みお🥒
最近ポケパラちゃんと更新してなかった( ; ; ) さぼってたというより 最近ちょっとメンタルやられちゃって なかなか更新できる気力がなかった🥲💧 そんな中でも、 おいしいお寿司を同伴で食べさせてもらったり (手やめろ笑) こないだは知多を3杯飲んで べろべろになりながら お客さんとキャバクラ巡りしたり🤣 めちゃくちゃ楽しかったな! ちなみに出勤は今日で23連勤目。笑
アルバイト大河【再掲】木造校舎で過ごした幼少期、本当に“何か”いたのかもしれない
みなさんは、子供の頃に通っていた学校の「七不思議」って覚えていますか? 今思えば、 「そんなわけないだろ」 って笑ってしまうような話ばかりなんですけど…… 不思議と、夜に思い出すと少し怖くなるんですよね。 今日はそんな、 自分が小学生時代を過ごした“古い木造校舎”の話を書こうと思います。 しかもその学校、 ただ古いだけじゃないんです。 自分の母親(現在50歳)も通っていた小学校で、 親子二代で同じ校舎に通っていました。 つまり―― 自分が通っていた頃ですら既にかなり古かったのに、 母親が子供だった時代から存在していた建物。 今考えると、 あれだけ古い木造校舎ってなかなか見ないですよね。 外壁はところどころ剥がれていて、 雨の日は木が湿った匂いが廊下に充満する。 歩くたびに “ミシッ” “ギィ……” って床が鳴る。 冬なんて隙間風が酷くて、 ストーブが無い教室は地獄みたいに寒かった。 しかも廊下がやたら暗い。 昼間でも薄暗い場所が普通にあって、 特に旧校舎側は、 「ここ本当に学校か?」 ってくらい雰囲気が異様でした。 当時はそれが普通だったんですけど、 今写真とか見返したら普通にホラー映画の舞台です。 そして当然のように存在するんですよ。 “学校の七不思議”が。 でもうちの学校、 噂だけじゃなくて、 親世代から語り継がれてるんです。 母親が子供の頃にも既に有名だったらしく、 小さい頃によく聞かされていました。 その中でも特に怖かった話が、 やっぱり―― 「トイレの花子さん」 でした。 しかもこれ、 母親自身が体験した話なんです。 子供の頃の自分は、 夏休みの夜とかに聞かされて本気で眠れなくなってました。 今でもかなり鮮明に覚えています。 母親が小学4年生くらいの頃。 放課後、 友達数人と旧校舎の女子トイレに行ったそうです。 昔の学校のトイレって、 今みたいに綺麗じゃないんですよ。 タイル張りで、 照明も薄暗い。 しかも木造校舎だから、 湿気とカビの匂いが凄い。 夕方になると、 窓から差し込むオレンジ色の光だけで、 空気が異様に重かったらしい。 その学校では昔から、 「3階の一番奥のトイレを3回ノックすると花子さんが返事をする」 って噂があったそうです。 まぁ典型的な学校怪談ですよね。 でも子供って、 怖いもの見たさで絶対やるじゃないですか。 母親たちも 「やってみようぜ」 みたいな流れになったらしいんです。 じゃんけんで負けた子が、 一番奥の個室の前に立つ。 周りは大騒ぎ。 「絶対やめろって!」 とか言いながら、 みんな半笑い。 でも本気で怖いから、 誰も近づけない。 そしてその子が、 震えながらノックしたらしいんです。 コン……コン……コン…… 静まり返るトイレ。 誰も喋らない。 でも当然、 何も起きない。 「あーよかった」 って空気になった瞬間。 中から、 コン……… って返ってきたらしいんです。 しかもゆっくり、 確実に。 一回だけ。 その瞬間、 全員パニック。 悲鳴を上げながら廊下を全力疾走。 でも―― 走ってる途中で、 後ろから “カラン……カラン……” って下駄みたいな音が聞こえてきたらしいんです。 木造校舎の廊下を、 誰かが歩く音。 しかも、 追いかけてくるように。 当然振り返れない。 そのまま泣きながら職員室まで逃げたそうです。 で、 先生に事情を説明して見に行ったら、 当然誰もいない。 でも、 一番奥の個室だけ鍵が閉まっていた。 しかも中は空。 これを母親がめちゃくちゃ真顔で話すんですよ。 「本当に聞こえた」 って。 子供の頃の自分、 マジでトイレ行けなくなりました。 しかも怖いのが、 そのトイレ、 自分が小学校入学した頃もまだ残ってたんです。 旧校舎扱いで普段は使われていなかったんですが、 掃除当番とかで近く通るだけでも嫌だった。 なんか空気が違うんですよね。 静かすぎるというか。 あと、 昔の学校って “二宮金次郎像” ありませんでした? 薪を背負いながら本を読んでる銅像。 今だとほとんど見ない気がします。 うちの学校にもあったんですよ。 しかもめちゃくちゃ古いやつ。 錆びてて、 夜になると普通に怖い。 で、 これも定番なんですけど、 「夜になると動く」 って噂がありました。 でも母親世代は、 それを“見た”らしいんです。 これも母親が小学生の頃。 冬の夕方、 部活帰りだったそうです。 日が落ちるのが早くて、 校庭はもう薄暗い。 その頃の学校って、 今みたいに街灯も多くないから、 夕方以降はかなり暗かったらしい。 友達数人で校門へ向かって歩いていた時。 ふと誰かが言った。 「あれ……二宮金次郎、向き変わってない?」 最初は冗談だと思ったらしいんです。 でも、 確かにおかしい。 昼間は校舎側を向いていたはずなのに、 なぜか校門側を向いている。 もちろん、 そんなはずない。 銅像なんだから。 でもみんな怖くなって、 「見間違いだろ」 って言いながら急いで帰ろうとした。 その瞬間。 後ろから。 “ギギギ……” って音が聞こえたらしい。 錆びた金属が軋むような音。 恐る恐る振り返る。 すると―― 二宮金次郎像が、 少しずつ首を動かしていた。 本を読んでいたはずの顔が、 ゆっくりこちらを見ていた。 当然全員絶叫。 そのまま逃げたらしいんですけど、 母親は未だに 「あれは絶対見間違いじゃない」 って言います。 まぁ今考えたら、 子供の勘違いとか、 暗さの錯覚なんでしょうけど…… でも古い学校って、 本当に雰囲気があるんですよ。 特に夕方。 なんか、 “出そう”なんですよね。 しかもその学校、 保健室もかなり怖かった。 これも有名な話でした。 「保健室で寝ていると壁から手が出てくる」 いや意味わからないですよね。 でも子供の頃って、 こういう話が妙にリアルなんです。 しかも、 これも母親が体験したと言っていた。 ある日、 高熱を出して保健室で寝ていたそうです。 外は雨。 木造校舎だから、 雨音がやたら響く。 天井からは ポタ……ポタ…… って水滴の音。 しかも保健室って独特の匂いありません? 消毒液と古い布団の匂い。 あの空間、 子供の頃ちょっと怖かった。 母親はカーテンで仕切られたベッドで寝ていたそうなんですが、 途中で目が覚めたらしい。 でも身体が妙に重い。 熱のせいか、 頭もぼーっとしてる。 すると、 壁の方から変な音が聞こえた。 “ボコ………” “ボコボコ……” 最初は雨音だと思った。 でも違う。 明らかに、 壁の中から聞こえている。 しかも、 壁紙が少し膨らんでいる。 じわ……っと。 まるで内側から押されてるみたいに。 次の瞬間。 壁から、 白い手が出てきたらしい。 一本じゃない。 何本も。 子供の手、 大人の手、 細い手、 黒ずんだ手。 それが壁からニュルニュル出てきて、 母親の方へ伸びてきた。 しかも、 その手が布団を掴んだらしいんです。 引っ張るように。 母親はパニックになって叫ぼうとしたけど、 声が出ない。 身体も動かない。 そのまま足を掴まれて、 ベッドから引きずり落とされそうになった瞬間。 カーテンが開いて、 保健の先生が入ってきた。 すると、 手が一斉に壁へ戻っていったらしい。 もちろん、 次の瞬間には何も無い。 でも、 布団には小さい手形みたいなシワが残っていた。 ……いや怖すぎるだろ。 子供の頃、 この話聞いて保健室行けなくなりました。 しかも自分、 実際にその保健室で寝たことあるんですよ。 体調崩して。 もうね、 壁見れない。 「絶対出てくる」 って思ってた。 あと有名だったのは、 階段が増える話。 「夜の学校で4階までしかないはずなのに、 5階へ続く階段が現れる」 とか。 肖像画の目が動くとか。 音楽室のピアノが夜中に鳴るとか。 理科室の人体模型が歩くとか。 本当にベタなやつばっかり。 でも当時は、 それがめちゃくちゃ怖かった。 特に木造校舎って、 音が鳴るんですよ。 誰もいないのに。 “ミシ……” “パキッ……” って。 今なら 木が湿気で軋んでるだけって分かるんですけど、 子供の頃は無理です。 完全に 「何かいる」 って思う。 しかも古い学校って、 歴史も長いから、 変な噂がどんどん積み重なっていく。 「あそこで昔事故があった」 とか、 「誰もいない教室から声がする」 とか。 真偽不明の話が、 いつの間にか“本当にあった話”として広まっていく。 でも、 今振り返ると、 あの空気感込みで楽しかったのかもしれません。 怖いけど、 友達と騒ぎながら帰った夕方。 「お前先行けよ!」 とか言いながら、 全員ダッシュで下校したこと。 トイレ行く時に友達連れてったこと。 そういうの含めて、 子供時代って感じがします。 今の学校って、 かなり綺麗じゃないですか。 耐震工事もされてるし、 明るいし、 設備も新しい。 だからこそ、 昔みたいな“学校特有の怖さ”って減った気がします。 でも逆に、 あの古い木造校舎だからこそ、 七不思議が似合ったんでしょうね。 今でもたまに夢に出てきます。 夕方の暗い廊下。 ギシギシ鳴る床。 誰もいないはずの旧校舎。 そして、 一番奥のトイレ。 ……まぁ今考えたら、 ほとんど嘘なんでしょうけどね。笑 でも、 子供の頃って、 “本当にいるかもしれない” って思ってしまうんですよ。 みなさんの通っていた学校にも、 七不思議とか、 心霊現象の噂ってありましたか? もしあったらぜひ教えてください👻 PS この映画知ってますか? タイミングあればブログでご紹介致します さらだばー
れんおやすみー
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きらりおやぷみ
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まほ災難
2日間ブログあげられなかった 昨日ケータイ壊れて 充電できなくてめちゃ萎えてた 体調も崩すし これって雨だからですかね 今日は出勤です ばばーい
ゆゆ♡ 0906 ♡
こんばんは~! 今日はおやすみですܸᐢ. ̫.ᐢ ܸ♡ あめがとてもふっている日だ~💧⟡.· あめけっこうすきかもしれない❕♡ あめのひは前髪とんでもないことになっているけど˘ᜊ˘ 美容室にいきたくなってしまう❕♡ 縮毛もしたいし、ボブあきてしまったからエクステもつけたいきもちなの💭𓈒𓏸︎︎︎︎ 髪短いときはのばしたくなるし長いときはきりたくなってしまうのあるあるだよね?🧏🏻♡ ないものねだりだ~՞ᴗ͈ ̫ ᴗ͈՞💭
ゆな実は昼間は〇〇してます💉🤍
こんにちは、ゆなです♡ 入店して3ヶ月になりました✨ 改めて自己紹介すると、MBTIはISTPで、可愛いものと美容と美味しいものが大好きです😂🤍 そして実は… 昼間は看護師をしています💉 看護師をしながら夜も働いてるので、意外と毎日バタバタ😂 「看護師っぽくない!」って言われることもあるけど、どうなんだろう?笑 お昼のゆなと夜のゆな、どっちもよろしくお願いします🫶
みりあやすみ😭
体調不良になって、 1週間お休みします😭 お医者さんに外出控えてって言われた( ; ; ) お友達がお見舞い来てくれてお菓子たくさん だいすきなお菓子ばっかり🩷 ありがとう😭 たくさん寝て早く治します!!
ありさいない!
いないよ〜 雨やばいですね、、、 気をつけてくださいね!!!!!
ちなつ☔️ですが
ちなつです 出勤しました🎶 めっちゃ雨、、、、今晩飲む方は帰り気をつけて😵💫😵💫
みお出勤
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みゆおやすみ
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ゆずおやすみ
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ひいなおやすみです
雨ふってる(;;) やだね〜 最近大雨と地震が続いてて みなさん気をつけてくださいね 雨の日は家出ず ずっとゲームしてます じゃね👋
ちなつ☔️
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あいり💚SENKA💚めしどら観ながらブログ書く🌰_(:3 」∠)_💨💨
夜います🍺_(:3 」∠)_💨 雨続きで頭も痛くて元気もないーんだ。 飲んで忘れよう🥸 はにゃ⁇ そんなことはどうでもよくて… ⬆️最近の🌰パイセン、手に入れたにょ🌰✨ どっかの回転寿司屋さんの、特典終わってしまったのかなちぃ。 映画🎦もっかい観に行こうかな… かわいすぎる🌰🍺✨ いつまで天気悪いんだぁ… 天気良くなったら出掛けたい🚗💨 どこいこうかな〜🥹💗 いつも、たくさんの、イイネ。とスーパーイイネ。ありがとう🫰💗 🫨
なつき出勤
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ありさわーい
誕生日迎えました! お客様とぴいなちゃんがお祝いしてくれました😭💛 プレゼントもいただいたうえにシャンパンまで🥂😭 爆泣き案件ありがとう!!!
アルバイト大河【TRPGって何?】知らなくても笑える「全員米津玄師」の世界
どうも! 先日、職場で趣味について話す機会がありまして、 「何か趣味あるの?」 と聞かれたので、 「TRPGです」 と答えました。 すると返ってきたのが、 「TRPGって何?」 という言葉。 どうやら、その人はTRPGという言葉を初めて聞いたらしいです。 僕としては普段から当たり前のように触れているので、 「そうか、TRPGってまだ知らない人も多いのか」 と、少し驚きました。 ただ、冷静に考えてみると、ポケモンやドラクエ、ファイナルファンタジーのようなゲームと比べれば、TRPGはまだまだ一般的な趣味とは言えないのかもしれません。 YouTubeやニコニコ動画などでは、TRPGのプレイ動画が何百万回も再生されることがあります。 それでも、普段まったく触れない人からすれば、 「何かのゲーム?」 「普通のRPGとは違うの?」 「テーブルで何をするの?」 という感じですよね。 ということで今回は、 「そもそもTRPGとは何なのか?」 というところから、TRPGを知らない人でも笑って楽しめる、おすすめの動画まで紹介していきたいと思います! まず、TRPGとは、 「テーブルトーク・ロールプレイング・ゲーム」 の略です。 名前だけ聞くと難しそうですが、簡単に言えば、 「会話と想像力で、みんなと一緒に物語を作るゲーム」 です。 家庭用ゲーム機も、ゲーミングPCも、絶対に必要というわけではありません。 基本的に使うのは、ルールブック、キャラクターシート、筆記用具、サイコロなど。 そして一番大切なのが、参加者同士の会話です。 テレビゲームのRPGでは、画面に表示された選択肢から主人公の行動を決めますよね。 「話す」 「調べる」 「戦う」 「逃げる」 といった選択肢が用意されていて、プレイヤーはその中から選んで物語を進めます。 一方、TRPGには、最初から決められた選択肢がほとんどありません。 目の前に怪しい扉があったとしたら、 扉を普通に開けてもいい。 聞き耳を立ててもいい。 鍵穴から中をのぞいてもいい。 誰かを呼んできてもいい。 危険そうだから無視して帰ってもいい。 扉を破壊しようとしてもいい。 なぜか扉に向かって自己紹介を始めてもいい。 参加者が思いついたことであれば、基本的には何でも宣言できます。 もちろん、その行動が必ず成功するとは限りません。 そこで登場するのが、TRPGに欠かせない存在であるサイコロ、いわゆるダイスです。 例えば、 「足音を立てないように、怪物の後ろを通り抜けたい」 と宣言したとします。 その行動に成功できるかどうかを、キャラクターの能力とダイスの出目を使って判定します。 良い出目が出れば、誰にも気づかれずに通り抜けられるかもしれません。 しかし、悪い出目が出た場合は、 床板を思い切り踏み抜いたり、 物を倒して大きな音を出してしまったり、 怪物の目の前で転んでしまったりする可能性があります。 本人は格好良く行動したつもりなのに、ダイスの結果ですべてが台無しになる。 反対に、どう考えても無理そうな行動が、奇跡的な出目によって成功してしまう。 この予想できなさが、TRPGの面白いところです。 TRPGでは、参加者が大きく二つの役割に分かれます。 一つは、ゲームの進行を担当するGM。 「ゲームマスター」と呼ばれる役割です。 遊ぶ作品によっては、GMではなく「キーパー」など別の呼び方をする場合もあります。 GMは物語の舞台や状況を説明したり、プレイヤー以外の登場人物を演じたり、行動の結果を伝えたりします。 映画で例えるなら、監督、脚本、ナレーター、登場人物をまとめて担当するような存在です。 ただし、GMが考えた物語を一方的に聞くだけのゲームではありません。 プレイヤーが予想外の行動をするたびに、GMもその場で展開を考えます。 真面目に事件を調べてほしいのに、プレイヤーたちが急にラーメン屋へ向かうかもしれない。 重要人物から話を聞いてほしいのに、第一印象だけで犯人だと決めつけるかもしれない。 恐ろしい怪物から逃げる場面なのに、なぜか説得を試みるかもしれない。 GMは、そんな自由すぎる行動を受け止めながら物語を進めていきます。 もう一つの役割が、PL。 「プレイヤー」の略です。 PLは、自分が担当するキャラクターを作り、その人物の立場で物語に参加します。 PLが動かすキャラクターは、PC。 「プレイヤーキャラクター」と呼ばれます。 例えば、同じ事件に巻き込まれたとしても、 正義感の強い刑事なら、危険を承知で被害者を助けようとするかもしれません。 慎重な医者なら、まず安全な場所を確保しようとするかもしれません。 好奇心旺盛な大学生なら、止められても怪しい部屋へ入ってしまうかもしれません。 自分自身なら絶対にしないような行動でも、 「このキャラクターならどうするだろう?」 と考えながら選択していくのが、ロールプレイの面白さです。 「演技なんてできないから難しそう」 と思う人もいるかもしれません。 しかし、舞台俳優のような演技をする必要はありません。 キャラクターになりきって話してもいいですし、 「僕のキャラクターは、怖がりながら扉を開けます」 と、第三者のように説明しても大丈夫です。 恥ずかしい場合は、まず自分と性格の近いキャラクターを作れば遊びやすいと思います。 TRPGには、全員が必ず守らなければならない一つの台本があるわけではありません。 物語の大まかな舞台や事件は用意されていますが、そこから先の展開は参加者の行動によって変わります。 同じシナリオを別のメンバーで遊ぶと、まったく違う物語になることも珍しくありません。 片方のグループでは全員が協力して事件を解決したのに、別のグループでは開始早々に仲間割れを起こす。 ある人は重要な証拠をすぐに発見したのに、別の人は最後まで気づかない。 絶対に助からないと思われた人物が奇跡的に生還することもあれば、何でもない場面で取り返しのつかない失敗をすることもあります。 ゲームを始めた時点では、GMもPLも、最後にどのような結末を迎えるのか完全には分かりません。 シナリオを作った人が用意した物語。 GMが描写する世界。 PLが考えた行動。 そして、誰にもコントロールできないダイスの出目。 そのすべてが合わさって、そのメンバーだけの物語が完成します。 これが、コンピュータゲームとは違うTRPGならではの魅力です。 TRPGと一言で言っても、作品の種類はたくさんあります。 剣と魔法の世界で冒険するもの。 宇宙を舞台にするもの。 探偵になって事件を解決するもの。 忍者として戦うもの。 学園生活を楽しむもの。 ヒーローとして世界を守るもの。 その中でも、日本で特に有名なのが、 「クトゥルフ神話TRPG」 です。 略して「CoC」と呼ばれることもあります。 クトゥルフ神話TRPGは、H.P.ラヴクラフトをはじめとする作家たちが形作ってきた、クトゥルフ神話の世界観をもとにしたホラー系のTRPGです。 名前だけ聞くと、 「神話の神様同士が戦うゲームなのかな?」 と思うかもしれません。 しかし、プレイヤーが演じるのは、神様でも勇者でもありません。 刑事。 医者。 記者。 探偵。 大学生。 会社員。 オカルト好き。 ごく普通の一般人。 クトゥルフ神話TRPGでは、こうしたキャラクターたちを「探索者」と呼びます。 探索者たちは、日常の中で発生した奇妙な事件を追っていくうちに、人間には理解できない怪異や恐ろしい存在へ近づいていきます。 一般的なRPGであれば、強い武器を手に入れてレベルを上げれば、巨大な怪物にも勝てるかもしれません。 しかし、クトゥルフ神話TRPGに登場する怪物や神格の中には、人間が正面から戦って勝てるような相手ではない存在がたくさんいます。 どれだけ鍛えた人間でも、宇宙規模の存在をパンチで倒すのは無理があります。 そのため、探索者たちは怪物を倒すことよりも、情報を集め、事件の原因を考え、危険を回避しながら生き残ることが重要になります。 図書館で古い資料を調べる。 事件現場を観察する。 関係者から話を聞く。 暗号を解く。 儀式を止める方法を探す。 危険な場所から逃げる。 知恵と調査、そして時には運を使って、恐ろしい事件へ立ち向かいます。 そんなクトゥルフ神話TRPGを象徴する要素が、 「正気度」 です。 一般的には「SAN値」という呼び方で知られています。 恐ろしい怪物を目撃したり、人間の常識では理解できない現象に遭遇したりすると、探索者がどれだけ平静を保てるのか判定します。 判定に失敗すると、SAN値が減少。 短時間で正気度を大きく失った場合は、探索者が一時的な狂気に陥ることもあります。 突然その場から逃げ出す。 笑いが止まらなくなる。 何も信じられなくなる。 存在しないものが見える。 極度の恐怖で動けなくなる。 ゲームの中では、そうした精神状態も参加者がロールプレイします。 事件を調べなければ真相には近づけない。 しかし、真実を知れば知るほど、探索者の心が壊れていくかもしれない。 この危ういバランスが、クトゥルフ神話TRPGならではの緊張感を生み出しています。 そして、このゲームには単純な意味での勝ち負けがありません。 もちろん、事件を解決して全員で無事に帰ることができれば、素晴らしい結果です。 しかし、真相にはたどり着けても、探索者が命を落としてしまう場合があります。 誰かを助けるために、自分だけが残ることもあります。 怪異からは逃げられても、正気を失ってしまうこともあります。 事件を解決できず、何も知らないまま日常へ戻ることもあります。 普通のゲームなら、バッドエンドは失敗として扱われるかもしれません。 クトゥルフ神話TRPGでは、その悲しい結末さえ、その場にいた全員だけが知る一つの物語になります。 大切なキャラクターを失うのは悲しい。 それでも、 「あの最後の選択は、そのキャラクターらしかった」 「助からなかったけれど、すごく良い物語だった」 と思えることがあります。 必ず全員が幸せになるとは限らないからこそ、一つひとつの選択が強く印象に残るのだと思います。 ちなみに、現在のクトゥルフ神話TRPGでは、主に第6版と第7版のルールが遊ばれています。 第7版は「新クトゥルフ神話TRPG」と呼ばれる、現在の新しいルールです。 遊びやすいように整理されている部分も多く、これから始める人にとって有力な選択肢です。 一方、第6版は一世代前のルールですが、日本では長く親しまれてきました。 インターネット上で公開されている有名なシナリオや、過去に投稿されたプレイ動画には、第6版を使用したものもたくさんあります。 どちらで遊ぶかは、参加するメンバーや遊びたいシナリオに合わせて選べば大丈夫です。 とはいえ、いきなりルールブックを読んでも、 「実際にはどんな会話をするの?」 「ダイスはどのタイミングで振るの?」 「これ、本当に面白いの?」 と思う人もいるはずです。 そんな人には、まずTRPGのプレイ動画を見ることをおすすめします。 実際に参加者がどのように会話し、どのように物語が変化していくのかを見ると、TRPGの雰囲気が一気に分かりやすくなります。 そこで今回おすすめしたいのが、Tタリオン氏による、 「全員米津玄師のクトゥルフ神話TRPG」 です。 タイトルだけで、すでに様子がおかしい。 通常のクトゥルフ神話TRPGでは、刑事や探偵、医者などの探索者が集まり、恐ろしい怪事件へ立ち向かいます。 しかし、この動画で集まるのは、米津玄師さんをモチーフにしたキャラクターたち。 「感電」 「Lemon」 「LOSER」 「KICK BACK」 など、楽曲やMVを連想させる姿や設定のキャラクターが、一つのシナリオに集結します。 もう、立ち絵が並んでいるだけで面白い。 全員が米津玄師さんをモチーフにしているのに、それぞれ違う方向の個性を持っています。 同じ人物をもとにしているはずなのに、まったく話がまとまらない。 真面目に事件を調べようとしているのか、それとも全員で巨大な悪ノリをしているのか、だんだん分からなくなってきます。 ただし、単純にふざけているだけの動画ではありません。 米津玄師さんの楽曲やMVを知っている人なら思わず反応してしまうような小ネタが、セリフや行動、画面の演出に詰め込まれています。 楽曲へのリスペクトと、全力の悪ノリ。 シリアスなクトゥルフ神話TRPGの世界観と、あまりにも自由なキャラクターたち。 その温度差が、とにかく面白いです。 クトゥルフ神話TRPGなので、物語の中では不気味な事件が起こります。 本来であれば緊張するはずの場面です。 ところが、登場人物が全員米津玄師。 恐ろしい怪異が現れても、普通の探索者とは違う独特な反応が返ってきます。 GMがどれだけ真面目な描写をしても、プレイヤーたちの一言によって空気がすべて変わる。 かと思えば、ふざけた行動から偶然重要な情報へたどり着くこともあります。 そして、TRPGなので、プレイヤーたちでさえダイスの結果を選ぶことはできません。 格好良く決めようとした場面で、まさかの大失敗。 どうでもよさそうな行動で、奇跡的な大成功。 GMが予想していなかった出目によって、物語そのものが変な方向へ走り始めます。 台本があるコントでは再現できない、本物の偶然から生まれる笑いです。 プレイヤーの発想だけでも十分カオスなのに、さらにダイスまで暴れ始める。 その結果、 「どうしてこうなった?」 としか言えない、奇跡的な展開が次々と誕生します。 編集のテンポも良く、TRPGのルールを詳しく知らない人でも状況を理解しやすい作りになっています。 長時間のTRPG配信を見るのは少し大変ですが、編集された動画であれば、面白い会話や重要な判定をテンポ良く見ることができます。 TRPGに詳しい人は、 「ここでその判定に失敗するのか!」 「その行動を選ぶのは予想できない!」 と、ゲームならではの展開を楽しめます。 一方、TRPGを知らない人でも、 「全員何をやっているんだ」 「この会話、意味が分からないのに面白い」 という感覚で笑えると思います。 つまり、TRPGの入門動画としても見やすく、米津玄師さんを知っている人には小ネタまで楽しめる作品です。 もちろん、最初からルールをすべて理解しようとしなくても大丈夫です。 とりあえず、 「GMが状況を説明する人」 「PLがキャラクターを動かす人」 「何かに挑戦するときはダイスを振る」 「良い出目なら成功、悪い出目なら大変なことになる」 このくらい分かっていれば、十分楽しめます。 見ているうちに、 「今のはダイスで失敗したからこうなったのか」 「この人は自分のキャラクターらしい選択をしたんだな」 と、少しずつTRPGの仕組みが見えてきます。 TRPGの魅力は、上手に演技することでも、絶対に正解を選ぶことでもありません。 自分とは違う誰かになって考えること。 他の参加者の予想外の発想を楽しむこと。 ダイスが生んだ失敗を、みんなで物語に変えること。 そして、同じメンバーでは二度と作れない時間を共有すること。 僕がTRPGを好きなのも、そこに理由があります。 自分でキャラクターを考えている時間も楽しい。 シナリオの世界観を作るのも楽しい。 参加者同士の会話から、想像していなかったドラマが生まれる瞬間も面白い。 何時間もかけて遊び終わったあと、 「あの場面、すごかったよね」 「あそこで失敗するとは思わなかった」 「別の選択をしていたら、どうなっていたんだろう」 と振り返る時間まで含めて、TRPGだと思っています。 映画や小説は、完成した物語を受け取るものです。 テレビゲームでは、用意された世界を自分の操作で進んでいきます。 TRPGでは、まだ完成していない物語の中へ自分たちが入り、その場で続きを作っていきます。 誰か一人が主人公なのではなく、参加した全員が物語を動かす存在です。 だからこそ、遊ぶメンバーが変われば、同じシナリオでもまったく違う結末になります。 笑って終わる日もあれば、想像以上に感動する日もある。 全員が無事に帰ってくることもあれば、救いのない終わり方をすることもある。 それでも、その展開を全員で作ったという体験は、普通にゲームをクリアするのとは少し違う感覚があります。 職場で「TRPGって何?」と聞かれたときは、どこから説明すればいいのか迷いました。 ルールを細かく話すと難しそうに聞こえる。 クトゥルフ神話について話し始めると、さらに話が長くなる。 でも、今度同じことを聞かれたら、 「みんなで会話しながら物語を作って、成功するかどうかをサイコロで決めるゲーム」 と答えようと思います。 そして、興味を持ってくれたら、 「とりあえず『全員米津玄師のクトゥルフ神話TRPG』を見てみて」 と、おすすめします。 TRPGを知らなくても楽しめる。 クトゥルフ神話を知らなくても笑える。 米津玄師さんの楽曲やMVを知っていれば、さらに面白い。 そして動画を見終わる頃には、 「TRPGって、こんなに自由でカオスなゲームなんだ」 と分かってもらえるはずです。 もしTRPGという言葉を今回初めて知った人がいましたら、ぜひ一度、動画から触れてみてください。 見るだけでも十分に楽しめます。 そこから興味が出てきたら、初心者向けのルールやシナリオを調べて、実際に遊んでみるのもおすすめです。 オンラインで遊ぶ環境も増えているので、全員が同じ場所に集まらなくても楽しめます。 必要なのは、少しの想像力と、 「このキャラクターなら何をするだろう?」 と考える気持ち。 そして、どんな結果が出ても受け入れる覚悟です。 最高の作戦を立てても、ダイス一つで全部失敗するかもしれません。 反対に、何となく言った一言が、全員を救うかもしれません。 その何が起こるか分からない時間こそ、TRPGの一番面白いところです。 皆さんもぜひ、 会話とダイスから生まれる、世界に一つだけの物語を楽しんでみてください。 まずは気軽に、 「全員米津玄師のクトゥルフ神話TRPG」 からどうぞ笑 本日はこんな感じ! サラダバー👋
れんちい活💕
こんばんは〜れんですっ 昨日、くら寿司に行ってきて ちい活してきたよ〜✨ 3000円以上食べるとノベルティの湯のみが貰えるから🍵 めっちゃ頑張って食べた笑😂😂 もーほんとお腹いっぱいになった! ビッくらポンの結果は… なんとハチワレ全コンプできたの〜!🥹 他にも沢山種類があったから揃うと思ってなくてびっくり笑 大満足です🙂↕️💕
ゆなおやすみ
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ひいな今日も
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ひいなラーメン
食べましたん 結構すきなラーメンで 前にいたボーイさんにもおすすめしたことあるんです やばい時は週3とかで食べてました 久しぶりに食べて激うみゃでした ちなみに家系です けど食べやすい家系ラーメンだから がっつりした家系が苦手なわたしもだいすきです どこのラーメン屋さんかわかったらすごい ちなみに本千葉にあるラーメン屋さんだにょ🍜
ありさいゆ!
誕生日前日にご飯連れてってもらいました!ありがとう😭😭😭 牡蠣さいこう!!
SENKAポケパラ担当かつて千葉にあった楽園地?
こんにちは CLUB SENKA中の人です 先日家族で 鴨川シーワールドに行きました! にしても暑い! 鴨川の手前の勝浦ってところは 猛暑日になった事がない 避暑地として有名らしい けど暑かった! 所でかつて安房鴨川付近にあった 楽園しってます? 行川アイランド ??どう読むかって ぎょうかわ ではなく なめがわ かつてフラミンゴショーで 一世を風靡したところです 電車に乗ると 行川アイランド駅って あるんですけど 今の駅を見るとなんだ? 本当か?ってなるんで… 昔は うーん分かりにくいですよね 今は1日20人前後しか 乗り降りしないんですが ここの名所は これではなく おせんころがし ってちょいホラーな 有名な話があります まぁ続きは次回に書きます! 自分の身近にある最寄りとか 探してみると意外な 観光名所だったり?? 自分のルーツを辿るときにこんな町だったのかー って思うのもいいかなと! それではまた👋
みお出勤
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なつき出勤
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ゆゆ♡ 0905 ♡
こんばんは~! 今日も出勤ですܸᐢ. ̫.ᐢ ܸ♡ 最近まんがよむのはまってるの👀⟡.· バトル系のまんががとくにすき!♡ 今日久々にチェンソーマンみたけどとてもおもしろかった❕⟡.· ぶっとんでるひとがすきだからとてもはまるのっ🧏🏻♡ ちょうど映画がはじまったの去年の今頃だったみたいで不思議なきもちだぁ˘ᜊ˘oh.. 去年からマキマさんがいちばんすきなの!一途っ☝🏻♡ 一途ってすてきだよね💭⟡.· 天気悪くてしゅんって気分でもまんがみたらモチベあげていこうとおもう՞ᴗ͈ ̫ ᴗ͈՞♡
ゆず!
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みゆおやすみ
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