なのかもしれません。 別に、 何か問題が解決するわけではない。 ラーメンを一杯食べたところで、 人生の悩みが消えるわけでもない。 祖母の状態が良くなるわけでもない。 仕事の悩みが全部なくなるわけでもない。 でも、 食べている数十分くらいは、 目の前のラーメンに集中できる。 熱い。 美味しい。 濃い。 チャーシュー美味しい。 餃子うまい。 それだけ考えていられる。 そういう時間も、 人間には必要なのかもしれませんね。 僕の場合、 それがラーメンなんでしょう。 たぶん今後も、 色々なことがあると思います。 良いことも。 悪いことも。 笑えることも。 真面目に考えないといけないことも。 その中で、 美味しいものを食べられる余裕くらいは 残しておきたいですね。 今回、 祖母に会いに行けたことも、 本当に良かったと思っています。 まだどうなるかは分かりません。 できれば、 もう少し話したい。 また顔を見に行きたい。 そう思っています。 そして、 今できることをやりながら、 自分の日常も ちゃんと続けていきたいと思います。 少し湿っぽい終わり方になりそうなので、 最後はラーメンの話に戻しましょう。笑 結論。 久しぶりの味噌ラーメン。 美味しかったです。 そして、 ずっと行ってなかった店の チャーシューメン。 もっと早く行けば良かったです。 餃子。 白米ください。 以上。 結局これです。笑 ひいなさん、 おすすめありがとうございました🙇♂️ またおすすめのラーメン屋があったら、 ぜひ教えてください。 僕も最近また、 ラーメン巡り欲が戻ってきているので、 気になった店は 少しずつ行ってみようかなと思います。 特に味噌。 久しぶりに食べたら 普通にハマりそう。 寒くなってきたら、 さらに味噌ラーメンが美味しい季節になりますからね。 熱々の味噌スープ。 チャーシュー。 ネギ。 もやし。 にんにく。 そこに白米。 最高です。 書いていたら、 また食べたくなってきました。 ブログって怖い。 ラーメンの記事を書いてるだけで ラーメン食べたくなる。 永久機関ですね。 というわけで、 今回は 久しぶりに食べた味噌ラーメンと、 ずっと気になっていたラーメン屋、 そして最近あった家族のことについて、 少し書いてみました。 いつもより かなり真面目な部分もありましたが、 最後まで読んでいただき ありがとうございました。 日常って、 なんだかんだ色々ありますね。 だからこそ、 美味しいもの食べて、 会える人には会って、 話せるうちに話して、 できる範囲で 毎日を過ごしていこうと思います。 そしてまた、 美味しいラーメン見つけたら ブログにします🍜 ごちそうさまでした🙏 本日はこんな感じ。 それではまた。 サラダバー🥗
無意識に「あ、」をつける人の心理
突然なんですけど、 皆さんって人と話す時、 言葉の最初に 「あ、」 って付けることありますか? 僕これ、 めちゃくちゃ付けるんですよね。笑 本当に無意識。 たとえば仕事中。 「これお願いしていい?」 って言われたら、 「はい!」 じゃなくて、 「あ、はい!」 になります。 何か指示された時も、 「了解です!」 じゃなくて、 「あ、了解です!」 現職でもそうですし、 前職でもかなり言ってました。 インカムでも同じ。 「〇〇お願いしまーす」 って飛んできたら、 「あ、了解です」 自分から誰かに声をかける時もそう。 飲食店とかで店員さんを呼ぶ時、 普通なら 「すみませーん!」 だと思うんですけど、 僕の場合、 「あ、すみませーん!」 なんですよ。 別に店員さんに今気づいたわけでもない。 ずっと呼ぼうと思ってる。 なんなら、 心の中では数秒前から 「よし、呼ぼう」 って準備してる。 それでも口から出る第一声は 「あ、」 なんです。 何なんだこいつ。 自分で書いてて思いました。笑 ということで今回は、 僕が日常生活であまりにも多用している、 この謎の 「あ、」 について調べてみました。 どうやらこれ、 ただの変な口癖というわけでもないみたいです。 心理学や会話の研究では、 「あー」 とか 「えーっと」 とか 「そのー」 みたいな、 文章としては特に意味を持たない言葉を フィラー と呼ぶことがあります。 簡単に言えば、 会話の中に入る つなぎの音 みたいなもの。 そして僕の 「あ、」 も、 状況によってはこのフィラーに近い役割をしているらしいです。 たしかに考えてみると、 僕が「あ、」を付ける場面には ある程度共通点があります。 まず一つ目。 急に話しかけられた時。 これがめちゃくちゃ多い。 仕事をしていて、 頭の中で別のことを考えている時に 「これやっといて」 と言われる。 すると、 脳内ではおそらく 「ん?」 ↓ 「自分に言ってる?」 ↓ 「内容何?」 ↓ 「理解した」 ↓ 「返事しないと」 みたいな処理が ものすごい速度で走ってるわけですよね。 その処理が終わるまでの ほんの0.何秒。 口だけ先に動いて、 「あ、」 が出る。 そして理解が追いついて、 「はい!」 になる。 つまり 「あ、はい!」 というのは、 僕の中ではもしかすると、 脳の読み込み画面 なのかもしれません。 パソコンでいうところの クルクル回ってるやつ。 「あ、」 = Now Loading… 数秒もロードしてたら怒られますが。笑 でも実際、 人って誰かに急に声をかけられた時、 一瞬だけ思考を切り替える時間が必要ですよね。 たとえば、 スマホを見てる時に 急に名前を呼ばれたら、 「はい」 より先に 「え?」 とか 「あ?」 とか出る人もいると思います。 僕の場合、 それがかなり柔らかくなって、 「あ、」 になってる可能性があります。 二つ目。 会話の間を作りたくない。 これも結構当てはまる気がします。 たとえば、 「これお願いできる?」 と言われて、 0.5秒考えてから 「はい」 と言ったとしても、 別に普通じゃないですか。 むしろたった0.5秒です。 でも会話している本人からすると、 その0.5秒って意外と長く感じる時があります。 返事しなきゃ。 早く反応しなきゃ。 無視してると思われたら嫌だ。 聞こえてないと思われたら嫌だ。 そういう気持ちがあると、 意味のある返事が完成する前に とりあえず音を出す。 それが 「あ、」 になる。 つまり、 「あ、はい!」 の 「あ、」 だけ先に送信している状態。 LINEで例えるなら、 相手からメッセージ来た瞬間に 既読だけ付けて、 そのあと返信を書く感じです。 「あ、」 = 聞いてますよ! という合図。 そう考えると、 結構便利なんですよね。 「〇〇やっといて」 …… …… …… 「はい」 より、 「〇〇やっといて」 「あ、はい!」 の方が 相手からしても 「あ、ちゃんと聞こえてるな」 って分かりやすい。 僕が意識的にそこまで考えてるわけでは もちろんありません。笑 でも無意識のコミュニケーションとしては、 ありそうな気がします。 そして三つ目。 相手に対する緊張。 これは面白いところで、 「あ、」みたいな言葉は、 相手との関係性によって出やすさが変わることもあるそうです。 たとえば、 目上の人。 ちょっと怖い人。 まだあまり仲良くない人。 仕事上の上司。 店員さん。 初対面の人。 そういう 少しだけ距離感のある相手と話す時。 いきなり 「はい」 「すみません」 と入るよりも、 「あ、はい」 「あ、すみません」 とした方が、 なんとなく柔らかいんですよね。 これ、 実際に口に出して比べてみると 結構違います。 「すみませーん!」 だと、 少し真っ直ぐ。 「あ、すみませーん!」 だと、 若干遠慮がある。 もちろん、 どっちが良い悪いという話ではありません。 単純に話し方の雰囲気が違う。 僕の場合、 多分後者なんでしょうね。 いきなり相手の空間に ドン! って入るんじゃなくて、 「あ、」 で一回ノックしてから入る。 コンコン。 「あ、」 「すみませーん」 みたいな。 そう考えると、 僕にとっての「あ、」は 結構コミュニケーション上の クッションなのかもしれません。 特に店員さんを呼ぶ時。 僕は 「すみませーん!」 より 「あ、すみませーん!」 の方が自然なんですよ。 たぶん気持ちとしては、 「忙しいところごめんなさいね」 みたいなのが 無意識に最初の「あ」に入ってる。 知らんけど。 たった一文字に どんだけ感情詰め込んでんだって話です。笑 そしてもう一つ。 自分を少し控えめに見せる効果。 会話の最初に 「あ、」 を置くと、 少しだけ 「突然すみません」 「ちょっといいですか」 みたいなニュアンスが生まれます。 たとえば、 「これください」 より、 「あ、これください」 の方が、 若干柔らかく聞こえる。 「はい、分かりました」 より 「あ、はい、分かりました」 の方が、 ちょっと相手の言葉を受け取った感じがします。 だからもしかしたら、 僕の中では 相手に強く当たりたくない みたいな気持ちが 言葉に出てるのかもしれません。 僕自身、 普段から 「絶対こうしろ!」 みたいな言い方より、 「これお願いしていい?」 みたいな言い方の方が好きです。 だから自分の返事も、 無意識に角を丸くしているのかもしれません。 言葉の 面取り加工ですね。 ホームセンターじゃないんだから。 ただ、 ここまで調べていて思ったんですけど、 「あ、」 にも色々種類ありますよね。 たとえば、 「あ、はい」 これは、 返事前のワンクッション。 「あ、そうなんですね」 これは、 理解した時の反応。 「あ、すみません」 これは、 相手への遠慮。 「あ、なるほど」 これは、 情報を頭の中で繋げた瞬間。 「あ!」 これは、 ただ思い出しただけ。笑 同じ「あ」なのに、 結構役割が違う。 日本語って面白いですね。 一文字で働きすぎです。 「あ」 過労死するぞ。 特に僕が多いのは、 やっぱり 「あ、はい」 と 「あ、了解です」 この二つ。 これは完全に仕事の影響もありそうです。 仕事中って、 人から指示を受ける回数が 普段の生活より圧倒的に多いじゃないですか。 「これお願いします」 「あ、はい」 「〇〇やっといて」 「あ、了解です」 「これ持ってって」 「あ、分かりました」 これを毎日何十回、 何百回と繰り返していたら、 そりゃ口癖にもなる。 しかも前職では インカムを使う機会も多かったので、 顔を見ずに声だけで反応する場面も多かったです。 インカムって、 直接会話するよりも 「聞こえてます」 って示すことが大事じゃないですか。 だから、 呼ばれた瞬間に 「あ、了解です」 って返す。 これを繰り返していくうちに、 僕の中で 「指示を受ける」 ↓ 「あ、了解です」 という回路が完成したのかもしれません。 パブロフの犬ならぬ、 インカムの僕。 「〇〇お願いしまーす」 「あ、了解です!」 条件反射です。 極端な話、 寝てる時に耳元で 「〇番テーブルお願いします」 って言われても、 「あ、了解です」 って寝言で言う可能性あります。 怖いな。 そして面白いのが、 僕の場合、 指示を受ける時だけじゃないんですよ。 自分からお願いする時も 「あ、」 が出る。 飲食店で、 「あ、すみませーん」 これ。 改めて考えると、 別に「あ」いらないんですよね。 店員さんも 「あ」があろうがなかろうが 普通に来てくれる。 でも取れない。 何年も使ってるスマホケースみたいなもので、 無くても困らないけど 無いと落ち着かない。 たぶん僕は、 「あ、」 を付けることで、 いきなり人に話しかける心理的ハードルを ちょっと下げてるんだと思います。 「すみません!」 って言うぞ! と考えると、 なぜか少し気合いが必要。 でも 「あ、すみませーん」 だと、 スッと入れる。 「あ」 が助走なんですよ。 陸上競技でいうなら、 踏切前の一歩。 なしでも跳べるけど、 ある方が跳びやすい。 そんな感じ。 あと、 これは僕自身かなりあると思うんですが、 相手の反応を一瞬確認したい というのもあるかもしれません。 「あ、」 って言った瞬間、 相手がこっちを見る。 そのあと、 「すみません」 と言える。 つまり 「あ」 ↓ 相手が反応 ↓ 本題 という二段階。 いきなり 「すみません!」 と本題から入るより、 一回相手の注意をこちらに向けてから 話し始める。 これも無意識にやってる可能性があります。 店員さんに対する 「あ、すみませーん」 なんてまさにそう。 「あ」 で軽く存在を知らせ、 「すみませーん」 で正式に召喚する。 ゲームでいう 詠唱みたいなものです。 「あ……」 店員召喚。 成功。 もちろん忙しい時は 気づかれないこともあります。 詠唱失敗です。 もう一度唱えましょう。 「あ、すみませーーん!」 さて。 こういう 「あ、」 を使う人は、 場合によっては 「自信がなさそう」 「歯切れが悪い」 みたいに見られることもあるみたいです。 たしかに、 プレゼンとか、 営業とか、 人前でハッキリ話す場面で、 「あー」 「えー」 「そのー」 が連発されると、 少し聞きづらいですよね。 「えー、本日は、あー、こちらの、えー、商品を……」 ってなったら、 商品より 「えー」 の回数が気になる。 なので、 状況によってはフィラーを減らすことも 話し方として大事らしいです。 ただ、 日常会話の 「あ、はい」 とか 「あ、すみません」 くらいなら、 個人的にはそこまで気にする必要ないんじゃないかなと思っています。 むしろ、 その人の話し方の特徴。 癖。 キャラクター。 みたいなものですよね。 僕の場合、 たぶん今後も 「あ、」 は使うと思います。 明日から突然、 「はい。」 「了解。」 「すみません。」 だけになったら、 それはそれで怖い。 何があったんだお前。 ってなる。 特に前職の知り合いからしたら、 インカムで 「あ、了解です」 って言ってる僕の方が たぶん僕らしいと思います。 ちなみに、 自分で意識し始めると 余計に気になります。 「あ、今あって言った」 「あ、また言った」 「あ……」 今も言ったわ。 みたいになる。 癖ってそういうものですよね。 普段は無意識なのに、 一度気づくと 急に存在感が増す。 呼吸と一緒です。 「今から呼吸を意識してください」 って言われると、 急に呼吸の仕方分からなくなるじゃないですか。 あれと同じ。 この記事を読んで、 普段「あ」を付ける人は たぶん今日から一日、 自分の「あ」が気になります。 責任は取りません。 ということで、 まとめると、 会話の前に 「あ、」 を付ける理由は、 一つではなくて、 急に話しかけられた時の反応だったり、 言葉を考えるための時間稼ぎだったり、 沈黙を作らないためだったり、 相手への緊張や遠慮だったり、 言葉を柔らかくするクッションだったり。 いろんな要素が重なっているみたいです。 なので、 僕の 「あ、はい」 も、 ただ意味もなく「あ」を付けているわけではなく、 脳内では 「あ」の0.数秒の間に 一生懸命色々処理しているのかもしれません。 そう考えると、 これから仕事で 「あ、はい」 って言ってしまった時も、 「あ、また癖出た」 じゃなくて、 今、脳が頑張って処理したんだな と思うことにします。 まあ、 99%ただの口癖だと思いますけどね。笑 皆さんはどうでしょう? 「えっと」 が多い人。 「まあ」 から話し始める人。 「いや」 から入る人。 「なんか」 をめちゃくちゃ使う人。 「ていうか」 が口癖の人。 意外と人それぞれ、 会話のスタートボタンみたいなものが あるのかもしれません。 僕のスタートボタンは、 どうやら 「あ、」 です。 今度僕と話す機会がある人は、 ぜひ数えてみてください。 たぶん途中から 会話の内容より 「あ」の回数が気になってきます。 ちなみに数えられてると知ったら、 緊張してさらに増えると思います。 「あ、はい」 「あ、分かりました」 「あ、了解です」 「あ、ありがとうございます」 永久機関完成です。 というわけで、 今日は普段何気なく使っている 「あ、」 についてでした。 何気ない口癖でも、 調べてみると意外と ちゃんと理由があるの面白いですよね。 自分では ただ喋ってるだけなのに、 脳は脳で 間を埋めたり、 相手との距離を調整したり、 返事を考えたり、 結構忙しく働いているらしいです。 これからも僕は、 おそらく普通に 「あ、」 を使い続けます。 もし仕事中、 僕に何かお願いして、 「あ、了解です」 と返ってきたら、 「あ、出た」 と思ってください。 ちゃんと聞いてます。笑 本日はこんな感じで! あ、サラダバー🥗