せいか出
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結菜お久しぶり🌱
ゆなです🔥 ゴールデンウィークはずっと居なかったので きょうからがんばりましゅ 赤ちゃんクマいた👶🧸
ありさおやすみ!
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りのさんこんばんは♪
こんばんは♪ リノさんです🐱 今日、明日は お休みにさせていただいているので 日中に久しぶりの お散歩に行ってきました♪ ココは大好きな アメリカン雑貨屋さんで 昔リノさんは 近くに住んでいたので 今でも覗きにいきます✨ 2年前はココのお洋服しか着なくて お世話になってた人に 怒られたので 1年前から部屋着にしてます🥹 お洋服の他にも 可愛いアメリカン雑貨が たくさん並んでいて 雰囲気やにおいだけでも すごく楽しめるとこなので すっっっごくたまに 行きたくてしょうがなくなり 覗きに行っちゃいます🫶🏻 今日、明日はお休みなので お休みブログかきます🐱 次の出勤木曜日がとても楽しみなので 優しくしてください💓
あいりお休みです☺︎坊やが…😢
お休みです☺︎ ここ最近、お腹の調子がよくない坊や😭 普段からお薬飲ませてるんだけど、 お薬に慣れてしまったのか あまり効かなくなってきたのか… 心配です。 はやく元気になりますように 🥺
せいらせいらしゅ
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みお🧖🏻♀️
プライベートサウナに行ってきたんだ~💖 店内綺麗すぎてタイプな部屋で癒された✨ これから行きまくる🎵 新しい水着も買おーっと センカの子たち一緒に行こお👶🏻🫶🏻
りのさんおつかれさまです♪
みなさんおつかれさまです🎶 リノさんです✨ リノさん肩幅広いのかしら❓ ちょとガンダムにみえたりしてるよね❓ この前お友達と 福岡に行ってきて お友達北海道だから 九州の気温わからないし、 リノさんもナメてて 半袖じゃ2人で肌寒くなったので おそろいのGAP❤️ 急いで入手しに行ったら 同じ色のガンダムいたので パシャリしてもらった お写真です📸 お台場のより小さな ミニガンダムでした‼️ リノさんガンダムわからないから てきとーに言ってるけど ガンダム好きな人に コレはガンダムじゃない‼️って 怒られたらどうしよう😵💫 そんなこんなで今日も センカすごく楽しかったです💓 ありがとうございました💓
なつき出勤
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みゆおやすみ
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SENKA 大河(ブログ毎日更新 日常、キャスト紹介など)『寺田家のチャーシューが強すぎた休日と、“鰯と柊”の狂気に浸かった夜』
休日って、なんだかんだ一番“好きなもの”に時間を使える日だなって思うんですよね。 ということで本日は、白井にある家系ラーメン 『寺田家』さんへ行ってきました。 実はとあるキャストさんから おすすめされていたお店。 千葉中央から車で向かって、 だいたい1時間30分くらい。 国道16号沿いを走っていると見えてくる、 いかにも“地元で愛されてるラーメン屋”って感じの空気感。 こういう時点で結構ワクワクするんですよね。 今回注文したのは、 ・ラーメン並 ・チャーシュー増し ・チャーシュー丼 です。 特にチャーシュー丼がおすすめらしく、 かなり期待値高めで待機。 そして着丼。 まず思ったのが、 見た目がめちゃめちゃ綺麗。 家系ラーメンって、 豪快で荒々しいビジュアルの店も多いんですけど、 寺田家さんはかなり丁寧な印象。 チャーシューの並び方も美しくて、 「あ、これ絶対美味いやつだ」 ってなりました。 まずはチャーシューを一口。 ……これが本当に衝撃レベル。 かなりジューシーなんだけど、 ちゃんと歯応えがある。 でも厚すぎないから食べやすくて、 柔らかい。 噛み切りやすい。 しかも結構甘めの味付け。 この甘さがめちゃめちゃ良い。 脂の旨味と甘さが噛むほど広がる感じで、 正直、今まで食べたチャーシューの中でも 1、2を争うレベルで美味しかったです。 本当にかなり好き。 ラーメン自体は、 いわゆる“THE 家系”っていう ガツンと塩気強めのタイプというよりは、 ラーメンショップ寄りな、 クリーミーでマイルドな味わい。 家系ラーメン独特の 「しょっぱさで殴る」 みたいな感じはそこまで無くて、 甘しょっぱく、 かなり食べやすい味。 個人的には “家系インスパイア”に近い感覚かな? とも思いました。 もちろんちゃんと豚骨醤油のコクはあるんですが、 全体的に丸い。 優しい。 でも物足りなさは全然無い。 むしろ最後までずっと美味しい。 気づいたらスープかなり飲んでました。 僕の中では、 普通に5本指に入るくらい美味しかったです。 そして楽しみにしていたチャーシュー丼。 これがまた良い意味で予想を裏切られました。 ラーメン屋のチャーシュー丼って、 基本的にラーメンに合わせて 少し薄めだったり、 補助役みたいな味付けが多い印象なんですよ。 でも寺田家さんのチャーシュー丼は違った。 結構しょっぱい。 そしてそれがめちゃめちゃ美味しい。 ちゃんと“丼もの”として完成してるんですよね。 ラーメンありきじゃなく、 単体でも全然主役になれる味。 むしろ 「これだけ食べに来ても満足できる」 レベル。 濃いめの味付けなんだけど、 チャーシューの旨味と合わさって 白米が止まらない。 かなり独立した完成度の高さを感じました。 個人的に、 今まで食べたチャーシュー丼の中でも トップクラスに好きかもしれない。 本当にかなり満足度高かったです。 休日にこうやって 美味しいものを食べてる時間って、 なんだかんだかなり大事ですよね。 仕事の日はどうしても 時間や効率を優先することが多いので、 ゆっくり車を走らせて、 好きなものを食べて、 「あー美味しかった」 って思える時間があるだけで かなりリセットされる気がします。 かなり良い休日でした。 そして帰宅後は、 クトゥルフ神話TRPG 『鰯と柊』の朗読劇アーカイブを視聴。 これがまた最高でした。 『鰯と柊』は、 クトゥルフ神話TRPG界隈だと かなり有名なシナリオの一つ。 舞台は、 宗教団体「拝掌教」。 プレイヤーは、 ・教祖であるHO1「鰯」 ・信者であるHO2「柊」 となり、 教団内部で起きた猟奇的な殺人事件を追っていく。 ただのミステリーではなく、 信仰、依存、愛情、狂気、 そして人間関係の歪さが じわじわと精神を削ってくるタイプの作品。 閉鎖空間で進んでいく物語だからこそ、 逃げ場が無い。 しかも秘匿HOシナリオなので、 お互いが“知らない何か”を抱えながら進行していく。 この空気感が本当に良い。 特に『鰯と柊』って、 “愛”の描き方がかなり独特なんですよね。 優しさなのか、 執着なのか、 救済なのか、 支配なのか。 見ているうちに、 感情の境界線がどんどん曖昧になっていく。 しかもNPC達もかなり印象的。 名前も独特で、 「ゆゆ」「ささ」「りり」「はは」など、 一見可愛らしいのに、 物語が進むほど不穏さが増していく。 あの感覚が本当に好き。 “幸せそうに死んでいる” という導入からして、 もう既に狂ってるんですよね。 なのに、 その狂気がどこか美しく見えてしまう。 このシナリオの怖さって、 単純なホラーじゃなくて、 「理解できてしまいそうになる怖さ」 なんだと思います。 だからこそ余韻が凄い。 TRPGシナリオって、 もちろん神話生物や恐怖演出も魅力なんですが、 『鰯と柊』は特に “人間関係”で殴ってくる作品。 プレイヤー同士の感情、 信頼、 依存、 隠し事。 そういうものが全部絡み合って、 最終的に感情がぐちゃぐちゃになる。 それが本当に面白い。 だからこそ、 配信や通過報告でもかなり人気なんですよね。 「見終わったあとしばらく引きずる」 って言われる理由がめちゃめちゃ分かる。 今回見た朗読劇版も、 原作シナリオの空気感をかなり大切にしていて最高でした。 声だけなのに、 空気の重さや、 感情の揺れ方がしっかり伝わってくる。 特に静かなシーン。 大声で叫ぶわけじゃないのに、 逆に静かな声の方が怖かったりするんですよね。 宗教的な閉鎖空間独特の、 息苦しさみたいなものが凄かった。 あと、 やっぱり役者さんって凄い。 TRPGって、 文章だけでも面白い作品は多いんですけど、 声が入ることで感情の解像度が一気に上がる。 「あ、この時こういう感情だったんだ」 って再発見もかなりありました。 ちなみに僕は、 友達と遊んだ時にKPとして このシナリオを回したことがあります。 KP側って、 プレイヤーの反応を一番近くで見れるんですよね。 探索中に少しずつ違和感を覚え始めたり、 NPCへの感情移入が深くなったり、 真実に近づくにつれて空気が変わっていく感じ。 あれが本当に好き。 特に『鰯と柊』は、 プレイヤー同士の関係性で かなり物語の味が変わるシナリオなので、 毎回違う空気になる。 同じシナリオなのに、 通る人によってまったく違う作品になるんです。 だからTRPGって面白い。 映画やアニメみたいに “完成された物語”を見る楽しさももちろんあるんですが、 TRPGは、 その場で感情や関係性が変化して、 一緒に物語を作っていく感覚がある。 だからこそ、 終わった後の余韻が凄いんですよね。 ラーメンを食べて、 好きな作品を見て、 TRPGのことを思い返して。 かなり満足度の高い休日でした。 やっぱり、 好きなものにちゃんと時間を使う日って大事ですね。 また美味しいラーメン屋巡りもしたいし、 TRPGもやりたい。 休日って、 次の楽しみを見つける日なのかもしれません。 本日はこんな感じ サラダバーです
れん写真変えた
こんばんは〜 れんですっ やっとやっと プロフィールの写真変えたよ😂 本入して1ヶ月経っちゃった笑 今日も出勤してるよ
ひいなしゅ
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なも〇〇診断やってみた
なも 今日から 22日まで毎日 SENKAに居る予定だったの で、す、が お熱が出てしまい 今日もおやすみさせて もらいました…🥲 ちょっとした体調の悪さなら 気合いで吹っ飛ばすことが 出来るのに、、 最近バカにならない体調不良で 本当に気合いで 飛ばす事出来なくなって来てる… 歳かな⁇笑 盛り盛り食べて 沢山寝て 早く治せる様に 頑張ります😤💪🔥 今少し調子がいいので、 〇〇診断やってみた‼︎ について書いていこうかなっ! 同じタイトルで書いてる人達 どんな診断について 書いてるのかな?って思って 見てみたら 色々な診断だったから なもは 今頃だけど mbtiについて 書いていくねっ✨ なものmbtiは〜 「ENTP🔥」 何回やっても、どんな時やっても ENTPになるの笑笑 もう10回以上はやってる笑 だから、 間違いなく ENTPらしい… この人ねっ↑ ちなみにあまり ENTPの人に会った事ない🥲 し、 なんかENTPっていいイメージないけど 皆んなはどんな イメージを もってる? 是非コメントで📝 教えて‼️ 今日は、この辺で… 次は、ENTPについて なもと照らし合わせて 書いていこうかな!笑 なもでした!
りおおやすみ
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きらりいるゆ
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まほ6連勤最後ー
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ちなつおやすみ!
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ありさおやすみ!
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あいり出勤日💚
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りのさんこんばんは リノさんです♪
こんばんは♪ リノさんです🫶🏻 AIが進化して リノさんがおいていかれそう😵 そんなリノさんは 今さらながらのあつ森に どハマりしちゃってます🥹 タランチュラたくさんの島に行けた🏝️ あつ森ばかり お家でしていたら 太っちゃうので お散歩もがんばる🥹 リノさんセンカ出勤です🫶🏻 よろしくお願いします💓
結菜おやすみ🌱
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みお⚾️︎
今月は楽しみなことがあるから がんばれます がち❣️ 今月、巨人戦観に行く💖💖💖 にわか巨人ファンなのですが、 誰かを応援することが大好きなので めっちゃ楽しみ! 行きたいと思ってた場所とか したいと思ってたことって ちゃんと叶うんだな って最近実感してます。 だから、これからも 「やりたい」 を思い続けて ちゃんと行動に起こしていきたい✊🏻 成り上がりのなつきさんと 成り上がり同盟も組んだので 成り上がるゾ❤️🔥 SNSもまだちょっと恥ずかしさが残るけど やりますよ✊🏻
ゆず海鮮丼っ!
ゆずです‼️ 最近いくらが食べられるようになったゆずです♪ サーモンいくら丼を食べたよん! ガリは苦手です😓😓 今日はおやすみですっ!
せいか出
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みゆ出勤
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せいらおやすみ
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なつき!
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SENKA 大河(ブログ毎日更新 日常、キャスト紹介など)原作を知ってるからこそ見るのを忘れる映画って多いですよね
これ、たぶん同じ人めっちゃ多いと思うんですけど。 原作(ゲーム・漫画・アニメ)を知ってるほど、 「内容わかってるし、いつでも見れる」 「いつか時間ある時に、ちゃんと腰据えて見たい」 ってなって、結果…数年寝かせるやつ。 で、先日ついに。 『Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-』を観ました。 結論から言うと、 「知ってるから泣かない」じゃない。 知ってるから刺さる。 藤丸立香(ぐだ)とマシュは、 人理継続保障機関・カルデアとして、人類史を守るために戦ってきた。 七つの特異点を越えて、最後に辿り着くのが 終局特異点(冠位時間神殿ソロモン)。 そこで待っている“元凶”―― 魔術王ソロモン(そして、その名を騙る存在)との決戦に挑む。 ここまでは、原作やってる人には「はいはいはい」って流れなんだけど、 映画はそこからの“見せ方”がズルいです まず序盤から、マシュと“ソロモン(ゲーティア)”のやり取りが来る。 ここで思うのが、 セリフは知ってる 結論も知ってる でも、声と間と表情で刺さり方が別物 ゲームだと「読む」だけだったものが、 映画だと「呼吸」になって飛んでくる。 マシュの言葉の、まっすぐさと重み。 ゲーティアの、冷たい合理性。 この“答えの違い”が、映像だと余計に残酷で、でも美しい。 決戦前夜、藤丸が身にまとう新礼装――七天礼装。 ダ・ヴィンチちゃんが言うのがいいんですよね。 「生き残るためじゃなく、戦うための礼装」 「助けてもらうための装備」じゃなくて、 “自分が背負って前に出る”ための装備。 しかも設定がエグい。 サーヴァントを簡易召喚できる代わりに、負荷がやばい。 戦えば戦うほど、マスター側が削れていくのが分かる。 ゲームでも「マスターって実は命削ってるよね」って感覚あるけど、 映画はそれをビジュアルで見せてくるから、痛いほど伝わる。 いよいよ突入。 ここ、映画の強みが一番出るところ。 魔神柱レイド―― あの「全プレイヤー総力戦」の空気を、映像でやるって反則。 当時を知ってる人ほど、 “あの年末”の熱量がフラッシュバックするタイプの演出で、 スクリーンがデカいから迫力も倍。 しかも、ここで出てくるのが最高で、 今までの旅で縁を結んだ英霊たちが、援軍として集結していく。 「あれ、こんなに居たっけ?」ってなるけど、 見返すとちゃんと居る。 “積み重ねてきた歴史”が、物量として画面に出る。 全員が全員しゃべるわけじゃないけど、 むしろそれが現実的 総力戦って派手だけど、感動するのは派手なとこじゃなくて。 カルデアと最後に通信するあたりからが、きつい。 表情が、細かい。 藤丸の「覚悟したいのに、怖い」みたいな揺れ。 マシュの「決めた」っていう目。 ゲームの立ち絵でも伝わるけど、 映画は“言葉にしてない感情”を目と呼吸で描くから、 観てる側の逃げ道がない。 いよいよ玉座。 ここで明かされるのが、 ここが“冠位時間神殿”であること “ソロモン”を名乗る存在の正体 人類を否定する思想が、どう組み上がったか ゲーティアって「悪」なんだけど、 ただの破壊衝動じゃなくて、 “人間が苦しみながら死んでいくこと”への憐憫から来てる。 つまり、優しさが歪んで怪物になったタイプ。 この構造が分かってるからこそ、 対話のシーンが余計にしんどい。 ゲーティアの宝具。 世界を焼く熱量。 物理法則的に、守りようがない。 でもマシュがそれを、 自分の宝具で受け止める。 ここが映像の暴力。 “盾が光る”じゃなくて、 マシュの「心」が盾になってることを、動きと声で見せてくる。 最後に藤丸のほうを向いて、微笑むところ。 あれは無理。普通に号泣。 しかも音楽の入り方が、反則級に正しい。 「この曲以外ない」っていうところに、本当にちゃんと置いてくる。 マシュの後、ロマニが来る。 この流れがもう、“知ってるのにきつい”の完成形。 ロマニが、魔術王ソロモンとして向き合う。 そして、彼が何を捨てて、何を選ぶか。 ここは映画だと、 「ロマニ=ソロモン」がより分かりやすい方向に寄ってて、 言葉の温度も、ロマニのそれで。 “勝つために全部を差し出す”って、 簡単に言うけど、やってることは「世界を守るための自殺」に近い。 それを「優しい顔」でやるの、反則です 終盤、藤丸が戦う。 サーヴァントを呼ぶ。 でも、そのたびに削れていく。 この「召喚=カッコいい」じゃなくて、 **「召喚=代償」**として見せるのが、映画として本当に上手い。 さらにゲーティア側の“否定”が、 召喚した英霊を消し飛ばしていく描写で、絶望が加速する。 それでも前に出る藤丸が、 ただのプレイヤーの分身じゃなくて、 「物語の主人公」として立ち上がっていく。 最後の決戦の熱量は、 “勝てるかどうか”より、 ここまで来た積み重ねで泣かせに来る感じでした。 勝った。 でも、代償は消えない。 そして、マシュが戻る理由。 フォウくんの正体と、彼が何を差し出したのか。 ここ、ゲームのほうが分かりやすいって人もいると思う。 映画は短い尺で収めるために、説明を抑えてる分、 “知ってる人ほど理解できる”寄りの作り。 でもそれがまた、 「あぁ、FGOってそういう作品だよな」って思わされる。 最後の余韻まで含めて、 第1部の終わりとして綺麗にまとまってる作品でした。 今回、個人的に刺さったのが、 杉田智和さんの声。 杉田さんは、1980年10月11日生まれ、埼玉県出身。声優として幅広く活躍されていて、事務所「AGRS」の代表もされています。 代表作を挙げると 『銀魂』坂田銀時 『涼宮ハルヒ』シリーズのキョン 『ジョジョの奇妙な冒険』のジョセフ・ジョースター など、 “軽妙さ”と“渋さ”の両方を出せる人。 しかも声優アワードで助演男優賞の受賞歴もある。 杉田さんの声って、特徴がはっきりしてて、 一見ふざけてるみたいな抜け感 でも本気の場面で、急に“芯”が出る セリフが綺麗すぎない、ちゃんと人間の温度がある このタイプなんですよね。 だからこそ、 “優しさ”と“決別”が同居する場面で、 刺さり方がえげつない。 笑わせる声の人が、 静かに「終わり」を言うと、 こっちの情緒が持っていかれる。 ソロモン周りの空気感って、 理屈っぽい世界設定を抱えつつ、最後は「人間の選択」の話になる。 そこに杉田さんの声が乗ると、 “説明”じゃなくて“感情”になる。 あれは、ズルいです。 (ちなみに、鈴村健一さん×杉田智和さんのインタビューも出てて、作品への向き合い方が語られてます。 ) 私は原作で結末も流れも知ってたから、 映画化した時は完全に 「あとで見よ〜」 「落ち着いたら見よ〜」 で、気づいたら数年。 でも最近、ゲーム側の流れでソロモン周りを思い出して、 「あ、そういや映画……積んでたわ」って掘り起こしたのがきっかけでした。 結果、これ。 積んでた時間ごと回収された。 たとえば、気になってるのに見てないやつって、山ほどある。 『推しの子』の実写版もそうだし、 「話題になってる」だけで止まってる作品、たぶん私の中に何本もある。 原作知ってる人間ほど、 “いつでも見れる”に甘えて積む。 これ、あるあるすぎる。 なので今後は、 積み映画発掘月間、やります。たぶん。 この映画って、 「初見向けに全部説明する」よりも、 原作勢が持ってる記憶に、音と表情で追い打ちをかけるタイプ。 つまり、 原作勢ほど刺さる。 ソロモンは、知ってる人ほど痛い。 でも、知ってる人ほど美しい。 そんな一本でした。 本日はこんな感じ サラダバー
なもおやすみ…
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