ありさいたい、、、
アクシデント発生でおやすみです😢😢😢 身体があざだらけすぎて大変です 明日と土曜日はいます あざ見てびっくりしないでね😉 気持ちは元気です🏋️
みゆおやすみ
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なつききゅうり
きゅうりの存在感でかい(笑) 本日から出勤です!! 最近雨降りすぎてて萎える 早く晴れますように☀️ てるてるぼうず
あいり💚SENKA💚復活劇🐚_(:3 」∠)_💨
夜います🍺 やぱ、ビール🍺合わないらしい🫰💗 ただ、お腹下したりしてないから助かった🚻✨ 昨日はぜんぜん食べることが出来なかったので… 今日、食べられなかった分 取り戻します💪🍩✨ ⬆️大好きなドーナツ🍩✨ ウーバーしました🛵💨 最近好きなアールグレイ🫖の入っててばり嬉しい🍩 本日のおすすめBOXだから好きなやつ選べなくて賭けなんだよな✨それもまた楽しみなんだけどね🫰💗 食べられるって幸せ🥺💗 もちろん、しじみぃ汁も飲んだにょ🐚 無理せんと👍✨ きのう手抜きブログだったんできのうのスーパーイイネ返しますん📝✨ 🛵💨
みお⛄️
都内に撮影に行ってきました♡ 今回は冬の宣材写真を撮ってきた⛄️ さすがに先取りしすぎたかもしれない(笑) まだ9月だよね? クリスマスバージョンは今年第1号者 とか言われた🤣 メイクもヘアセットも 全部プロの方に任せた😉 上手すぎて感動した(∩ᵒ̴̶̷͈᷄ωᵒ̴̶̷͈᷄∩ ) 前に撮影した時よりも カメラ慣れしたのか まったく緊張しなかった(笑) 何事も少しずつ慣れてくるもんだ! 完成がたのしみ^> ·̫ <^⭐️🎶 9月後半もよろしくね!♥️
アルバイト大河【仮面ライダーゼッツ】好きすぎて滅!が仮面ライダー
今回は、2026年7月24日に公開された映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』について書いていきます! 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』との豪華二本立てというだけでも特撮ファンにはたまらない映画ですが、個人的に注目したいのが、ゲストとして出演しているM!LKの曽野舜太さんです。 曽野さんが演じるのは、玖門宗馬。 そして玖門宗馬が変身するのが、映画における最恐のダークヒーロー「仮面ライダー夢現」です。 普段の明るく天真爛漫な曽野さんからは想像できないほど、冷たく、恐ろしく、それでいて美しい M!LKの楽曲タイトルと、ダークライダーとしての危険な魅力が見事に重なっています。 今回は映画そのものの魅力とともに、曽野舜太さんが演じた玖門宗馬、そして仮面ライダー夢現に着目していきます! ◇ まず『仮面ライダーゼッツ』は、夢と現実の二つの世界を舞台にした作品です。 主人公の万津莫は、現実ではどこか冴えない生活を送っている青年。 しかし夢の中では、危険な任務を次々と成功させる無敵のエージェントとして活躍します。 夢だと理解しながら夢を見る「明晰夢」の力を持つ莫は、夢の世界へ現れる怪人「ナイトメア」と戦い、人々を悪夢から救っていきます。 やがて莫は仮面ライダーゼッツへ変身し、夢の中だけでなく、現実世界をも揺るがす大きな戦いへ巻き込まれていくことになります。 現実ではうまくいかなくても、夢の中なら何者にでもなれる。 しかし、その夢が現実を侵食し始めたらどうなるのか。 自分が見ているものは本当に現実なのか。 それとも、自分では気づいていないだけで、まだ夢の中にいるのか。 『仮面ライダーゼッツ』は、子どもが見ても楽しめる格好良いヒーロー作品でありながら、「夢と現実」という少し難しく不気味なテーマにも踏み込んでいます。 そんなゼッツの物語を、さらに大きく、さらに恐ろしい方向へ発展させたのが、映画『さよならのミッション』です。 映画では、警察庁が爆破され、その実行犯として主人公・万津莫の名前が挙げられてしまいます。 これまで世界を守るために戦ってきた莫が、一転して国民から憎まれる存在になってしまう。 本人がどれだけ無実を訴えても、周囲の人々は信じてくれない。 情報が一斉に拡散され、正しいかどうかを確かめる前に、世間の空気だけが莫を犯人へ仕立て上げていきます。 そんな中で大きな影響力を持っているのが、国家公安委員会委員長を務める玖門宗馬です。 玖門は、莫と諜報機関「CODE」を国にとって危険な存在だと断定。 全国民に向けて、彼らこそが倒すべき敵であると宣言します。 一見すると、玖門は国の安全を守るため、テロリストを排除しようとしている正義の人物に見えます。 若くして国家公安委員会委員長の座に就いている、極めて優秀なエリート。 感情的に騒ぎ立てることもなく、常に落ち着いた態度で国民へ語りかけます。 しかし、その冷静さの奥には、とてつもなく恐ろしい計画が隠されていました。 玖門宗馬の正体は、現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操ろうとする存在。 国を守る側の頂点に立つ人物が、その立場と言葉の力を利用して、人々の見ている現実そのものを塗り替えようとしているのです。 ◇ 玖門宗馬の恐ろしさは、最初から分かりやすく狂っているようには見えないところにあります。 大声を出して威嚇するわけでも、感情のまま暴れ回るわけでもありません。 自分が正しいことを疑わず、静かに言葉を選びながら、必要のない人間を切り捨てていく。 その冷たさが、普通の悪役とは違う怖さを生み出しています。 キャラクタームービーの中で玖門が放つ、 「大義に背くなら、この国にいらない」 という言葉。 感情を爆発させるのではなく、まるで当然の決定事項を伝えるように言い放ちます。 玖門の中では、自分が掲げる大義が絶対です。 その大義に従う者は守るべき国民。 少しでも反対する者は、この国には必要ない存在。 そこに話し合いや迷いはありません。 自分の考えを正義だと信じきっているからこそ、玖門は恐ろしいのだと思います。 悪いことをしている自覚のある悪役なら、まだ行動の中に迷いや弱さが見えるかもしれません。 しかし玖門は、自分こそが国を正しい方向へ導く救世主だと考えている。 自分のやっていることを悪だと思っていない人間ほど、止めるのは難しいものです。 さらに玖門は、人々を力だけで支配するのではなく、情報と言葉を使って操ろうとします。 誰が正義で、誰が悪なのか。 何が真実で、何が嘘なのか。 その判断材料となる情報自体を作り変えてしまえば、人は自分が操られていることにすら気づきません。 映画の中で莫が恐ろしいのは、強敵に攻撃されることだけではありません。 これまで守ってきた人々から憎まれ、自分の言葉を信じてもらえなくなることです。 どれだけ真実を話しても、すでに国民の中で「莫は危険人物だ」という物語が完成してしまっている。 玖門宗馬は、剣や必殺技だけでなく、人間の心や社会の空気まで武器にする敵なのです。 だからこそ、単純な力比べでは終わらない。 夢の世界で数々の悪夢と戦ってきた莫に対し、玖門は現実の側から悪夢を作り出します。 ◇ そんな玖門宗馬を演じる曽野舜太さんのビジュアルが、本当に役に合っています。 公開されたキャラクタービジュアルでは、炎が燃え尽きた後のような荒廃した世界を背に、玖門が冷たい視線をこちらへ向けています。 怒っているわけでも、笑っているわけでもありません。 ただ静かに立ち、こちらの考えをすべて見透かしているような目で見つめている。 その落ち着いた表情から、底の見えない恐ろしさが伝わってきます。 普段の曽野さんには、明るく、素直で、周囲を自然に笑顔にしてくれるようなイメージがあります。 M!LKの活動やバラエティー番組などで見せる姿も、親しみやすく、元気な印象が強いと思います。 だからこそ、玖門宗馬になった時の変化がすごい。 いつもの笑顔を封印し、表情の動きを抑えることで、何を考えているのか分からない人物になっています。 表情を大きく変えない演技は、簡単そうに見えて難しいものです。 感情を見せなさすぎると、ただ無表情なだけになってしまいます。 逆に恐ろしさを意識しすぎると、分かりやすい悪役になり、玖門が持つ知性や品格が薄れてしまう。 曽野さんの玖門からは、静かな表情の中に、強い信念と狂気の両方が感じられます。 声を荒らげていないのに、その場を支配している。 立っているだけでも、周囲の人間へ命令できるだけの力がある。 若くして国家公安委員会委員長になった人物としての説得力がありました。 曽野さん自身も、玖門について、なぜここまで強い信念を持って行動しているのかを考え、監督と人物像をすり合わせたと語っています。 ただ悪そうに演じるのではなく、玖門には玖門なりの信念があることを理解したうえで演じている。 「何をするか分からない」と感じさせる空気を意識したという話からも、細かな役作りが伝わってきます。ananのインタビュー ◇ 玖門宗馬の後ろに立つ仮面ライダー夢現も、かなり印象的なデザインです。 一目見ただけで、通常のヒーローとは違うと分かる禍々しさがあります。 高級感のある色使いと堂々とした立ち姿には、玖門の気高さやエリートらしさが表れています。 しかし、全体をよく見ると、どこか不安になるような非対称の形が取り入れられています。 整っているようで、完全には整っていない。 美しいようで、見続けていると違和感が大きくなっていく。 その不安定さが、現実と白昼夢の境界を曖昧にする夢現の能力にも合っています。 「夢現」という名前もいいですよね。 夢なのか、現実なのか。 「夢うつつ」という言葉のように、意識がはっきりせず、今見ている世界が本物なのか分からない状態を連想させます。 一方で、変身者である玖門は、夢を希望として扱っているわけではありません。 人々に偽りの現実を見せ、自分に都合の良い世界へ作り変えるために夢の力を利用します。 夢は本来、未来への希望や目標として語られることの多いものです。 しかし夢現にとっての夢は、人を閉じ込め、真実を見えなくするための牢獄になっています。 主人公のゼッツが、人を悪夢から救うために夢の世界で戦う仮面ライダーなら、夢現は人々の現実を悪夢へ変える仮面ライダー。 同じ「夢」の力を使いながら、目指している方向が正反対です。 この対比が、映画のダークライダーとして非常に魅力的だと思います。 ◇ キャラクタームービーでは、玖門宗馬の恐ろしさがさらに強く伝わってきます。 赤く光る変身アイテム「デイドリームカプセム」を手にし、鋭い視線を向ける玖門。 刀を携え、迷いなく敵の方へ進んでいく姿。 そこには、普段の曽野さんが持つ柔らかい空気はほとんどありません。 視線、立ち姿、声の出し方。 そのすべてが玖門宗馬になっています。 仮面ライダー夢現へ変身した後は、剣を使った素早いアクションでゼッツを追い詰めていきます。 若きエリートという設定にふさわしく、戦い方にも乱暴さより洗練された印象があります。 感情に任せて剣を振り回すのではなく、相手の動きを読み、必要な場所へ必要な攻撃を加えていく。 自分の勝利を疑っていないような、堂々とした剣さばきです。 曽野さんは今回の撮影に向けて、殺陣を一から練習したそうです。 映像の中では一瞬で流れていく動きでも、その一瞬を成立させるためには、何度も同じ動作を繰り返し、体へ覚え込ませなければいけません。 普段からM!LKとしてダンスをしているため、体の使い方や動きを覚える力は高いと思います。 それでも、ダンスと殺陣はまったく同じものではありません。 相手との距離や剣を振る角度、攻撃を受けるタイミングなど、一つでもずれるとアクション全体が不自然に見えてしまいます。 そこへ玖門らしい冷静さや気高さまで加えなければならない。 全身を使ったアクションの中でも役の人格を崩さないところに、俳優としての曽野さんの新しい魅力が表れていると思います。 ◇ そして何より胸が熱くなるのが、仮面ライダーへの出演が曽野さん自身の長年の夢だったことです。 幼い頃には『仮面ライダー響鬼』などを見ていて、事務所へ入った頃から「仮面ライダーに変身したい」と思い続けていたそうです。 それから約十年。 ついに映画で仮面ライダーへ変身する夢を叶えました。 しかも、少しだけ登場する役ではありません。 主人公たちの前に立ちはだかる、物語の中心に関わるダークヒーローです。 見た人の記憶へ強烈に残る仮面ライダー夢現として変身する。 ヒーローに憧れていた少年が大人になり、そのシリーズの歴史へ自分の名前を刻むというのは、本当にすごいことだと思います。 ダークヒーローではありますが、曽野さん本人も変身できたことが嬉しいとコメントしています。 変身ポーズについても監督と話し合い、曽野さん自身の意見を取り入れながら作り上げたそうです。 子どもの頃から憧れていた変身。 その瞬間を与えられた形のまま演じるのではなく、自分の考えを出し、玖門宗馬にふさわしい変身を作っていく。 曽野さんにとって、特別な撮影だったことが伝わってきます。 さらに「仮面ライダーガッチャード」へ出演していたM!LKのメンバー、山中柔太朗さんから演技のアドバイスを受けたという話も素敵です。 同じグループのメンバーが先に仮面ライダーシリーズへ出演し、その経験が次のメンバーへ受け継がれていく。 ほかのメンバーたちも応援してくれたそうで、個人で挑む大きな仕事の裏側に、M!LKというグループのつながりがあったことが分かります。スターダスト公式発表 ◇ 曽野さんは、アイドルという仕事について、歌やダンスだけでなく、バラエティーや演技など、さまざまな形のエンターテインメントを届けられる存在だと語っています。 今回の玖門宗馬は、まさにその言葉を証明する役だったと思います。 ステージの上では、楽曲とダンスで観客を笑顔にする。 普段の姿では、明るい言葉や笑顔で周囲を元気にする。 しかし俳優としてカメラの前に立った瞬間、冷酷な国家公安委員会委員長となり、国民を操り、主人公たちを絶望へ追い込んでいく。 同じ人とは思えないほどの変化です。 アイドルとしての曽野舜太さんを知っている人ほど、玖門宗馬を見た時の衝撃は大きかったのではないでしょうか。 笑顔が魅力的な人だからこそ、その笑顔を消した時の表情が怖い。 普段の声が明るいからこそ、低く落ち着いた声で冷たい言葉を放った時のギャップが際立つ。 これまで積み重ねてきた明るいイメージまで、玖門宗馬という役の怖さにつながっています。 一方で、玖門宗馬から曽野さんを知った人がM!LKでの姿を見たら、あまりの違いに驚くと思います。 映画では「大義に背くなら、この国にいらない」と言っていた人物が、ステージでは明るく歌って踊っている。 仮面ライダー夢現としてゼッツを追い詰めていた人物が、メンバーと楽しそうに話している。 この振れ幅は、俳優としてもアイドルとしても大きな武器です。 ◇ 玖門宗馬は、ただ恐ろしいだけの悪役ではありません。 頭が良く、大きな権力を持ち、人々を引きつけるカリスマ性もある。 自分の言葉がどのような影響を与えるのかを理解したうえで、もっとも効果的な形で利用しています。 そこに曽野さんの端正なビジュアルと品のある佇まいが加わることで、思わず目を奪われるダークヒーローになっています。 危険だと分かっている。 信じてはいけないことも分かっている。 それでも、何を考えているのか知りたくなってしまう。 これが玖門宗馬の持つ妖しい魅力です。 単純に醜く恐ろしい姿をした敵なら、迷わず拒絶できます。 しかし玖門は、正しそうな言葉と美しい姿で近づいてきます。 しかも、その主張のすべてが最初から間違っているようには聞こえません。 国を守りたい。 悪を排除したい。 国民が安心して暮らせる世界を作りたい。 言葉だけを聞けば、正義のヒーローが掲げてもおかしくない目標です。 問題は、その目標を実現するためなら、他人の自由や意思を奪っても構わないと考えていること。 自分の正義へ従わない人間を、存在してはいけないものとして扱っていることです。 玖門宗馬は、正義と悪が簡単には分けられないことを感じさせるキャラクターです。 仮面ライダーでありながら、主人公たちへ絶望を与える。 国を守る立場でありながら、現実そのものを壊そうとする。 夢を扱う力を持ちながら、人々から本当の未来を選ぶ力を奪っていく。 いくつもの矛盾があるからこそ、玖門は魅力的です。 ◇ 玖門が放つ、 「現実の前では、夢の力は無力だ」 という言葉も、映画を象徴する非常に重い言葉だと思います。 主人公の莫は、夢の世界で戦う力を得ました。 現実では何者でもなかった青年が、夢の中では無敵のエージェントになり、人々を救うことができる。 その力や、これまで戦ってきた意味を、玖門は根本から否定します。 どれだけ夢を持っていても、現実には勝てない。 どれだけ理想を語っても、権力や社会の大きな流れを変えることはできない。 現実を支配している自分の前では、莫の夢など何の価値もない。 玖門の言葉には、そのような絶望が込められています。 しかし面白いのは、そんな言葉を口にする玖門自身も「白昼夢」の力を利用しているところです。 夢の力を無力だと否定しながら、自分は夢を使って現実を支配しようとしている。 玖門にとって許されないのは、夢そのものではありません。 自分の管理下にない夢です。 人が自由に持つ理想や希望は、玖門が作ろうとしている完璧な世界にとって邪魔になる。 だから人々の夢を否定し、自分が用意した白昼夢だけを見せようとします。 誰かから与えられた幸福を受け入れるのか。 苦しくても、自分の意思で現実を選ぶのか。 そんな問いも、ゼッツと夢現の戦いには込められているように感じます。 映画の公式ストーリーでも、世界から非難される莫、彼の無実を信じる小鷹賢政、そして黒幕である夢現の対決が描かれています。映画公式サイト ◇ 曽野舜太さんが演じた玖門宗馬は、明るい本人のイメージとは正反対の役でした。 しかし、ただイメージと違うというだけではありません。 冷静な話し方。 相手を見透かすような視線。 その場にいる人間を支配する立ち姿。 刀を使った鋭いアクション。 そして、仮面ライダー夢現へ変身する瞬間。 一つ一つの要素から、曽野さんが玖門という人物を丁寧に作り上げたことが伝わってきます。 幼い頃から抱いていた「仮面ライダーに変身したい」という夢。 その夢を叶えた作品で、夢を否定するダークヒーローを演じるというのも、不思議な運命を感じます。 現実の曽野さんは、夢を諦めずに追い続けたことで、仮面ライダーへ変身する未来をつかみました。 一方、玖門宗馬は「現実の前では夢の力は無力だ」と言い、人々の夢を自分の作った世界へ閉じ込めようとします。 同じ画面の中に、夢を叶えた俳優・曽野舜太と、夢を否定する玖門宗馬が存在している。 そう考えると、この配役には特別な面白さがあります。 夢現は恐ろしい。 玖門宗馬の思想は危険。 それでも、曽野さんが全身全霊で演じる姿から目を離せません。 美しく、知的で、冷酷。 敵でありながら、もっと登場してほしいと思ってしまう。 気づけば、その言葉や変身シーンを何度も見返したくなっている。 まさに、最恐にして最高のダークライダーです。 M!LKで見せる明るい曽野舜太さん。 俳優として見せた、冷酷な玖門宗馬。 そして念願の変身を果たした、仮面ライダー夢現。 そのすべてを見比べることで、曽野さんの魅力をさらに深く感じられる作品になっていると思います。 『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』を見る際は、ぜひ玖門宗馬の表情や声、変身ポーズ、殺陣にも注目してみてください! というわけで次回より仮面ライダー映画に登場したボスキャラを演じたゲストを紹介していきます 次回はこの方 知ってる人どれくらいいるだろう お楽しみにです
れんおやすみでーす
こんばんは➰ なんか風邪ひいたかもඉ_ඉ 熱はないんだけど 昨日の朝から体調優れなくて 喉の違和感とくしゃみやばくて ずっと鼻かんでた笑笑🤧 ティッシュの消費量えぐい笑笑 季節の変わり目だからかなあ💭 たまになっちゃうんだよね😿 最近天気も不安定で 体調不良なりやすいかもだから みんなも気を付けてね🥺 💫
ちなつあめ
雨の中お出かけしてきました♪ 次の出勤は 9/18金曜日 予定です!
ちなつおやすみ
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きらりしゅっきん
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ゆな白衣とドレス、どっちが似合う?😂
昼間は看護師。 夜はドレス。 改めて考えると服装の差がすごい😂 昼と夜で気持ちも切り替わります✨ 普段とは違う自分になれるから、ドレス選びも結構好き♡ 白衣のゆなは見せられないので、ドレス姿はお店に見に来てください😂🤍
ひいな昨日も
ベロベロになりましたありがとうでした 今日も元気に出勤してます
ありさいないよおお
自炊モチベあがりまくりすぎててやばい 料理を楽しいと思えるようになったの😂 いっぱい作って食べて幸せな毎日〜!!!! あしたはいまぷ
ゆゆ♡ 0916 ♡
こんばんは♡ 出勤の日です( ᵕ̩̩ ᵕ̩̩ )♡ 今日はおすしたべた~!💭 食べ物のなかでは圧倒的におすしがだいすき!♡ ずっとおすしの気分だから毎日おすしでも全然余裕かもᴗ ᴗ͈♡ 今日は10皿たべた🪄︎︎♡ 塩分とりすぎるとすぐ顔にでちゃうから気をつけなきゃだけどたべてしまう˘ᜊ˘ むくみやすいから横顔綺麗な人あこがれだ~ܸᐢ. ̫.ᐢ ܸ♡
あいり💚SENKA💚😭_(:3 」∠)_💨
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なつきおやすみ
ちーちゃんと早起きできました🎵🎵 本日もお休みです! また明日!!!⭐️
みお🍨
締め日でした🥰 ソウメイありがとうでした😻💓 嬉しい😊 ポケパラいつも読んでくれてるの😌 連勤疲れからか ポケパラ元気が最近ないよ って言われたので 元気モリモリで書くように心掛けますw 気づけば今日で31連勤だった🤣 一体、わたしは何連勤するんだ(?) 今日は起きたら撮影に行ってきます😌 盛れますよーに!楽しんできます👧🏻🩷
みゆおやすみ
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アルバイト大河【閲覧注意】午前2時44分、絶対に出てはいけない電話
これは、僕の知人から聞いた話をもとにした物語です。 読んだあと、知らない番号から電話がかかってきても、すぐには出ないでください。 特に、午前2時44分だった場合は――。 大学を卒業したばかりの頃、亮介という男は、都内にある古いマンションで一人暮らしを始めた。 駅から歩いて十五分。 築年数は三十年を超えていたが、部屋はきれいにリフォームされていた。 風呂とトイレは別。 六畳の洋室に、小さなキッチン。 都内にしては家賃もかなり安かった。 ただ、一つだけ妙な条件があった。 内見へ行った時、不動産会社の担当者が何度も確認してきたのだ。 「本当に、この部屋でよろしいですか?」 亮介が理由を尋ねても、担当者は曖昧に笑うだけだった。 「日当たりが少し悪いので」 確かに部屋の窓は北向きで、昼間でも薄暗い。 しかし、亮介はほとんど家にいない予定だった。 朝から夕方まで仕事をして、帰ったら風呂に入って寝るだけ。 日当たりなど、それほど重要ではないと思った。 契約を終えた帰り際、担当者は鍵と一緒に、一枚の紙を差し出した。 そこにはゴミ出しや騒音についての注意事項が書かれていた。 その一番下に、手書きで短い一文が加えられていた。 「深夜に室内の電話が鳴った場合、応答しないでください」 亮介は思わず笑った。 「室内の電話って、固定電話ですか? この部屋にはありませんよね?」 担当者は答えなかった。 視線を逸らし、契約書を鞄へしまっている。 「古い注意書きが残っているだけだと思います」 それだけ言うと、担当者は逃げるように事務所の奥へ消えてしまった。 ◇ 引っ越し初日。 荷物を片づけていた亮介は、クローゼットの奥に小さな扉があることに気づいた。 高さは三十センチほど。 壁紙と同じ白色に塗られていたため、最初は分からなかった。 指をかける部分もない。 押してみると、軽い音を立てて扉が開いた。 中は暗く、細長い収納スペースになっている。 懐中電灯で照らすと、奥に古い電話機が置かれていた。 黒い受話器。 丸いダイヤル。 映画や古いドラマでしか見たことのないような電話だった。 電話線はつながっていない。 コードは途中で切断され、床の上へ垂れていた。 「これのことか」 注意書きを思い出した亮介は、少しだけ気味が悪くなった。 前の住人が置いていったのだろう。 捨てようとも思ったが、引っ越しの片づけで疲れていた。 亮介は扉を閉め、その日は眠ることにした。 何も起きなかった。 翌日も、その次の日も同じだった。 新しい職場は忙しく、亮介が帰宅するのは毎晩十一時を過ぎていた。 部屋に着いたら、コンビニ弁当を食べ、シャワーを浴びて寝る。 そんな生活が一週間ほど続いた。 最初に異変が起きたのは、引っ越して九日目の夜だった。 午前2時44分。 突然、電話の呼び出し音が鳴った。 ジリリリリリリリ。 亮介は目を覚ました。 枕元に置いたスマートフォンを見る。 画面は暗い。 着信はない。 それでも、部屋のどこかで電話が鳴っている。 ジリリリリリリリ。 古く、甲高い音。 クローゼットの中からだった。 亮介は布団の上で固まった。 電話線は切れていたはずだ。 そもそも、あの電話に電源などつながっていない。 ジリリリリリリリ。 音は十回ほど続いた。 やがて、何事もなかったように止まった。 静まり返った部屋で、自分の心臓の音だけが聞こえていた。 亮介はクローゼットを確認できなかった。 布団を頭までかぶり、朝になるのを待った。 翌朝。 太陽が昇ってから、ようやくクローゼットを開けた。 小さな扉の向こうに、黒い電話機がある。 受話器は元の位置に置かれていた。 電話線も、やはり切れている。 昨夜のことは夢だったのかもしれない。 そう思いながら扉を閉めようとした時、亮介は電話機の横に何かが落ちていることに気づいた。 小さな紙切れだった。 拾い上げると、鉛筆で数字が書かれている。 「1」 たった一文字。 亮介には、その意味が分からなかった。 ◇ その日の夜。 亮介は会社の同僚に昨夜のことを話した。 同僚たちは面白がり、今夜は電話に出てみろと言った。 「電話線が切れているなら、誰ともつながらないだろ」 「動画を撮っておけばバズるかもしれないぞ」 冗談を言われ、亮介も次第に馬鹿らしくなってきた。 疲れていて、夢と現実が混ざっただけだろう。 紙切れも前から落ちていたものを見逃していたに違いない。 しかし、その夜。 午前2時44分。 また電話が鳴った。 ジリリリリリリリ。 亮介は飛び起きた。 スマートフォンで時刻を確認する。 間違いなく2時44分だった。 ジリリリリリリリ。 今度は夢ではない。 亮介はスマートフォンのカメラを起動し、震える手でクローゼットへ近づいた。 扉の向こうで、電話が鳴り続けている。 小さな扉を開ける。 暗闇の中に黒い電話機が見えた。 呼び出し音に合わせて、本体が小さく震えている。 電話線は切れている。 それなのに、電話は鳴っていた。 亮介は手を伸ばしかけた。 その瞬間、不動産会社でもらった注意書きが頭に浮かんだ。 「深夜に室内の電話が鳴った場合、応答しないでください」 亮介は受話器を取らなかった。 やがて、呼び出し音が止まった。 録画を確認すると、映像には確かに鳴っている電話機が映っていた。 だが、音声が入っていない。 映像の中では、電話機が小刻みに震えている。 それなのに、あれほど大きく聞こえていた呼び出し音が録音されていなかった。 代わりに、人間の息遣いのような音が入っていた。 スピーカーへ耳を近づける。 誰かが、繰り返し囁いていた。 「まだ出ない」 「まだ出ない」 「まだ出ない」 声は一人ではなかった。 男、女、子ども。 複数の声が重なっている。 亮介は慌てて動画を削除した。 クローゼットの扉を閉め、前に重い棚を置いた。 その夜は一睡もできなかった。 翌朝、棚を動かして扉を確認すると、床に新しい紙切れが落ちていた。 今度は「2」と書かれていた。 ◇ 亮介は不動産会社へ電話した。 担当者に昨夜の出来事を説明すると、電話の向こうが急に静かになった。 「やっぱり、鳴りましたか」 担当者の声から、最初に会った時の明るさが消えていた。 「知っていたんですか?」 「以前にも、同じことがありました」 「どういうことですか?」 しばらく沈黙したあと、担当者は低い声で話し始めた。 三年前、この部屋で一人暮らしをしていた女性が死亡した。 死因は薬物の過剰摂取。 遺書はなく、事件性もないと判断された。 しかし、女性は亡くなる直前、友人へ妙な相談をしていたという。 毎晩、電話線の切れた電話が鳴る。 出ないでいると、紙に数字が書かれている。 数字は一日ごとに増えていく。 女性は九日目の夜に電話へ出た。 その翌朝、部屋で亡くなっているのが発見された。 「どうして、そんな電話を部屋に残しているんですか?」 亮介が怒鳴ると、担当者は申し訳なさそうに答えた。 「何度か処分しています」 「残っているじゃないですか」 「捨てても、戻ってくるんです」 管理会社が電話機を回収し、処分業者へ渡したこともある。 遠く離れた倉庫で保管したこともある。 それでも、新しい入居者が入る頃には、同じ場所へ戻っている。 壁を塞いでも無駄だった。 数日後には壁紙が破れ、その奥から小さな扉が現れる。 「では、すぐに引っ越します」 「それが一番だと思います。ただし、電話が鳴り始めた場合、部屋を離れても止まらないことがあります」 「どういう意味ですか?」 「前の入居者は、友人の家へ避難しました。ですが、午前2時44分になると、友人の家の電話が鳴ったそうです」 担当者は最後に言った。 「絶対に、受話器を取らないでください」 「数字がいくつまで進んでもです」 ◇ 亮介はその日のうちにホテルを予約した。 必要な荷物だけを鞄に詰め、マンションを出た。 事情を話すわけにもいかず、会社には自宅の設備が故障したと伝えた。 ホテルの部屋には固定電話があった。 亮介はフロントへ頼み、電話線を抜いてもらった。 さらに、電話機をクローゼットへしまった。 ここまでやれば大丈夫だろう。 そう思っていた。 午前2時44分。 クローゼットの中から、電話が鳴った。 ジリリリリリリリ。 ホテルに置かれていた電話の音ではない。 あの黒い電話機と同じ音だった。 亮介はベッドの上で息を潜めた。 呼び出し音は徐々に大きくなっていった。 クローゼットの扉が、小さく揺れている。 ガタッ。 ガタッ。 誰かが内側から扉を押しているようだった。 亮介は耳を塞ぎ、目を閉じた。 やがて音が止まった。 朝になり、恐る恐るクローゼットを開ける。 ホテルの白い電話機が置かれている。 黒い電話はなかった。 しかし、受話器の下に紙切れが挟まっていた。 「3」 数字の下に、初めて文章が添えられていた。 「あと六回」 ◇ 亮介は警察にも相談した。 当然、真剣には取り合ってもらえなかった。 電話機を誰かが勝手に置いているのであれば、管理会社やホテルへ相談してほしい。 不法侵入の証拠があるなら、改めて連絡してほしい。 そう言われただけだった。 亮介は友人の健太へ連絡した。 大学時代からの友人で、こうした不思議な話を信じるタイプではない。 それでも亮介が本気で怯えていると知り、数日泊めてくれることになった。 健太の家には固定電話がない。 クローゼットもない。 部屋は狭く、誰かが隠れられる場所もほとんどなかった。 その夜、二人は眠らずに午前2時44分を待った。 スマートフォンは電源を切り、机の上へ置いた。 2時43分。 何も起きていない。 2時44分。 部屋の隅から、着信音が聞こえた。 ジリリリリリリリ。 そこには、黒い電話機が置かれていた。 つい数秒前まで何もなかった場所に、突然現れていた。 健太の顔から笑みが消えた。 「何だよ、これ」 電話機は鳴り続けている。 健太が受話器へ近づこうとしたため、亮介は腕をつかんだ。 「絶対に出るな」 「でも、出たら何か分かるだろ」 「出た人は死んでいる」 二人は電話から離れ、音が止まるのを待った。 ところが、その夜はいつまでたっても止まらなかった。 一分。 二分。 五分。 呼び出し音が部屋中に響いている。 突然、健太が耳を押さえた。 「おい、今、誰かしゃべってないか?」 亮介には着信音しか聞こえない。 健太は青ざめた顔で電話機を見ていた。 「女の声がする」 「電話は鳴ってるだけだろ」 「違う。お前の名前を呼んでる」 健太には、呼び出し音に混じって女の声が聞こえているらしい。 りょうすけ。 りょうすけ。 早く出て。 そんな声が聞こえるという。 亮介が必死に止めたが、健太はふらふらと電話へ近づいていった。 まるで、声に操られているようだった。 健太の手が受話器に触れる寸前、亮介は電話機を蹴り飛ばした。 黒い電話は壁にぶつかり、受話器が外れた。 その瞬間。 部屋の照明が消えた。 電話の向こうから、凄まじい音が流れ出した。 何十人もの人間が、同時に息を吸い込むような音。 その後ろから、女の笑い声が聞こえた。 「出た」 亮介は受話器を戻した。 照明がついた。 電話機の横に紙切れが落ちている。 そこには「4」と書かれていた。 その下には、 「今のは数えない」 と書き加えられていた。 ◇ 翌日、亮介は会社を休み、部屋の過去について調べ始めた。 マンションが建つ前、その土地には小さな一軒家があった。 昭和の終わり頃、そこに一人の老女が暮らしていた。 近所との付き合いはほとんどなく、家族がいるのかも分からなかった。 老女の姿が見えなくなってから半年後、近隣住民の通報で警察が家へ入った。 老女は寝室で亡くなっていた。 その枕元に、黒い電話機が置かれていたという。 電話線は切断されていた。 にもかかわらず、警察官が室内へ入った時、電話は鳴り続けていた。 受話器を取った警察官は、数日後に自ら命を絶った。 その後、家は取り壊された。 黒い電話機は行方不明になった。 マンションが建てられてからも、同じ部屋で不審な死が続いていた。 最初は二十代の男性。 次は五十代の女性。 その次は若い夫婦。 そして三年前の女性。 全員、電話が鳴り始めてから九日以内に死亡していた。 亮介は古い新聞記事の中に、奇妙な共通点を見つけた。 死亡した人たちは、全員が右手で受話器を握っていた。 電話機は現場から発見されていない。 ただし、遺体の耳元には黒い汚れが付着していた。 まるで長時間、古い受話器を耳へ押し当てていたように。 ◇ 五日目の夜。 亮介は健太の家を離れ、人の多い二十四時間営業のファミレスへ向かった。 午前2時44分。 厨房の奥から、電話が鳴った。 店員が受話器を取ろうとする。 亮介は席から立ち上がり、思わず叫んだ。 「出ないでください!」 店内にいた客たちが一斉にこちらを見る。 店員は驚いた様子だったが、電話はすでに鳴り止んでいた。 会計をして外へ出ると、亮介の車のワイパーに紙切れが挟まっていた。 「5」 その下に、 「人に渡してもいい」 と書かれていた。 亮介は理解した。 この電話は、自分以外の誰かが受話器を取っても構わないのだ。 もし店員が電話に出ていたら、次はその人が狙われていたのかもしれない。 助かる方法は、誰かに電話を取らせること。 そんな考えが一瞬、頭に浮かんだ。 だが、無関係な人間を犠牲にはできない。 亮介は紙を破り捨てた。 その直後、背後で声がした。 「優しいね」 振り返っても誰もいない。 車の窓に、一人の女が映っていた。 長い黒髪。 異様に白い顔。 口元には笑みを浮かべている。 亮介が振り返る。 やはり誰もいない。 もう一度窓を見ると、女の顔は先ほどより近づいていた。 亮介の肩越しに、こちらをのぞき込んでいる。 「じゃあ、自分で出ないとね」 耳元で声がした。 亮介は車へ飛び乗り、窓を見ないまま走り出した。 ◇ 六日目。 亮介は眠らないため、大量のコーヒーを飲んだ。 だが、午前2時を過ぎた頃から、突然強烈な眠気に襲われた。 机に座っていたはずなのに、気づくと見知らぬ部屋に立っていた。 古い一軒家。 壁には黒い染みが広がっている。 部屋の中央で、あの電話機が鳴っていた。 電話の横には、椅子へ座った老女がいる。 顔は影に隠れて見えない。 老女は電話機を指さした。 「息子から電話が来るの」 「もうすぐ帰ってくるって」 「だから、出なくちゃいけないの」 亮介は後ずさった。 老女の首が、不自然な角度で傾く。 「でもね」 「かかってくる前に、死んじゃった」 老女が顔を上げる。 目も鼻もなかった。 顔の中央に、大きな口だけが開いている。 「代わりに出て」 電話の呼び出し音が一段と大きくなった。 亮介は目を覚ました。 自分のマンションの部屋だった。 戻ってきた記憶はない。 目の前で黒い電話が鳴っている。 受話器には、亮介の右手がかかっていた。 あと少し力を入れれば、持ち上がってしまう。 亮介は左手で右腕をつかみ、必死に引き離した。 右手は自分の意思とは関係なく、受話器を取ろうとしている。 指が一本ずつ動く。 爪が剥がれそうになるほど受話器へ食い込んでいた。 「出ろ」 自分の口から、知らない声が漏れた。 「早く出ろ」 亮介は右手を机の角へ何度も打ちつけた。 痛みで指の力が緩む。 その隙に電話から離れた。 呼び出し音が止まる。 机の上には「6」と書かれた紙が残っていた。 その日から、亮介の右手は時々、勝手に動くようになった。 ◇ 七日目。 亮介は寺へ向かった。 事情を聞いた住職は、電話そのものに霊が取り憑いているわけではないと言った。 電話は入口にすぎない。 人の声は、そこにいなくても届く。 電話の向こう側にいるものは、受話器を取った人間の声を道しるべにして、こちらへ来るのだという。 「電話に出ても、何も話さなければ大丈夫ですか?」 亮介が尋ねると、住職は首を振った。 「声だけではありません。呼吸音、心臓の音、頭の中で考えたこと。向こう側にとっては、すべてが声になります」 「では、どうすれば助かるんですか?」 「九回目まで受話器を取らなければ、いずれ諦めるかもしれません」 「前の人は九日目に死んでいます」 住職は黙り込んだ。 そして、小さなお守りを差し出した。 「今夜、電話が鳴っても見ないでください。近づかず、何を聞いても返事をしないでください」 その夜、亮介は寺の本堂で過ごすことになった。 午前2時44分。 本堂の奥から電話が鳴った。 住職が読経を始める。 しかし、呼び出し音は消えない。 やがて、亮介の背後から母親の声がした。 「亮介」 実家にいるはずの母の声だった。 「お願い、電話に出て」 「お父さんが倒れたの」 亮介は振り返らなかった。 直後、スマートフォンが震えた。 画面には「母」と表示されている。 電話に出るべきか迷った。 もし本当に父親が倒れていたら。 住職は読経を続けながら、首を横に振った。 スマートフォンは何度も震えた。 やがて留守番電話に切り替わった。 母親の泣き声がスピーカーから流れる。 「亮介、お願い。返事をして」 亮介は両手で口を塞いだ。 すると今度は、父親の声が聞こえた。 「薄情者」 「お前のせいだ」 「出ろ」 声は次第に増えていった。 母。 父。 健太。 会社の同僚。 亡くなった祖父。 知っている人たちの声が、次々に亮介の名前を呼ぶ。 住職の読経が止まった。 亮介が横を見ると、住職は目を見開いたまま固まっていた。 その耳元に、黒い受話器が押し当てられている。 電話機はどこにもない。 受話器だけが空中に浮かび、住職の耳へ張りついていた。 住職の口がゆっくりと動く。 「見つけた」 照明が消えた。 闇の中で、誰かが笑っている。 朝になった時、住職は本堂から姿を消していた。 床には「7」と書かれた紙だけが残されていた。 ◇ 八日目。 亮介の周囲から、音が消え始めた。 車の音。 人の声。 風の音。 すべてが遠ざかっていく。 代わりに、電話の呼び出し音だけが頭の中で鳴り続けていた。 ジリリリリリリリ。 まだ午前2時44分ではない。 それなのに、音が止まらない。 右耳から黒い液体が流れ出した。 ティッシュで拭くと、その黒い染みが文字の形に広がった。 「明日」 亮介は健太へ連絡し、これまでに起きたことをすべて伝えた。 もし自分が死んだら、部屋にある電話へ近づかないでほしい。 遺族にも触らせないでほしい。 マンションごと取り壊してほしい。 健太は一人にしておけないと言った。 しかし、亮介は断った。 電話には「人に渡してもいい」と書かれていた。 そばに誰かがいれば、自分は恐怖に負け、その人へ受話器を取らせてしまうかもしれない。 最後の夜は、一人で迎えることにした。 午前2時43分。 亮介は部屋の中央に座っていた。 黒い電話機は目の前にある。 頼んでいないのに、いつの間にか小さな扉の外へ出ていた。 長針が動く。 午前2時44分。 電話は鳴らなかった。 亮介は時計を見つめた。 一分。 二分。 何も起きない。 もしかすると、終わったのかもしれない。 そう思った瞬間、玄関のチャイムが鳴った。 モニターを見る。 廊下には、亮介自身が立っていた。 画面の中の亮介は、受話器を耳へ当てている。 そして、笑いながら口を動かした。 「電話だよ」 背後で呼び出し音が鳴った。 ジリリリリリリリ。 亮介は振り向かなかった。 目を閉じ、耳を塞いだ。 電話は鳴り続ける。 玄関を叩く音が加わる。 ドンドンドンドン。 「開けて」 外にいる自分の声。 「俺は出たよ」 「お前も出ろよ」 亮介は返事をしなかった。 玄関を叩く音が止まる。 次に、クローゼットの中から女の泣き声が聞こえた。 その声は少しずつ近づいてくる。 床を這う音。 爪で床を引っかく音。 耳元で冷たい息を感じた。 「どうして出てくれないの?」 亮介は目を開けなかった。 何かが顔のすぐ前にいる。 腐ったような臭いがする。 髪の毛らしきものが頬へ触れていた。 「あと一回なのに」 その瞬間、電話が鳴り止んだ。 気配も消えた。 亮介はゆっくり目を開ける。 部屋には誰もいない。 電話機の横に、紙切れが置かれていた。 「8」 その下には、こう書かれていた。 「次は、あなたからかけて」 ◇ 九日目の朝。 健太が亮介の部屋を訪れた。 何度電話をしても連絡がつかなかったため、心配になったのだ。 玄関に鍵はかかっていなかった。 室内は静かだった。 荒らされた形跡もない。 亮介の姿だけが消えていた。 机の上にスマートフォンが置かれている。 画面には、発信履歴が残っていた。 午前2時44分。 非通知。 通話時間は、四十四分四十四秒。 健太は警察へ連絡した。 亮介は行方不明者として捜索されたが、現在も見つかっていない。 部屋から黒い電話機も発見されなかった。 ただ、クローゼットの奥にある小さな扉の中から、九枚の紙が見つかった。 一枚目から八枚目までは、亮介が見たものと同じだった。 最後の一枚には「9」と書かれていた。 そして、その下に、小さな文字でこう記されていた。 「次の人につながりました」 ◇ それから数か月後。 健太のスマートフォンに、知らない番号から電話がかかってきた。 時刻は午前2時44分。 画面に表示されていた番号は、行方不明になった亮介のものだった。 健太は迷った末、電話に出た。 しかし、何も聞こえない。 無言のまま切ろうとした時、遠くから呼び出し音が聞こえてきた。 ジリリリリリリリ。 その音は、電話の向こうからではなかった。 健太の部屋にあるクローゼットの中から聞こえていた。 電話越しに、亮介の声がした。 「ごめん」 「一人じゃ、帰れないんだ」 通話が切れた。 クローゼットの中では、まだ電話が鳴っている。 健太は扉を開けなかった。 その日は、朝まで音が鳴り続けた。 翌朝。 クローゼットの前に、一枚の紙が落ちていた。 「1」 ◇
きらりいまぷ
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れんおやすみ~
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まほいまぷ
おはよん まほです もう秋だね〜 まほの大好きな夏が終わって悲しい 今年は夏らしいこと一つもしてなくて 振り返ってもまじでなにしてたんって感じ ちょっとずつ秋服揃えてます 買い物楽しい 妖怪ウォッチの3DS版また始めました 2年前ぐらいもやってたけど定期的にやりたくなる もう少しでストーリークリアします 毎度毎度クリアするの早すぎるんだよな きょうもしゅ きゃわいいどれす ばばーい
ひいな出勤
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ゆな美容施術、調べ始めると止まらない😂
美容施術が結構好きです🤍 気になる施術を見つける ↓ SNSで症例を見る ↓ 口コミを調べる ↓ YouTubeを見る ↓ また別の施術が気になる この無限ループ😂 看護師だからというより、単純に美容が好きすぎる。笑 美容好きな方とは永遠に話せそうです🫶
みりあ出勤
してます! 今日は早起きの日だった!! 朝8時から起きてて お昼から友達と赤からいってきた😻 最近辛いのハマってて 辛すぎるのは食べれないけど 3辛でも全然辛くなかったから 次は4辛たべたい 今日家出た時雨降ってなかったけど行く途中で雨降って傘もってなかったから濡れてきて最悪だった😭 最近雨多いよね( ; ; ) 朝は暑くて夜雨で寒くなるのやめて欲しい😂 朝早起きでちょっと眠いけどがんばる💪
ゆゆ♡ 0915 ♡
こんばんは♡ 出勤の日ܸᐢ. ̫.ᐢ ܸ♡ 今日もあめだね~最近ずっとあめ! だけど過ごしやすい気温になってきたし旅行行きたい気分ᴗ͈ˬᴗ͈💭 北海道と広島いきたい🪄︎︎◝♡ 推しのおんなのこがいってるのティックトックでみていきたくなったᴗ͈ˬᴗ͈♡ おいしいものたくさんたべたいし、自然のなかにずっといたい˘ᜊ˘♡
ありさおやすみ!
雨の日に滑る靴はいたらだめだあああ 転びそうになって大汗り😭😭😭 怪我するとこだった 皆様を気をつけてください〜!!!
なつきおやすみ
本日お休み🦦🌱 明日はちーちゃんと早起きをしないといけないので今日は美容dayで1日潰しました🎵🎵 明後日からいます!! ⭐️⭐️
みゆおやすみ
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あいり💚SENKA💚第二弾🥺特典うれぴぃ🫃_(:3 」∠)_💨
夜います🍺 いつも使ってるカラコン👀サイトで ジャルジャルさんコラボしてて 第二弾の、ぎゃるぎゃるジャルジャルステッカー いただきました🥺💗 ⬆️かわちくにゃ🩵⁇ めちゃくちゃかわいい😍🩵 ⬆️これは第一弾のステッカー🥺🩷 全種コンプさせていただきました😭🌈✨ ちょっと前に出た、 霜降り明星のせいやさんになれるカラコン👀 めちゃくちゃ気になってる✨ 着けたことある人いらっしゃる🙋♀️⁇ 黒コンて最近流行ってるの⁇✨ 💐💨