SENKA 大河(ブログ毎日更新 日常、キャスト紹介など)【ネタバレ注意】HUNTER×HUNTERの映画、見てない方が多いので“緋色の幻影”を紹介してみる
今日は少しだけいつもと違う感じで、 僕の好きな作品の映画について書いてみようと思います。 しかも今回は最初にしっかり言っておきます。 ネタバレ注意です。 HUNTER×HUNTERって、名前は知ってるけど映画までは見てない方、意外と多いんですよね。 漫画やアニメは知ってる。 ゴン、キルア、クラピカ、レオリオの4人も知ってる。 幻影旅団やヒソカの名前も聞いたことがある。 でも劇場版はまだ見てない、という方はかなりいる印象です。 なので今回は、 「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影」 について、ネタバレありで紹介してみようと思います。 ただのあらすじ紹介ではなく、 自分が見て感じたことや、 この映画の良かったところ、 刺さった部分、 好きなキャラの見どころなんかも含めて、 しっかり語っていきます。 HUNTER×HUNTERって本編があまりにも強い作品なので、 映画ってどうなんだろうと思う人もいると思うんですけど、 この「緋色の幻影」は、ちゃんと クラピカの物語として重さがある し、 ゴンとキルアの友情の描き方もかなり良いし、 幻影旅団やヒソカが絡むことで空気が一気に不穏になる ので、見どころはかなり多いです。 ということで今回は、 HUNTER×HUNTERが好きな人にも、 名前だけ知っている人にも伝わるように、 できるだけわかりやすく書いていきます。 この映画、タイトルだけ見ると 「クラピカ中心の話なんだろうな」 というのは伝わると思います。 実際その通りで、 “緋色”という言葉が入っている時点で、 もうクラピカの物語の匂いがすごい。 HUNTER×HUNTERを少しでも知っている方なら分かると思うんですけど、 クラピカにとって“緋色の目”って、 ただの特徴じゃないんですよね。 それは一族の象徴でもあり、 奪われたものでもあり、 失った故郷そのものでもあり、 怒りと悲しみの根源でもある。 だからこの映画は、 最初から 「軽い気持ちでは見られない話になりそうだな」 という空気があります。 しかも実際に見てみると、 その予感はわりと当たっていました。 もちろんHUNTER×HUNTERらしいバトルもあるし、 仲間同士の掛け合いもあるし、 ちゃんとエンタメとして見やすい。 でもその中心にはずっと、 クラピカの喪失感 と 奪われたものを取り戻したい気持ち がある。 これがこの映画の一番大きな軸になっていると思います。 映画の話に入る前に少しだけ。 そもそもHUNTER×HUNTERって、 キャラ、設定、能力、心理戦、世界観、全部が強い作品じゃないですか。 王道少年漫画っぽい顔をしているのに、 中身はかなり容赦がない。 友情や成長も描くけど、 だからといってきれいごとだけでは終わらない。 人の善意も悪意も、 執着も狂気も、 すごく丁寧に描く作品だと思っています。 ゴンは真っ直ぐだけど単純な主人公ではない キルアもただのクールキャラではない。 クラピカは復讐に生きる繊細な人間 レオリオは騒がしいけど誰よりも人間味がある。 ヒソカは危険すぎる 旅団は悪党なのに妙に魅力がある。 要するに、 誰一人として一言で説明できない。 それがHUNTER×HUNTERのすごさだと思っています。 だから映画版を見るときも、 ただの劇場用オリジナルストーリーというより、 この濃いキャラたちがどんなふうに動くのか、 そこに期待してしまうんですよね。 この映画、導入から空気が良いです。 というか、かなり不穏です。 最初から 「何かおかしい」 「嫌なことが起こる気がする」 という空気が漂っていて、そこがまず良かった。 HUNTER×HUNTERって、明るく始まっても突然地面が抜けるような不穏さがある作品なんですけど、この映画もちゃんとその雰囲気を持ってるんですよね。 そして物語は、ゴンとキルアがクラピカとレオリオのもとへ向かうところから動き出します。 久しぶりの再会、仲間がそろう感じ、それだけならすごく安心感がある場面のはずなのに、そこにいきなり クラピカ入院 という重い状況がぶつかってくる。 もうこの時点で 「あ、これは穏やかな再会回ではないな」 と分かります。 クラピカが倒れている理由。 その背後にある出来事。 そして、死んだはずの存在が再び現れる違和感。 このへんの運び方がなかなか良いです。 HUNTER×HUNTERっぽい “普通に考えたらありえないことが起きている不気味さ” がちゃんとある。 この映画で改めて思ったのが、 クラピカの人生、重すぎる。 いや本編を知っている人なら当然分かっていることなんですけど、 映画で改めてそこを掘られるとやっぱりしんどい。 クルタ族の生き残りであること。 仲間も故郷も奪われたこと。 そして、その象徴ともいえる緋色の目が商品みたいに扱われていること。 これだけでも十分きついのに、 そこに親友パイロの記憶まで絡んでくる。 この映画は、クラピカにとって 単なる新しい事件ではなく、 絶対に触れざるを得ない過去の傷をもう一度こじ開けられる話 なんですよね。 これがしんどくて良い。 クラピカって普段かなり理性的に見えるじゃないですか。 冷静で、賢くて、感情を抑えているように見える。 でも彼の中にはずっと燃え続けているものがある。 その炎がこの映画ではかなり見える。 しかもクラピカの良いところって、 ただ怒っているだけではないところなんですよね。 悲しみもある。 罪悪感もある。 取り戻したい気持ちもある。 過去を忘れられないのに、そこに囚われすぎてもいけないと分かっている。 この複雑さが本当に良い。 “復讐者”という言葉だけで片付けられない人間としての重みが、 この映画でもちゃんと出ていたと思います。 この映画でかなり重要なのがパイロです。 クラピカの親友。 過去を知る存在。 そしてクラピカにとって、失われた日々そのものを思い出させるような人物。 このパイロが物語に絡んでくるだけで、 もう観る側の感情が一気に重くなるんですよね。 だってクラピカにとってパイロって、 クルタ族だった頃の記憶に直結する存在じゃないですか。 まだ全部が壊れる前。 まだ未来を信じられた頃。 外の世界に対して夢や希望を持っていた頃。 その記憶をつなぐ相手が、 今はもう失われている。 この前提があるだけで苦しいのに、 映画ではそれをさらにえぐってくる。 HUNTER×HUNTERって、 ただ敵を倒せば終わる話じゃないんですよね。 特にクラピカが中心に来ると、 倒しても戻ってこないものの重みがずっと残る。 パイロの扱いはまさにそれで、 単なる“事件の鍵”ではなく、 クラピカの心そのものに触れてくる存在なんです。 だから見ていてしんどいし、 でもそのしんどさこそがこの映画の魅力だと思いました。 クラピカ中心の映画ではあるんですけど、 やっぱりこの映画でも強いのが ゴンとキルアの関係性 です。 この二人、本当にいい。 もうHUNTER×HUNTERを見ていると何度も思うんですけど、 ゴンとキルアってただの仲良しコンビじゃないんですよね。 片方は真っ直ぐすぎるくらい真っ直ぐで、 片方は暗い過去と戦い続けている。 でもその二人が一緒にいることで、 どちらか一人では見えなかった景色が見えてくる。 この映画では特にキルア側の苦しさがかなり出ています。 イルミの存在。 暗殺一家の呪縛。 「お前は友達を裏切る」 という強烈な言葉。 キルアって本来めちゃくちゃ強いし、頭も切れるし、冷静に見えるんですけど、 心の奥にはずっと消えない恐怖があるんですよね。 その恐怖がこの映画ではしっかり描かれている。 しかも良いのが、 その苦しさに対してゴンが 変に説教くさくならないところ。 ゴンって優しいんですけど、 優しさの出し方がすごくゴンらしい。 相手を決めつけない。 責めない。 でもちゃんと助ける。 キルアが自分を責めて、 自分なんて、と沈みそうになるところで、 ゴンはまっすぐ手を伸ばしてくる。 これが本当に良い。 この映画、クラピカの話として重いんですけど、 同時に ゴンとキルアの友情映画としてもかなり強い と思います。 個人的にこの映画でかなり好きだったのが、 キルアの“弱さ”がちゃんと見えるところです。 キルアって普段すごく頼れるじゃないですか。 戦闘能力も高いし、状況判断も早いし、 ゴンの無茶を止める役になることも多い。 だからつい “クールで有能な相棒” として見てしまうんですけど、 この映画ではそういう表面だけじゃない部分が出てくる。 兄であるイルミに植えつけられた恐怖。 暗殺者として育てられた過去。 自分の意思で選びたいのに、心のどこかで支配されている感覚。 このへんがちゃんと痛いんですよね。 しかもそれが 「敵にやられて落ち込む」 みたいな単純な話ではなくて、 自分の中の弱さに直面してしまう形で出てくるのが良い。 キルアって強いからこそ、 自分が逃げたことを許せないんですよ。 でもそこで完全に壊れずに済んだのは、 やっぱりゴンがいたからだと思うんです。 この二人の関係って、 片方が片方を守るだけじゃないんですよね。 お互いが、お互いの人間性を支えている。 だから見ていてすごく良い。 HUNTER×HUNTERを見ていると、 なんだかんだで レオリオがいるだけで空気が少し救われる と思うんですよね。 この映画でもそれは同じでした。 クラピカは重い。 ゴンとキルアにもそれぞれ問題がある。 ヒソカは怖い。 旅団が絡むと不穏。 オモカゲの能力も気味が悪い。 そんな中で、 レオリオの存在ってすごく大事です。 ただ明るいだけじゃなくて、 ちゃんと人間らしい。 感情を素直に出すし、 仲間のために動くし、 何より “普通の優しさ”を持っている。 HUNTER×HUNTERって天才とか怪物みたいなキャラが多い中で、 レオリオのまっすぐな人間味って本当に貴重なんですよね。 この映画でも、 レオリオがいることで 「この4人だよな」 という安心感がかなりありました。 やっぱりゴン、キルア、クラピカ、レオリオの4人が揃うと嬉しい。 その感覚を劇場版でもちゃんと味わえるのが良かったです。 そして忘れちゃいけないのがヒソカ。 この人、本当に出るだけで空気変わりますよね。 ずるいくらい存在感がある。 ヒソカって完全に信用できないし、 味方と言っていいのかも分からない。 でも、だからこそ面白い。 この映画でも、 ただのゲスト出演みたいな感じではなく、 ちゃんと “ヒソカがいる意味” があるのが良かったです。 情報を持ってくる。 不気味な余裕を見せる。 戦況を一気に変える。 でもやっぱり完全には安心できない。 このバランスが最高。 HUNTER×HUNTERの好きなところの一つって、 “頼もしいのに怖い”キャラがいることなんですけど、 ヒソカはその代表格だと思います。 出てきた瞬間、 「助かるかもしれない」 と 「いやでも怖い」 が同時に来る。 この感覚、かなり好きです。 しかもバトルになるとやっぱり映える。 あの異質さ、軽薄さ、戦闘の強さ、全部がちゃんとヒソカしていて良かったです。 今回の映画の敵であるオモカゲ。 このキャラ、個人的にはかなり HUNTER×HUNTERらしい嫌さがある敵 だと思いました。 ただ強いだけじゃない。 ただ派手な能力なだけでもない。 人形を使う。 人格や能力を再現する。 しかも“目”が重要な鍵になる。 この設定がまず気味悪い。 HUNTER×HUNTERって、 能力の発想自体はすごく面白いのに、 同時にかなり不気味なことが多いじゃないですか。 便利そうに見えて怖い。 ロマンがあるようで狂気がある。 そういう能力が多い。 オモカゲの念能力もまさにそれで、 見た目のインパクトだけじゃなくて、 死者や失われた存在を“それっぽく”再現してくる不気味さ があるんですよね。 これがクラピカの過去やキルアのトラウマに刺さってくるから余計に厄介。 単に殴って終わりの敵じゃなくて、 登場人物たちの心の傷をえぐるタイプの敵。 だから見ていて嫌な感じがする。 でもその嫌さが、ちゃんと作品の空気に合っていました。 この映画の中で、かなり印象に残ったのがレツです。 最初はちょっと不思議な子、 という印象で入ってくるんですけど、 話が進むごとにその存在がどんどん切なくなっていく。 この映画、派手なバトルや旅団の存在で目を引きつけつつ、 実はかなり 兄妹の歪んだ物語 でもあるんですよね。 オモカゲの異常さ。 その能力の危うさ。 そしてレツが置かれている立場。 このへんが明かされていくと、 単なる敵討ちや事件解決では終わらない後味が出てきます。 レツって、ただ助けられるだけの存在でもないし、 ただの被害者とも言い切れない。 でもあまりにも可哀想で、切ない。 HUNTER×HUNTERらしいなと思うのは、 こういうサブの立場のキャラにもちゃんと物語の重みがあるところです。 一人一人が、 “都合のいい役割”じゃなくて、 ちゃんとその人なりの事情や感情を背負っている。 だから映画としても、 見終わったあとにレツのことがずっと残るんですよね。 やっぱりHUNTER×HUNTER好きとしては、 幻影旅団が絡むだけでテンションが上がります。 もちろん彼らは悪党です。 それは間違いない。 でも、魅力がある。 そしてクラピカと旅団の関係って、 HUNTER×HUNTERの中でも特に重い因縁の一つじゃないですか。 だからこの映画で“蜘蛛”が見えてきた瞬間、 一気に緊張感が増すんですよね。 特にノブナガやウボォーギン関連の描き方は、 クラピカの過去や旅団の存在感を改めて思い出させてくれる。 旅団って本当に不思議で、 絶対に許されるようなことをしていないのに、 それでも登場すると面白いし、見てしまう。 この作品の悪役の強さって、 ただ怖いだけじゃなくて、 ちゃんと魅力まで持っている ところだと思います。 映画でもその感じはしっかり出ていて良かったです。 見終わって一番強く感じたのは、 この映画って結局 絆と喪失の話 なんだなということでした。 クラピカは失った一族と親友の記憶に向き合う。 キルアはゴンとの絆を試される。 ゴンはそんなキルアをまっすぐ信じる。 レオリオは仲間を支える。 レツとオモカゲにもまた、壊れた絆の形がある。 つまりこの映画、 派手な設定や劇場版らしいスケール感もありつつ、 根っこはかなり人間関係の話なんですよね。 しかもその絆が全部きれいなものではない。 守りたい絆もある。 壊れた絆もある。 執着に変わった絆もある。 取り戻せない絆もある。 この苦さが良かったです。 ただ友情が尊い、で終わらない。 ただ復讐が熱い、で終わらない。 ちゃんと 大切なものがあるから苦しい という話になっている。 そこがすごくHUNTER×HUNTERらしかったです。 映画って本編と違って、 どうしても“特別感”が欲しくなるんですけど、 この作品はそのへんもちゃんとしていた印象があります。 スケール感。 劇場版ならではの題材。 特別な敵。 そして空気を締める音楽。 そういう 「ちゃんと映画を見た」 という感覚があるんですよね。 テレビシリーズの延長線上ではあるんだけど、 ちゃんと劇場版として観る意味がある。 そこが良かったです。 特にHUNTER×HUNTERみたいな作品って、 本編が強すぎる分、映画のハードルも自然と上がると思うんです。 でもこの「緋色の幻影」は、 クラピカの物語として切り込んでいくことで、 ちゃんと独自の色を出していたと思います。 ここは正直に書いておきたいんですけど、 この映画は本編の完成度そのものと比べるというより、 “劇場版HUNTER×HUNTERとしてどう楽しむか” で見るのが良い作品だと思いました。 本編の重厚さ、複雑さ、長い積み重ねがあまりにも強いので、 完全に同じ土俵で比較すると、そもそも難しい部分もあると思うんです。 でもこの映画にはこの映画の良さがある。 クラピカの過去に触れる痛み。 キルアの内面に踏み込む話。 ゴンのまっすぐさ。 レオリオの安心感。 ヒソカと旅団の存在感。 そういう “HUNTER×HUNTERの好きな要素” がしっかり詰まっている。 だから、 本編とは別の角度から 「ああ、やっぱりこの作品好きだな」 と思わせてくれる映画でした。 この映画、もちろん本編を知っている方が楽しめると思います。 でも逆に、HUNTER×HUNTERを深く知らない人でも、 ある程度キャラの関係が分かれば入りやすい部分はあるかもしれません。 特に分かりやすいのが、 クラピカの失ったもの キルアの抱えている恐怖 ゴンのまっすぐさ レオリオの仲間思い ヒソカの危険さ このへんは比較的伝わりやすい。 もちろん細かい設定まで全部拾うには本編知識がある方が良いです。 でも、感情の軸がしっかりしているので、 最低限キャラの立ち位置を知っていれば見やすい映画だと思いました。 HUNTER×HUNTERって難しい印象を持たれがちですけど、 根本にある感情は意外とシンプルだったりするんですよね。 友達を助けたい。 失ったものを取り戻したい。 自分の弱さに負けたくない。 大切な人を忘れたくない。 このへんの感情は、すごく真っ直ぐです。 今回改めてこの映画の話を書くにあたって、 個人的に特に印象に残っているのはやっぱり キルアが一度折れそうになる場面 と、 そこにゴンがたどり着く流れ です。 あそこ、すごくHUNTER×HUNTERらしいと思うんですよね。 ただ感動のためだけに作られた場面ではなくて、 ちゃんとキルアの過去や恐怖があった上で、 それでもゴンが来る。 しかもゴンは 「なんで逃げたの?」 みたいに責めるんじゃなくて、 キルアの存在そのものを否定しない。 この感じが本当に良い。 強い言葉じゃないのに救いになる。 これって実はかなり難しい描き方だと思うんですけど、 ゴンとキルアの関係だからこそ成立している気がします。 もしHUNTER×HUNTERの中でも クラピカが特に好き という方なら、この映画は一度見てみてほしいです。 クラピカって本編でも十分魅力的なんですけど、 やっぱり彼の魅力の中心には 失ったものの大きさ があります。 強い。 賢い。 美しい。 でも、その芯にはずっと消えない悲しみがある。 この映画は、その悲しみを改めて突きつけてくる。 しんどいけど、そこがいい。 クラピカの覚悟、怒り、優しさ、執着。 そういうものが見える作品なので、 クラピカ好きにはかなり刺さると思います。 というわけで今回は、 「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影」 について、ネタバレありでかなりしっかり書いてみました。 この映画は、 ただの劇場版オリジナルバトル作品ではなくて、 クラピカの喪失 キルアの恐怖 ゴンのまっすぐさ 4人の絆 幻影旅団とヒソカの不穏な魅力 オモカゲとレツの切ない物語 こういう要素が詰まった、 思っていた以上に感情の重い作品でした。 HUNTER×HUNTER本編が好きな人なら、 「ああ、この空気感好きだな」 と思える部分がきっとあるはずです。 逆に、まだ映画を見ていなかった方には、 こういう劇場版もあるんだと知ってもらえたら嬉しいです。 ネタバレ注意で書いたのでかなり踏み込んでしまいましたが、 それでも言いたいのはひとつ。 HUNTER×HUNTERの映画を見てない方、意外ともったいないです。 特にクラピカが好きな方。 キルアが好きな方。 4人が揃う感じが好きな方。 ヒソカや旅団の不穏な空気が好きな方。 このあたりに刺さる人なら、かなり楽しめると思います。 またこういう感じで、 見たアニメ映画で良かった作品があれば紹介していこうかなと思います。 さらだばー
なも体調不良にも「ONICHA」👹🍂🍁
なも 体調はまだまだよくなりそう に ありません…🥲🍂 だから 「ONICHA」 飲んで菌を 👹で倒してもらおう‼️ 作戦❗️笑笑 どーですか〜?笑 (本当に倒してもらいたい。笑) って事でYouTuberの HIKAKINさん が作った ONICHA!(おにちゃ) を買ってみた!✨ じゃじゃ〜ん‼️ これがONICHA❗️ SNSで紹介された時から 少しずつ見てたけど、 本物見た瞬間やっぱり おお〜! って思った笑笑 なもはセブンイレブンで 買ったよ! 証拠のセブンのセロハンテープ笑笑 そもそもONICHAは、 麦茶🍂🍁 しかもカフェインレスなの! なもカフェインが入っているもの 食べたり飲んだりする事 出来なくて (お茶自体飲めないかもだけど…) だけど、、 ONICHA気になって 飲んでみた!笑笑 味は… 麦茶!! 何十年かぶりに? 飲んだ笑笑 だから薄い記憶だけど 麦茶! 久しぶりに飲んだけど、 味は美味しいねっ! カフェインレスだから 妊婦さんとかも飲めるの いいね!👍 しかもね、 ラベルの横におみくじが 付いていて 飲み終わった後に 分別したら 何かわかる仕組みになってるの‼︎ HIKAKINさん 飲み終わった後の事まで 考えてるの最高だね😆 なもは〜 中吉でした笑笑 普通…爆笑 普通が1番だよね‼︎笑 最後まで楽しめる ONICHA最高でした‼︎☺️✨ お茶飲める様になりたい なもでした! ご報告。 今週月、水、木SENKAに出勤予定でしたが、体調不良により来週月曜日から出勤させていただくことになりました。 報告遅くなり、すみません🙇♀️ 万全の状態で月曜日(27日) SENKAでお待ちしております!✨
ちなつ4/21
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りおおやすみ
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きらりいるよ
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ひいないます!
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せいらお店います
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ありさしゅ!
ありさです^^ 出勤してるよおおおおお 体調復活したよおおお
もえごはん
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あいりお休みです☺︎
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結菜かんぱい🍺
土浦に行ってきた!! 山岡家たべたすぎて はいかんぱーい!🍻 おみせでもビール飲ませてよん🎶
なつき出勤
おはこんばんに💚 明日からポケパラしっかり書いていこうと思います!! 【忙しくなければ】✨ 明日から!!
ひなのおやすみ
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みお🎀
最近、水光カラコンにしてみたんだけど こんなにかわいいんだって感動した🫠💘 うるちゅん 盛れ方がいつもとまた違う気がする🪞✨ ハッピーセットがサンリオだったから 買ってみたら、 キティちゃん狙いで まさかの一発で引けたミ・◦・ミ🎀 引き強!!! きょもいる♡
SENKA 大河(ブログ毎日更新 日常、キャスト紹介など)ただの吸血鬼アニメじゃない。“終わりのセラフ”が今でも刺さり続ける理由
今日は僕の好きなアニメ紹介ブログを書こうと思います。 今回紹介するのは 「終わりのセラフ」。 これ、ただの 「吸血鬼が出てくるバトルもの」 みたいなイメージで見ると、かなりもったいない作品です。 もちろん戦闘シーンは熱いし、武器やキャラデザインもめちゃくちゃかっこいい。 でもこの作品の本当にすごいところって、そこだけじゃないんですよね。 世界が壊れた後の絶望感。 その中でも捨てきれない“家族”への執着。 仲間を守りたい気持ちと、復讐心と、利用し利用される関係。 正義っぽく見える側も全然きれいじゃないし、悪役っぽく見える側にも妙な人間味がある。 そういう 「単純に白黒つかない感じ」 がすごく好きです。 今回はそんな 終わりのセラフの魅力 を、ご紹介 好きな作品を語り出すと止まらないタイプなので、長くなると思いますが、同じくアニメ好きな方はぜひ最後まで読んでもらえたら嬉しいです。 一言でいうなら、 崩壊した世界で、“家族”と“生きる意味”を奪われた少年たちが、それでも前に進もうとする物語 だと思っています。 物語の始まりからかなり重いです。 ある日、謎のウイルスによって大人たちが次々と命を落とし、社会そのものが崩壊してしまう。 残された子どもたちは助かったわけではなく、今度は吸血鬼たちの支配下に置かれてしまうんです。 生き残った子どもたちは、守られているようでいて、実際には管理される存在。 自由なんてなくて、ただ生かされているだけ。 その構図が最初からかなり残酷です。 その中で主人公の百夜優一郎は、仲間たち いや、仲間というより家族と呼ぶべき存在と一緒に地下都市から逃げ出そうとする。 でもその脱出劇は、希望に満ちたものじゃなくて、あまりにも悲惨な形で終わる。 普通だったら、序盤に“主人公の原点”として悲しい出来事が描かれて、そこから成長していく……みたいな流れを想像するんですけど、終わりのセラフはその傷が全然きれいに処理されない。 ずっと尾を引く。 ずっと痛い。 その傷があるからこそ、優一郎の行動も感情もずっと危うい。 だからこの作品って、最初から最後までずっと、 失ったものをどう抱えて生きるか という話でもある気がします。 この作品の魅力を語るうえで外せないのが世界観です。 終わりのセラフって、ただ「人間vs吸血鬼」ではないんですよね。 もちろん表面的にはそう見える。 でも実際には、 吸血鬼 人間の軍組織 呪術や鬼呪装備 実験体 終わりのセラフ 家同士の思惑 世界崩壊の真相 みたいに、いろんな要素が重なっていて、話が進めば進むほど 「え、それだけじゃなかったの?」 が何回も出てくる。 この作品の面白さって、設定がただ複雑なだけじゃなくて、 複雑であることそのものが作品の不穏さにつながっている ところだと思っています。 見ている側も、何を信じたらいいのかわからなくなるんですよ。 吸血鬼が敵。 ……いや、でも人間側も普通に危ない。 軍が味方。 ……いや、全然そうとは言い切れない。 仲間は信じられる。 ……でもそれぞれ背負っている事情が重すぎて、いつ何が壊れてもおかしくない。 この不安定さがずっと続く。 それがたまらなく良いです。 しかも世界観の見せ方がかっこいい。 崩壊後の都市。 地下に築かれた吸血鬼の街。 日本帝鬼軍の呪術的な武装。 刀、大鎌、弓、双剣、大斧といった鬼呪装備。 制服や軍服、吸血鬼側の貴族的な装い。 全体的に 中二心をめちゃくちゃ刺激してくるのに、雰囲気はちゃんとシリアス なんです。 ビジュアルは派手。 設定は濃い。 でもノリだけで押してこない。 ちゃんと痛みと絶望がある。 このバランスが好きです。 主人公の百夜優一郎は、ぱっと見だと熱血系です。 真っ直ぐで、短気で、すぐ突っ走る。 言い方を選ばずに言うなら、けっこう猪突猛進タイプ。 でもこのキャラの良さって、その熱さが単なる主人公補正みたいなものじゃないところなんですよね。 彼はもともと、誰かを簡単に信じられるような状態じゃない。 家族を失って、裏切られて、生き延びて、復讐だけを支えにしてきた人間です。 だから本来なら、もっと冷たくなってもおかしくない。 でも優一郎は完全にはそうなれない。 誰かが苦しんでいたら放っておけないし、 結局は人とのつながりを求めてしまう。 仲間を家族のように思ってしまう。 ここがすごく切ない。 強くなりたい理由も、復讐だけじゃなくて、失いたくないから。 守れなかった過去があるから、次は守りたい。 でもその思いが強すぎるせいで、危うい力にも手を出してしまう。 終わりのセラフって、 「大切なものを守りたい」 という感情が、そのまま破滅にもつながる 作品なんですよね。 優一郎はまさにその象徴みたいな存在。 しかも、ただの“まっすぐな主人公”じゃなくて、自分自身の正体や存在の意味すら怪しい。 何者なのか分からない。 人間なのか、鬼なのか、天使なのか、それすら断言できない。 主人公自身が作品最大級の謎のひとつになっているのも面白いです。 見れば見るほど、ただ熱いだけじゃない。 むしろかなり危うくて、壊れそうで、だからこそ目が離せない主人公だと思います。 終わりのセラフを語るとき、百夜ミカエラの存在は絶対に外せません。 この作品がただのバトルアニメじゃなく、 感情の物語 として強く刺さるのは、ミカエラがいるからだと思っています。 ミカエラって、本当に優しいんですよ。 でも、その優しさが報われない。 幼い頃から壮絶な環境にいて、年下の子たちを守って、優一郎を支えて、常に“誰かのため”に動いていた。 なのに、その結末があまりにも残酷。 ここで終わりのセラフの残酷さがまた出るんですよね。 優しい人が報われるわけじゃない。 むしろ優しいからこそ傷つく。 そして再会しても、すぐに元通りにはならない。 片方は人間側。 片方は吸血鬼側。 でも根っこにあるのは、ずっと変わらない 「相手を救いたい」 という気持ち。 これが良すぎる。 しかもお互い、救いたい方向がズレているんですよ。 優一郎はミカエラを取り戻したい。 ミカエラは優一郎を人間側から引き離したい。 同じ相手を大事に思っているのに、立場も考え方も違うからぶつかる。 でも見ている側には、そのどっちの気持ちも分かる。 このすれ違いが本当に苦しい。 終わりのセラフの中心には、世界の謎とか大きな陰謀もあるんですけど、結局いちばん心を動かされるのって 優一郎とミカエラの関係性 だったりするんですよね。 世界がどれだけ壊れても、制度や立場がどれだけ狂っていても、 この二人の間にある感情だけはずっと強い。 それがこの作品を特別なものにしている気がします。 終わりのセラフって全体的にかなり重い作品なんですけど、その中で救いになっているのがシノア隊の存在です。 優一郎、シノア、与一、君月、三葉。 このメンバーのバランスがすごくいい。 最初は全然まとまりがないんですよね。 優一郎はすぐ暴走するし、君月は刺々しいし、三葉はプライド高いし、シノアは飄々としてるし。 与一はやわらかい雰囲気だけど、その奥にはしっかり重たいものを抱えている。 つまり、全員ちゃんと問題を抱えている。 でもそれがだんだん噛み合っていく。 最初から完璧なチームじゃないからこそ、 少しずつ仲間になっていく過程がすごく良いんです。 終わりのセラフって、“家族”という言葉がすごく大きな意味を持つ作品なんですけど、血のつながりだけじゃなくて、 一緒に戦って、ぶつかって、傷ついて、それでも隣にいることで生まれる関係 も丁寧に描かれている。 そこが好きです。 シノア隊は、きれいごとだけでまとまっている集団じゃない。 それぞれ事情も弱さもある。 でも、だからこそ本物っぽい。 仲間って、最初から息ぴったりなものじゃなくて、少しずつ積み重ねていくものなんだなと思わせてくれます。 個人的にシノアもかなり好きなキャラです。 シノアって、初見だと軽い感じのキャラに見えるじゃないですか。 ちょっと人をからかって、飄々としていて、つかみどころがない。 でも見ていくうちに分かるんですよね。 あの軽さって、ただ明るいからじゃない。 本心を簡単には見せないための鎧 みたいなものでもあるんだなって。 生まれた家系、姉との関係、自分の中にあるもの、周囲からの扱い。 そういうのを全部抱えた上で、あの態度で立っている。 だからシノアが仲間を大事にし始める流れがすごく好きです。 必要とされること。 誰かのために動きたいと思うこと。 自分の中で感情が大きくなっていくこと。 その変化が本当に良い。 終わりのセラフって、キャラの感情が派手に爆発するだけじゃなくて、 少しずつ心の向きが変わっていく描写 が上手い作品だと思っています。 シノアはその代表格かもしれない。 そして忘れちゃいけないのが一瀬グレン。 この人、本当に厄介で魅力的です。 大人で、指揮官で、頼れる存在っぽく見える。 実際、優一郎にとっても恩人だし、部下や仲間を大事にしているように見える。 でも、その一方で何を考えているのか全然分からない。 信用していいのか悪いのか、ずっと判断がつかない。 そこが良い。 終わりのセラフって、敵側だけじゃなく味方側にも“不穏さ”がある作品なんですけど、グレンはその中心みたいな人だと思います。 優しさもある。 情もある。 でも同時に、目的のために危うい橋を渡り続ける。 理想と罪の両方を抱えている感じ。 守りたいものがあるのに、その守り方がどんどん正気じゃなくなっていく感じ。 こういうキャラ、めちゃくちゃ好きなんですよね。 ただ強いだけでも、ただ優しいだけでもない。 ちゃんと壊れかけている。 でもそれでも前に進もうとしている。 終わりのセラフの面白さって、この 「好きだけど怖い」 「信じたいけど信じ切れない」 みたいなキャラが多いところにもあると思います。 アクションものって、設定や技が増えていくほど、人間の感情が置いていかれることもあると思うんです。 でも終わりのセラフはそこがちゃんとしている。 鬼呪装備。 吸血鬼貴族。 終わりのセラフ。 実験体。 鬼化。 覚醒。 こうして並べるとかなり派手なんですけど、戦う理由がいつも感情に根ざしているんですよね。 誰を守りたいのか。 誰を失いたくないのか。 何を取り戻したいのか。 何に復讐したいのか。 だからバトルがただの能力披露にならない。 その一撃にちゃんと意味がある。 剣や大鎌や弓がかっこいいのはもちろんなんですけど、そこに乗っている感情が重いから、見ていて熱くなる。 終わりのセラフの戦闘シーンって、映像として派手なだけじゃなくて、 感情のぶつかり合いとして見られる のがすごく良いです。 推しについて僕は フェリド・バートリーが好きです。 終わりのセラフって魅力的なキャラが本当に多いんですけど、その中でもフェリドは特別です。 まず、あの 何を考えているのか全く分からない感じ がたまらない。 強い。 余裕がある。 飄々としている。 いつもふざけているように見える。 でも、その笑顔の奥で何を見ているのかが読めない。 フェリドって、ただの残酷な悪役ではないんですよ。 もちろん残酷です。 かなりやばいこともする。 でもそれだけじゃ終わらない。 彼の魅力って、 不気味さと上品さと軽さと狂気が全部同居していること だと思っています。 普通、どれかひとつに寄るじゃないですか。 圧倒的な悪。 妖しい貴族。 ふざけたトリックスター。 冷酷な強者。 でもフェリドは、その全部が少しずつ入っている。 しかも混ざり方がすごく綺麗。 話し方は柔らかい。 表情もわりと穏やか。 立ち振る舞いもどこか優雅。 なのに、やっていることは全然優しくない。 このズレが本当に魅力的です。 フェリドの好きなところを一番わかりやすく言うなら、 笑っているのに怖い これです。 しかも怒鳴ったり威圧したりして怖いんじゃない。 むしろ逆。 にこにこしてる。 余裕がある。 楽しそうにしてる。 でもその空気感が逆に怖い。 何を見ても退屈そうで、 でも面白いことが起きそうだと急に食いつく。 自分の中の好奇心とか快楽で動いている感じがある。 だから、味方に見えても信用できないし、敵として見ても単純に割り切れない。 いつどこで裏切るのかも分からないし、そもそも裏切りという概念すら通じない感じがする。 この 人間の基準で測れない感じ がすごく好きです。 終わりのセラフって、人間も吸血鬼もどっちも危うい作品なんですけど、フェリドはその中でも特に 「こいつだけ別のルールで生きてるな」 って感じがするんですよね。 そこがすごい。 フェリドって、やっていることだけを見ればかなりひどいです。 でも、ただ憎めばいいキャラとして作られていないのが上手い。 なぜそんなふうに見えるのかというと、彼には彼なりの空虚さとか、退屈とか、どこか満たされない感じが漂っているからだと思っています。 全部を見下しているようにも見えるし、 全部に飽きているようにも見えるし、 でも完全に無関心というわけでもない。 人や世界をおもちゃみたいに扱っているようでいて、 その実、彼自身もどこか壊れている。 この 一筋縄でいかない感じ が最高です。 悪役として出てくるのに、嫌いになりきれない。 むしろ出てくるとテンションが上がる。 「絶対ろくでもないことするだろ」 と思いながら見てしまう。 でもそれが楽しい。 フェリドって、作品の空気をかき回す役としてめちゃくちゃ優秀なんですよね。 この人がいるだけで、場面が一気に不穏になる。 しかも、ただ暗くなるんじゃなくて、妙な華やかさが出る。 これは本当に強いキャラだと思います。 正直、フェリドは見た目もかなり好きです。 吸血鬼らしい貴族感。 細身で上品なシルエット。 余裕のある立ち姿。 人を小馬鹿にしたようでいて、完全には崩さない表情。 あの “上品なのに危険” という感じがすごくいい。 終わりのセラフって衣装デザインも魅力のひとつだと思うんですけど、フェリドはその中でも特に印象に残ります。 華美すぎないのに存在感がある。 派手ではないのに目立つ。 一目で「この人やばそう」と分かる。 キャラデザの時点で強いんですよ。 しかも声や話し方も相まって、より不気味さと色気が増している。 あの独特の間とか、軽い調子で大事なことを言う感じとか、本当に良いです。 フェリドが出てくると、ただの会話シーンでも空気が変わる。 それだけで魅力のあるキャラってなかなかいないと思います。 この作品の好きなところを改めて考えると、やっぱり関係性の濃さなんですよね。 優一郎とミカエラ。 優一郎とシノア隊。 グレンと真昼。 グレンと深夜。 シノアと真昼。 クルルとミカエラ。 そしてフェリドと周囲のキャラたち。 誰と誰を見ても、一言で説明できない関係ばかり。 好き。 信頼。 執着。 利用。 保護。 依存。 敵意。 共闘。 裏切り。 こういう感情がきれいに整理されずに同居しているから、見ていて面白いんです。 終わりのセラフって、 「この人は味方」 「この人は敵」 と単純に言えないことが多い。 でもそれが作品の魅力になっている。 見ている側も、完全に安心できない。 でもその不安定さがクセになる。 この作品はアニメだけでも十分魅力的なんですけど、漫画や小説まで含めるとさらに世界が広がるんですよね。 物語の本編だけでは見えない部分。 過去の出来事。 別の主人公視点。 キャラの立場の変化。 今に至るまでの流れ。 そういうものが積み重なることで、 「あのときのあの行動ってそういう意味だったのか」 みたいに見え方が変わっていく。 終わりのセラフの良いところって、世界観が大きいだけじゃなくて、 別媒体で補強されることで、作品全体の厚みが増していく ところにもあると思います。 ひとつの作品世界としての完成度が高い。 だから沼る人は本当に沼る。 自分もそうです。 アニメをおすすめするときって、 「作画がいい」とか 「バトルが熱い」とか 「キャラがかっこいい」とか そういう言い方をしがちなんですけど、終わりのセラフはそれだけで終わらないです。 ちゃんと 心に引っかかるものが残る作品 だと思っています。 悲しさもある。 怒りもある。 救いも少しある。 でも、きれいには終わらない。 だからこそ忘れにくい。 見終わったあとに 「あのキャラって結局何を背負っていたんだろう」 とか 「本当に悪いのは誰なんだろう」 とか 「家族って何なんだろう」 とか、いろいろ考えたくなる。 派手なシーンの印象だけで終わらないんですよね。 そういう作品、個人的にすごく好きです。 終わりのセラフは、こんな人におすすめしたいです。 吸血鬼ものが好き ダークファンタジーが好き 世界観がしっかりした作品が好き 仲間との絆が描かれる作品が好き ただの勧善懲悪では物足りない 危ういキャラ、裏があるキャラが好き 関係性が重い作品が好き このへんにひとつでも刺さるなら、かなり楽しめると思います。 逆に、完全にスカッとする話だけを求める人だと、少ししんどいかもしれません。 でも、そのしんどさも含めて魅力なんです。 世界が優しくない。 人も簡単には救われない。 それでも手を伸ばす。 その感じが好きな人には、かなりハマる作品だと思います。 好きなアニメを紹介してほしいと言われたら、僕はかなりの確率で 終わりのセラフ を挙げます。 それくらい好きです。 かっこいい。 重い。 苦しい。 でも目が離せない。 世界観も、キャラも、関係性も、全部が濃い。 そして何より、ただ派手なだけじゃなくて、ちゃんと感情がある。 優一郎の危うさ。 ミカエラの切なさ。 シノア隊の絆。 グレンの罪深さ。 そしてフェリド・バートリーのどうしようもなく魅力的な不気味さ。 この作品には、語りたくなる要素が本当にたくさん詰まっています。 もしまだ見たことがない人がいたら、ぜひ一度触れてみてほしいです。 そしてすでに見たことがある人がいたら、ぜひ語りたい。 あの笑ってるのに怖い感じ。 余裕があるのに底が見えない感じ。 上品なのに狂っている感じ 好きです 本日はこんな感じ 長くなりましたがサラダバー
ひいないません!
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なもこの前こっちも見てきたぞぉぉぉ!👓💊💙⚽️
なも 絶賛体調不良で 死亡中⚠️ 昨日は 今より辛くて とっても短いブログに なっちゃった💦 とっても悲しい😭🫤 だから少しでも 書きたくて 今這いつくばりながら 書いてます笑笑 もし良かったらイイネ 宜しく頼みます🙇♀️ そんなこんなで 体調崩すギリギリ前に コナンの映画 名探偵コナンハイウェイの堕天使 を観てきたの‼️ 今回はアニメのコナンの 続きというか 繋がりというか (蘭ちゃんのシーンから) アニメを観ていたら もっと面白い!って 感じの内容で アニメを観たくなる 内容の映画だった!!🪽✨ しかもね! 2022年4月15日に公開した 名探偵コナンハロウィンの花嫁 を観た人もちょっとお話が 繋がってて わくわくする内容 だった!🎃✨ 今回は「白バイ」 の警察官がメイン となっているお話だったんだけど、 その警察官の女の人が カッコ良過ぎた✨🌟💫 そこも注目だね❗️👀 注目しなくても心奪われるた笑笑 これ以上書いちゃうと どんどん勢いあまって 書いちゃって ネタバレになりそうだから 今回はここまで‼️ なもの中で 💊コナンブーム⚽️ 再熱しちゃったから これから少しずつ コナンのアニメを 見返していこうと 計画中… 映画見た感想とか、 好きなキャラクター いる人是非コメントで 教えて!! なもが コナンに出てくる キャラクターで好きな人は 「ジン」 笑笑 気になる人居たら 今度、 紹介しようかな!? 是非映画館で コナン‼️ミテミテネ❗️ なもでした!
ちなつ4/20
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まほいる
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ゆず20歳ラスト‼️
ゆずです‼️ 今日で20歳も終わり! 20から21ってほんとに大きいんだよね気持ち的に笑🥺 みんなまだ若いよーって言ってくれるから嬉しい☺️ いっぱい飲む21歳にしたいと思います! 21日火曜日から25日土曜日までいます! 少しでも会いに来てくれると嬉しいです!
ありさおやすみ!
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あいり出勤日💚名刺✨
名刺📇作っていただきました✨ 嬉しいっ‼️ ありがとうございます🥸 (^o^)ノシ
結菜。。。
💢😡 もう!! これは ずるいでしょ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ゆな ぱぺっとすんすん だーいすき だれかとってー💓
もえあ
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せいら明日います
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みゆやすみ
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ひなの🍗🍗
最近また痩せた?って聞かれて測って見たら 2キロ痩せてた!! 夏までにもうちょい痩せたいなー
みお🥓
お母さんが地元からはるばるこっちに来てたので 焼肉に行ってきた^> ̫ <^ ねぎ塩牛タンと 卵に付けて食べるすき焼き風 が1番好きです!! 書いてる途中で 黒5のトリュフごはんも 食べたくなってきた( ´›ω‹`)笑 焼肉とお寿司が大大大好きなので 同伴連れてってくれたら嬉しいな🐰 今週も1週間がんばろ♡ 日曜日まで毎日いる♡
ひなのおやすみ
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あいり右耳の話
原因不明ですが… 生まれつき右耳だけ全く聴こえてないです‼︎小学校低学年の時に発覚しました💦 当時病院でMRI?レントゲン?をとったり検査をしていただきました。 その時は耳の中にある三半規管?が出来ていない?機能していない?補聴器を着けても聴こえない?診てもらった先生が仰っていたような…※だいぶうろ覚えですが💦笑 定期的な検査も長いことサボってます💦また検査にいかないとなぁ…(病院苦手なんだよなぁ…) お客様の右側の席につかせていただいた際は会話もスムーズに出来るのですが… お客様の左側の席につかせていただ際は会話がスムーズに出来ないことも…🙇♀️💦 今は一人でどうしたらいいかなぁ…ってふわふわと対策考えてる感じです🙄😱 時々、お客様の左側の席につかせていただいた際、生まれつき右耳が聴こえていない事をお伝えさせていただいております🙇♀️💦 若干、暗めの話になってしまいましたが長いこと聴こえない生活に慣れているので悲しさとかは全くないし逆に右耳聴こえてない分なのか左耳はめちゃくちゃ良いんですよね🤣笑 爆音環境では若干劣りますが…💦 耳の事詳しい方がもしいらっしゃいましたら是非、私に知識を分けてください🙇♀️💦 それでは、センカでお会いしましょう🤩✨🌈✨ (^O^)ノシ